藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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当院でも今週より新型インフルエンザワクチン接種開始


新型インフルエンザ:積極的学校閉鎖を 東北大の押谷教授、拡大防止へ講演会 /京都
 新型インフルエンザ感染拡大を受け、府は10日、感染症対策で知られる東北大大学院医学系研究科の押谷仁教授を招き、学校や自治体関係者向けの講演会を上京区内で午前と午後に開いた。押谷教授は「流行は始まったばかりで、12月までに大流行を迎えるのでは」と警告。「感染拡大前に早期に学校閉鎖を行うべきだ」と述べた他、住民が感染防止を徹底する必要性も指摘した。【広瀬登、太田裕之】

 押谷教授は、海外に比べて日本では急速に症状が悪化、死亡するケースが目立つとし、「防げる死をいかに防ぐかが対策の主眼」と述べた。一人暮らしで発熱の翌日に自宅で死亡しているのが見つかった40代男性の例も挙げ「突然死に近く、(容態の急変に周囲が気づくような)サポートが必要」と指摘した。

 また、「感染拡大のスピードを遅らせることが重要で、学校閉鎖により地域への感染拡大を最小限に抑えられる」と強調。「多くの生徒が休んでから閉鎖しても効果はほとんどない」とし、社会的影響とのバランスを考えつつ拡大前に学校閉鎖する「積極的学校閉鎖」を提唱した。

 「人にうつさないよう、個人の努力を徹底的に呼びかける必要がある」「タミフルやリレンザなどの抗ウイルス薬も万能ではなく頼り過ぎると危険」とも指摘した。

 ◇季節性もワクチン不足
 一方、新型の影響で季節性インフルエンザのワクチン不足も懸念されている。府によると、府内納入量は08年度47万218ミリリットル(幼児は1回0・2ミリリットル、中学生以上は同0・5ミリリットル)だが、今年度は生産量が減り、昨年度の8割程度になる。この日も自治体関係者から「足りずに困っている」との声が上がった。押谷教授は「新型への関心の高まりで季節性の接種希望が増えている影響もある」と指摘。「新型の後で季節性が流行する可能性もある」と述べた。

以上毎日jpより


 当院でも、今週よりワクチン接種を開始する予定ですが、何分小児も含めて33人分しか廻ってこないので、混乱を避けることは不可能でしょう。
しかし、この毎日新聞の記事は本当ですかね。「海外に比べて・・・」なんて怪しそうですが・・・。
 ひょっとしたら今回の新型インフルエンザは、日本人の学力を低下させる目的の新型!?
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