藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 10・27請願集会&中川先生追悼の告知BLOGTOP » 時事・社会 » TITLE … 10・27請願集会&中川先生追悼の告知

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10・27請願集会&中川先生追悼の告知


http://www.youtube.com/watch?v=k-UjTLKKR_c




中川昭一氏の急逝を悼む(「日台共栄」平成21年(2009年) 10月5日号より引用)

 昨日、元財務・金融相などをつとめた中川昭一氏が急逝された。第一報を外出先で知って驚愕した。その直後、新聞社からも連絡を受け、やはり本当だったことを知らされた。急性心筋梗塞だったという。

 「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」や「真・保守政策研究会」、「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」(拉致議連)の会長などをつとめた保守派を代表する政治家として知られる。

 台湾問題にも関心と造詣が深く、日華議員懇談会の幹事長代理としても活躍されていた。

 平成14年(2002年)12月15日、日本李登輝友の会の設立総会をホテルオークラ東京で開催したとき、白いタートルネックのセーターにジャケットというラフな出で立ちで夫人を伴って出席していただいた。日本李登輝友の会の船出をお祝いしていただいた晴れやかな笑顔が忘れられない。

 また、2年前の平成19年(2007年)2月23日、風邪で体調がすぐれないにもかかわらず、開催中だった国会の一室で機関誌『日台共栄』のインタビューに応じていただいたことも忘れられない。そのときのインタビューは「価値観を共有する日本と台湾」と題して掲載している。

 中川氏は情に篤い、心から祖国日本の行く末を考えていた真の政治家だった。日台関係のためにも、本当に惜しい方を亡くされた。悲しみに堪えない。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

                     (日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬)


*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。