藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

05月« 2017年06月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … お疲れ様 相手国から「ジャパンコール」BLOGTOP » 時事・社会 » TITLE … お疲れ様 相手国から「ジャパンコール」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お疲れ様 相手国から「ジャパンコール」


「終わって安堵」「寂しい」=海自部隊、最後の給油-相手国から「ジャパンコール」
 【補給艦「ましゅう」(アラビア海)時事】新テロ特別措置法の期限切れを迎えた15日、インド洋での各国艦艇への補給支援活動は終結。現地に派遣された海上自衛隊の部隊は最後となる939回目の給油を実施した。約8年間続いた任務の終了を受け、部隊指揮官は「締めくくりとの意識があったので安堵(あんど)している」とする一方、隊員からは「寂しい」との声が漏れた。
 強い日差しが照りつけるインド洋北部のアラビア海。海自の補給艦「ましゅう」(13500トン)は同日午前(日本時間同日午後)、パキスタンの駆逐艦「バブール」と合流した。「洋上給油、給水準備」。艦内に響いた号令を受け、甲板上に整列した隊員約50人が一斉に持ち場へ散った。護衛艦「いかづち」(4550トン)が後方で警戒する中、相手はテンポの速い「君が代」を流しながら、ましゅう右舷側に接近した。
 距離50メートル。並走を始めると、ましゅうからロープが射出。甲板上のタワーからワイヤが張られ、給油ポンプがヘビのように伸びて接続した。パキスタン側の事情で途中何度も給油が中断したものの、2時間余りで作業は終わった。
 前方へ遠ざかるバブール艦上では「ジャパン」コールがわき上がった。ましゅう、いかづちは速度を上げ、バブールの左右を追い抜きざまに10秒間「ブーン」と汽笛を鳴らした。隊員らは手を振り別れを告げた。
 指揮官の酒井良第7護衛隊司令(47)=1等海佐=は「正直ほっとしている」とし、「この活動は終わったが新たな任務があると思っている」と意欲を見せた。派遣任務は5回目となった浪江一己1等海曹(42)は「世界に貢献しているとやりがいを感じ希望して来たので、最後となると寂しい」と話した。(2010/01/15-19:55)

以上時事ドットコムより引用


 国家の名誉と安全保障を背負って給油活動の任務に就かれていた海上自衛隊の皆様、本当にお疲れ様でした。
 つつが無い御帰還を祈ります。

 また日本の正義と国柄を守るために、年末も正月も無く日々徹夜で仕事行っている特捜部の皆様、本当に感謝しております。
 日本国民の95%は皆さまのご活躍を支持しています。(太田総理では75%程度ですが・・・)

 よろしければ、防衛省・自衛隊に対する感謝の声を送りましょう。

 東京地検特捜部への御意見や批判はこちらへ。
みんなの政治

人気blogランキングへ気が向いたら、押しておくれ

FC2 Blog Ranking気が向いたら、これも押しておくれ

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。