藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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メルマガ「台湾の声」より一部転載 映画「トロッコ」のご紹介

「トロッコ」公式ホームページ

http://www.youtube.com/watch?v=fqD-pBGANN8

シネスィッチ銀座で5月22日より上映開始



 東京に住む矢野敦(あつし・8歳)と凱(とき・6歳)の兄弟は、
台湾人の父・葉孟真と日本人の母・矢野夕美子(30-37)の両親
のもと、何の不自由もなく生まれ育った現代っ子。

 ところが、大好きな父が体を壊し、あっと言う間に亡くなってしまう
―「いつか父さんの故郷を見に、皆で一緒に台湾に行こう」という
口癖を実現できないままに・・・。

 図らずも敦と凱の初めての台湾訪問は、夕美子に連れられて、
亡くなった父の遺骨を台湾中南部にある父の故郷に納骨に行く旅となり…

企画意図
 作品、映画『トロッコ』は、同タイトルの芥川龍之介の名作短編
小説にインスピレーションを受け、その時代・舞台設定(原作は大正
時代の伊豆が舞台)を現代の台湾に置き換えて、「少年の成長」
と「家族の絆」をテーマに描く物語です。原作小説は、我々がもう
何十年も前に学校の教科書で学んだものですが、その鮮やかな印
象は色あせることなく未だに記憶の中で輝きを放ち続けています。

  この『トロッコ』を映画にしたい・・しかし当初はロケーションを国
内で見つけること自体が大変に困難でした。そこで出会ったのが、
我々には「どこか懐かしさを感じさせる美しい田舎風景」を残した“台湾”。

 そしてこの台湾には、近年国際的にも評価の高い作品を数多く生
み出し、また私たち日本人と感性の部分で多くの共通点のある映画
人がいました。彼らとともに作品作りすることによって、創造的観点
においても、またマーケット的視点からもより大きな広がりのある映画
版『トロッコ』を創ることが可能となりました。

普遍的テーマ
 多くの人が経験したことのある“少年期の大冒険”―。

 原作の短編小説では、「トロッコに乗って、帰ってくるまで」の間
において、少年が目にした世界と、それによって彼の心の中に大切
にしまい込まれることとなったものが、一切の余分な説明を省いた形
で坦々と綴られています。

 本作品ではそれを、少年が「日本から出て、帰ってくるまでの旅
程」と「トロッコ乗車の旅程」という二重構造を構成して叙述するこ
とにより、この大冒険によって少年が発見したもの、気づいたこと、
彼の心の成長を、独自の解釈のもとに、さらに叙情豊かに描いていきます。

 映画『トロッコ』は、「子供から大人への第一歩を踏み出す少年
の成長の軌跡」、そして「現代社会の中で崩壊の危機に面した家
族の再生」という普遍的かつグローバルなテーマを主軸に据え、加
えて今だからこそ描ける「近代史の中の日本と台湾の関係」をも優
しく問いかける、珠玉のファンタジーです。



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