藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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祝明治節

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【次代への名言】手塚治虫編(1)
2009.11.3 03:12
 ■「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとおもわんかね…」(『ブラック・ジャック』から)


 きょうは2人の「神様」が生まれた日だ。一人は明治天皇。戦前、11月3日は天皇誕生日や明治節として祝祭日だった。そしてもう一人、漫画の神様・手塚治虫が1928年に産声をあげた。

 手塚は「マンガのエネルギーとは、古今未曾有、驚天動地」とした。では、その莫大(ばくだい)なエネルギーを使って何をしようというのか。「手塚治虫のマンガなんか見たくもないというやつから、手塚治虫の発想には全く関心がないというやつまで、全部相手にして戦いたいわけよ、そう思っている連中を根こそぎ切り崩したいんです」(立川談志さんとの対談)

 でも、手塚は謙虚な神様だった。彼が語ったところでは、「(漫画史で)これは確実にルーツはおれだ」といえるのは2つだけ。一つは「アンハッピーエンド」という技法。それに「何か人生観みたいなテーマを置いた」ことだという。

 冒頭はその人生観の一つ。「人間の顔形はどんなんでも個性があるんだ その個性は美しいもんだ」。『ブラック・ジャック』には整形手術志願の娘をそう諭す場面もある。文中の「人間の顔形」を「人間」ということばに置き換えてみよう。手塚の人生観により重なるはずだ。(文化部編集委員 関厚夫)
以上MSN産経ニュースより



 

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