藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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本日の感染症


【イチから分かる】日医会長選 政権との距離感で混沌 (1/2ページ)
2010.3.10 07:35
 全国の医師約17万人が加入する日本医師会(日医)の会長選が4月1日に行われる。自民党政権時代には巨額の政治献金を背景に診療報酬改定などで大きな影響力を行使してきた日医だが、政権交代後は一転して現政権から冷遇されており、現職、新人合わせて3人が争う会長選も「民主党との距離感」が最大の争点だ。(桑原雄尚)

                   ◇

 日医会長選は、今のところ現職の唐沢祥人氏(67)に茨城県医師会長の原中勝征氏(69)、京都府医師会長の森洋一氏(62)の新人2人が挑む三つどもえの構図。

 唐沢氏は昨年9月に3選へ向け出馬表明したが、4年前の会長選で自民党との関係強化を訴え当選したことが裏目に出て現政権とはパイプを築けないでいる。診療報酬を決める中央社会保険医療協議会(中医協)からは日医執行部の委員が全員外された。夏の参院選に向け自民党単独支持は撤回したが、現職の組織内候補の西島英利参院議員を自民党から擁立する方針は継続している影響が大きい。

 そこに名乗りを上げたのが原中氏。昨年の衆院選では後期高齢者医療制度廃止を求めて民主党支持を打ち出し、小沢一郎幹事長とも親しい。昨年10月の出馬会見では民主党との太いパイプをアピールし、今年1月には西島氏の擁立見直しも明言した。ただ、会員からは「民主党との関係は評価するが、日医全体を動かす能力があるのか疑問」(地方医師会幹部)と不安の声も漏れる。民主党側も「きちんと会員を仕切れる人が会長でないと困る」(中堅議員)との見方が有力だ。

 日医、民主双方の声を受け、2月に森氏が「政治に左右されない日医を目指す」と出馬を表明した。森氏は日医役員の一人だが、中医協委員に京都府医師会幹部を送り込むなど民主党とも良好な関係を築く。森陣営の幹部は「民主党と上手に付き合いながら、広く会員の支持を得られるのは森氏だけ」と強調する。
 以上MSN産経ニュースより



 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.感染性胃腸炎   2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 患者さんも感染症も少なく、凍死寸前の状態です。

 しかし日医も最近は、日本そのものが無くなれば元も子も無い、ということで民主とは是々非々で、
 という声が大きくなっているようです。まあ、ゴロツキ集団の言いなりでは、ちょっと恥ずかしいでしょう。
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