藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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メルマガ「台湾の声」より転載 ウイグル虐殺者習近平来日抗議デモ



http://www.youtube.com/watch?v=1-QHfEwzArs


明12日の習近平来日抗議デモの告知動画

【動画1】「習近平来日に際しての抗議デモ」告知動画 フミエイツ「ウルムチ」

Youtube http://www.youtube.com/watch?v=y-N9J1vYVFU
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9051068

2009年12月12日(土)、日本人ウイグル支援者が中心となって中国政府に7.5ウルムチ事件とウイグルの人権問題を訴える抗議デモを行います。場所は東京千代田区の常盤橋公園、13時半集合14時デモ隊が出発します。デモについて詳しくはウイグル問題を考える会のサイトをご覧下さい。※BGMはRFUJレギュラー、フミエイツのオリジナル曲「ウルムチ」です。

【動画2】RFUJ 習近平中国副主席訪日 記者会見と抗議デモ イリハム・マハムティ

Youtube http://www.youtube.com/watch?v=9lRVq6TddM8
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9043408

2009年12月14日。習近平中国国家副主席訪日に合わせて外国人記者クラブで日本ウイグル協会が主催する記者会見と12日に行われる日本人支援者による抗議デモについて。7.5ウルムチ事件から5ヶ月、ウイグル人の死刑判決と未だ海外とウイグル地域の 連絡が取れない状況など。

※RFUJ http://rfuj.net/
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デモ案内

■転送転載を! 

12月12日、「7・5ウルムチ虐殺事件」の張本人
習近平・中国国家副主席・来日に際しての抗議デモ

台湾・ウイグル・南モンゴル・チベットを支持する日本人が
中国覇権主義にノーを突きつけます! 奮って参加を!

2009年7月5日に首府ウルムチにてウイグル人による政府への改善要求のデモが行われました。
これはそれに先立つ6月26日に起きた広東省の玩具工場でのウイグル人虐殺事件に対して、適切に処置するよう求める平和的なデモでした。
しかし現地政府はこの平和的なデモを武力によって鎮圧し、多数の犠牲者を出しました。
中国政府はこの「75ウルムチ事件」への対策チームを結成しましたが、その総責任者であったのが習近平です。
12月14日~17日に日本を訪れる予定の彼が、ウルムチ事件における虐殺を行った張本人であると言えるでしょう。
習近平を迎えるにあたり、ウルムチの虐殺を忘れないぞ!との強いメッセージを訴えたいと思います。

日時: 12月12日(土) 13時半 集合、14時 デモ隊出発

会場: 常盤橋公園

デモコース: 常盤橋公園→外堀通り→日航ホテル前右折→日比谷公園

※会場やデモコースは変更があるかもしれませんので、ご了承ください。

主催団体: ウイグル問題を考える会

協賛団体: 日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、
      チベット青年会議日本支援委員会、日本チベット友好協会、
      台湾研究フォーラム、中国民主団結連盟

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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

■以下は「台湾は日本の生命線!」より
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-967.html 写真も掲載


来日には抗議デモで迎えよう
ー習近平(ポスト胡錦濤)はウイグル虐殺の責任者


胡錦濤中共総書記・国家主席の最有力後継候補である習近平国家副主席が十二月十四~十七日の四日間、日本を公式訪問する。

習近平氏は「太子党」の筆頭格で、胡錦濤氏と対立する江沢民系(上海閥)の流れを汲むとされる。〇七年の党大会で中央委員から一気に政治局常務委員(島内序列で六位)となり、〇八年三月に国家主席に就任。同年八月の北京五輪では最高責任者も務めた。

今回の来日では「東京のほか大阪を訪れ、『中日友好関係の発展を示す訪問』(中国外交筋)になるよう視察先などを調整している」(時事)、「政党幹部、経済団体とも会う。・・・これまで日本とのつながりは深くなかったため、政財界の要人と幅広く会うことにしている。・・・次世代指導者のお披露目が目的」(朝日)と言う。

胡錦濤氏が副主席時代の九八年に訪日した前例に倣ったもので、当時と同様、天皇陛下への謁見も求めている。

それならここで「お披露目」のお手伝いをしたいと思う。実はこの人物は、「ウイグル人殺し」の張本人とされている。

七月五日、東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)のウルムチで、広東省でのウイグル人虐殺事件に抗議する平和的なデモ行進が行われた際、中共は武力でそれを鎮圧するとともに、大量の人々を逮捕、投獄しているが、こうした非道措置を、当時外遊中で不在だった胡錦濤主席に代わって実施した責任者が、副主席である習近平氏だった(事件発生を知った胡主席は狼狽して帰国した)。事件後に発足の対策チームも主軸も彼なのである。

今でも、ウイグル人処刑の報は頻々と伝わってきている。中共支配に抵抗すればこうなるのだ。

こんな恐怖政治の指導的人物が「日中友好関係の発展」のために来日するのだとは・・・。

そう言えば胡錦濤氏もかつては「チベット人殺し」で名を馳せた(それで昇進した)が、あの国の指導者には、そんなのしかいないのか。さすがは「二十一世紀のナチスドイツ」と言うべき軍国膨張主義国家である。殺した民衆の数で中共は、ナチスを遥かに上回っている。

ところで日本側は、このような人物を笑顔でしか迎えないのか。政財界はそうだとしても、国民一般はそうではないとのことを、中国側に伝えなくてはならないだろう。

そこで都内では十二月十二日、日本人グループ「ウイグル問題を考える会」が、まずは銀座繁華街のど真ん中で習近平氏に対する抗議デモを行う。

「ウルムチの虐殺を忘れないぞ!との強いメッセージを訴えたい」とのことだが、それは日本人による「ウイグル問題をお前らのアキレス腱にしてやるぞ!とのメッセージ」となるだろう。

また、このような日本人の行動は、きっとウイグル人たちを勇気付けることとなるに違いない。

したがって、このデモの意義はとても大きい。

二十世紀後半は中国からの「日本の侵略問題」批判に日本側がうろたえる時代だったが、二十一世紀は「中国の侵略問題」を糾弾する時代に変えなければならない。あの侵略政策は現在進行中なのだから当然だ。

だから中国の残虐なる膨張政策に怒りを抱き、「日中友好」なる情緒を重んじる平和ボケ時代に終止符を打ちたい日本国民は、奮ってこのデモに参加しよう。もちろん我々台湾研究フォーラムは積極的に参与する計画である。

昨二十八日の「日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止! 守るぞ日本!国民行動第三弾」の会場でデモの宣伝が行われたが、みんなの反応はとてもよく、心強い限りだった。

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