藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会にご参加を


12/21(月)午後3時、憲政記念館

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会にご参加を

…………………………………………………………………………………………………………

 中国の習近平・国家副主席が、12月15日に天皇陛下に会見しました。外国要人が天皇陛下との会見を望む場合には、一ヵ月前までに文書で正式に申し込むという確立した「一ヵ月ルール」が存在します。
 ところが、鳩山民主党政権は今回、中国共産党政府の強い要請を受けて、自らこのルールを破ったのです。しかも、このルール違反を批判する世論の盛り上がりに対して民主党の小沢幹事長は「天皇の行動は政府が自由に決めることができると憲法に規定している」と、極めて不遜な発言をしています。
このような誤った憲法解釈が放置されるならば、皇室の政治利用が頻発することになります。
 そこで、小沢幹事長らが示した憲法観の誤りを徹底的に追及し、今回の「政治利用」を糾弾する緊急国民集会を下記の通り、開催いたします。
 是非ともご参加ください。時間がありません。知人・友人に転送をお願いします。

日 時  平成21年12月21日(月)午後3時~
      (開場午後2時、午後4時終了予定)

場 所 東京・憲政記念館・講堂  千代田区永田町1-1-1 
     地下鉄「永田町」駅・「国会議事堂前」駅より徒歩7分   

提言者 平沼 赳夫氏(衆議院議員)・安倍 晋三氏(元総理大臣・交渉中)
     佐々 淳行氏(初代内閣安全保障室長)など各界有識者に交渉中

主 催 日本会議
共 催 日本会議国会議員懇談会・日本会議地方議員連盟

 なお、去る12月14日(月)、衆議院第一議員会館にて、平沼赳夫衆議院議員ら日本会議国会議員懇談会、日本会議、神道政治連盟、真・保守政策研究会合同で記者会見を開催し、以下のような声明を発表しました。

〔声明文〕政府による天皇陛下の「政治利用」に断固抗議する

 政府は十二月十一日、十四日来日する中国の習近平国家副主席が、十五日に天皇陛下に会見すると発表した。外国要人が天皇陛下との会見を望む場合には、一ヵ月前までに文書で正式に申し込むという確立した「一ヵ月ルール」が存在する。それを破って行われようとする今回の会見は、鳩山首相自らこのルールを破り、中国側の強い要請を受けて現政府が政治主導で実現しようとする異例な措置である。
 この特例措置について、鳩山首相は、「一ヵ月ルール」を「しゃくし定規で駄目だというようなことで国際親善の意味で正しいのか」と疑問を呈し、今回は「政治利用という言葉は当たらない」と発言した。はたして今回の措置は、そう断言できるのか。
 中国からの要請は十一月二十六日とされており、日本外務省は「一ヵ月ルール」を理由に会見を断った。しかし中国側は納得せず「習副主席訪日の成否がかかっている」となおも会見を要求し、首相は、会見の実現に向け平野官房長官を通じて、宮内庁側に「日中関係の重要性」の一点張りで会見を求めたとされる(羽毛田長官の発言)。国際親善のみが目的なら、常識的に考えてこのような要求を強引にするであろうか。「訪日の成否がかかっている」とまでいうのは、何らかの政治的意図があるからこその中国の強引な要求であり、それを敢えて官邸が受け入れた「政治判断」もまた、天皇会見の「政治利用」にほかならない。
従来、現実の国際政治を超えたところで行われる皇室の友好親善は、国の大小に関わらず、公平平等に行われてきた。また、この「一ヵ月ルール」は、ご多忙な中で準備をなされなければならない天皇陛下の健康面を配慮して、前立腺がんの摘出手術を受けられた後の平成十六年以降、世界の国々の理解のもと、厳格に運用してきたものである。一度でも、中国のみへの特例を認めることになれば、他の国々から同様の要求がなされた場合、政府はどのように対応するのか。その度に、陛下にご負担をおかけするのか。
 天皇陛下は、外国ご訪問や外国要人とのご会見にあたっては、細心の準備で臨まれ、相手国との友好親善を図ってこられた。こうしたご努力を通して世界各国の友好親善が大きく進展してきたことは周知の事実である。
今回の政府の行為は、強引な中国政府の要求をルールを破って唯々諾々と受け入れ、陛下のご健康を顧みず、これまでの天皇陛下の国際親善へのご努力を軽んじ、天皇陛下を「政治利用」しようとする以外のなにものでもないと断ぜざるを得ない。
 ここに我々は、政府に強く抗議するとともに、直ちに会見の白紙撤回を求めるものである。

平成二十一年十二月十四日

 日本会議国会議員懇談会 会長 平沼赳夫
 日 本 会 議     会長 三好 達
http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news211214.html 


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