藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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茨城県でも初の豚H1N1インフルエンザ感染確認


【新型インフル】茨城県で初の感染確認2009.6.17 09:30
 茨城県は17日、同県つくば市に住む研究所職員の男性(36)が新型インフルエンザに感染したと発表した。県内での感染確認は初めて。

 県によると、男性は今月7日から13日にかけて、米シアトルに出張。帰国後、15日に職場で体調不良を訴えて帰宅し、16日に発熱外来を受診、インフルエンザ簡易検査でA型陽性反応が出ていた。現在はつくば市内の感染症指定医療機関に入院しているが、容体は安定している。

 米国出張に同行した職場の同僚9人と、14、15の両日に職場で接触した同僚ら20人には現在のところ、有症状者はいないが、県は自宅待機と外出の自粛を要請している。

以上MSN産経ニュースより


 テレビを観ないので夜まで知りませんでしたが、つくば市でも豚H1N1インフルエンザの患者さんが確認されたんですね。

 厚生省は今回のH1N1インフルエンザに対する対策方針の見直し案を検討しており、

・患者の発生数による地域分類をやめる

・軽症の感染者は、原則、自宅療養とする

・重症化につながる基礎疾患を持つ患者への感染防止対策にシフトする
   (初期症状が軽症でも入院を考慮するよう促す)

・発熱患者の診療は、(発熱外来ではなく)原則として、すべての一般医療機関で行う
   (感染者の待合場所や診察時間を一般の患者と分けるよう促す)

との情報が流れております。

 医療費が安い日本では、開業医は沢山の患者さんを診ないと食べていけないので、なかなか厳しいことになってくるようです。

 まあ、強毒性のホントの新型インフルエンザが流行ったら、ほとんどの一般診療所では何も出来なくて、お手上げになる可能性大ですが・・・。

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