藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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日本李登輝友の会メルマガ「日台共栄」より転載 NHK公開討論会を拒絶




1>> NHKが日本李登輝友の会からの「公開討論会の開催と登壇の要請」を拒絶
2>> 歴史を歪曲する方法 [産経新聞東京特派員 湯浅 博]
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■ NHK「JAPANデビュー」問題:抗議先
・NHK「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一ディレクター
 TEL:03-3465-1111(「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一氏を呼ぶ)
・NHK視聴者コールセンター
 TEL:0570-066066 FAX:03-5453-4000
 メール:http://www.nhk.or.jp/special/・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
 https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(BPO)
 TEL:03-5212-7333 FAX:03-5212-7330
 https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html(ご意見送信フォーム)
・総務省(放送政策課直通)
 TEL:03-5253-5776 FAX:03-5253-5779
 メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

■ 第3次外登証正名「オンライン署名」にご協力を!
 http://www.shomei.tv/project-916.html

■ 4月13日(月)から日本李登輝友の会の住所と電話・FAX番号が変わりました!
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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1>> NHKが日本李登輝友の会からの「公開討論会の開催と登壇の要請」を拒絶

 4月24日、日本李登輝友の会の小田村四郎会長は5人の副会長(石井公一郎、岡崎久彦、加瀬英明、中西輝政、田久保忠衛)との連名で、NHKの福地茂雄会長に「公開討論会の開催と登壇の要請」を行った。

 回答期限の本日、これに対する「回答」が届いた。回答者は福地会長ではなく、前回の回答と同じくエグゼクティブ・プロデューサーの河野伸洋氏。回答は「偏っても間違ってもいないのだから公開討論会の必要はない」という予想通りの内容だった。

 ずいぶん強気の回答内容だが、だったら、なぜ多方面から非難が起こってくるのか。それに対しての反省は微塵もない。下記に回答前文をご紹介したい。     (編集部)
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日本李登輝友の会
会長 小田村四郎様

 貴日本李登輝友の会から日本放送協会会長宛に送られた「公開討論会の開催と登壇の要請」について、会長に代わって当該番組の責任者として小職が回答させていただきます。

 まず、先日14日付けで貴日本李登輝友の会にお送りした回答について、「自己弁護に汲々とした不誠実な内容」とされていることをきわめて残念に思います。「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観」で番組を制作していないということを、あらためて申し上げます。

 番組では、日本が植民地時代に、台湾において鉄道や港湾などの社会的基盤を整えたこと、樟脳産業が活性化したことなどを取り上げています。後藤新平につきましても、台湾統治の成果をあげたことを事実を積み上げて紹介しています。

 柯徳三さんについては、その人生に日本統治の二面性が反映されていることを描いています。ひとつは、同化政策によって、日本人と同じ小学校に通い、中学校に進学することが可能になったことです。またその後、台北帝国大学医学部に進学したことも伝えています。一方で、同化政策の後も、台湾人子弟の入学者が制限され、社会的差別があったという面も、事実にそって伝えています。

 柯さんをはじめ台湾の方々を取材したインタビューは長時間におよびますが、「台湾人の証言を都合よく操作」していることはなく、番組はそれぞれの方への取材内容を正確に反映していると考えます。

 番組の反響の中には、台湾の方々の証言に感銘を受け、日本と台湾との絆を考える契機になったというものも少なくありません。前回4月9日付けの抗議声明の中に「差別もあった。この差別について、特に台湾の日本語世代は日本人の前ではあまり語りたがらない一面がある」とありましたが、こうした面を率直に語ってもらうことが、歴史の事実を共有し、日本と台湾の絆をさらに深めるきっかけの一つになるのではないでしょうか。もちろん、台湾が親日的であるという事実は多くの日本人が認識していることであり、この番組でも伝えています。

 また、番組全体にわたる事実関係や使用している用語については、国内や海外で数多くの研究者を取材し、確認を重ねています。「事実を歪曲した」とは考えていません。

 今回の文書には、「当該番組を検証する公開討論会の開催を要請する」とありますが、私たちは番組内容が偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えていません。そのため「番組を検証する」必要はないと判断しており、「公開討論会」の要請には応じかねます。

 なお、事実関係などについてご質問があれば、今後も誠意をもって回答する所存です。

 以上、なにとぞご理解よろしくお願いいたします。

 平成21年4月28日

                日本放送協会 ジャパンプロジェクト
                    エグゼクティブ・プロデューサー 河野伸洋
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2>> 歴史を歪曲する方法 [産経新聞東京特派員 湯浅 博]

 NHK「JAPANデビュー」問題で、本日の産経新聞1面で東京特派員の湯浅博氏が日本文化チャンネル桜の現地取材を紹介しつつ、映画「靖国」を例にその「小細工」ぶりを批判している。

 新聞とテレビの違いはあれ、同じメディアの人間も「JAPANデビュー」問題について「『事実そのものを封ずる空気』というのは、いやなものである」と批判しているのだ。恬として恥じないNHKの傲慢さが浮かび上がるばかりだ。

 4月26日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」でも政治評論家の三宅久之氏らがやはりこの番組を批判している。この内容は明日にでもご紹介するが、こちらは同じテレビ界だ。NHKは今や四面楚歌と言ってよい。「番組の反響の中には、台湾の方々の証言に感銘を受け、日本と台湾との絆を考える契機になったというものも少なくありません」という回答が虚しく思えるのは編集子ばかりではあるまい。         (編集部)http://www.youtube.com/watch?v=8qW4tpwlV8o


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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

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歴史を歪曲する方法 産経新聞東京特派員・湯浅 博
【4月30日 産経新聞「くにのあとさき」】

 右であれ左であれ「事実そのものを封ずる空気」というのは、いやなものである。とく
に、歴史を扱うドキュメンタリー映像には何度もだまされてきたから、ハナから事実と思
ってみないクセがついてしまった。哀(かな)しいことに。

 つい最近も、台湾情勢に関心がある人ならすぐに「変だな」とテレビの小細工に気づく
番組がまたあった。日本が横浜開港から世界にデビューして150年間をたどるNHKの「シ
リーズ・JAPANデビュー」である。

 その第1回放送『アジアの一等国』を再放送で見た。テーマは50年に及ぶ日本の「台湾
統治」だから、制作者は植民地政策の悪辣(あくらつ)さを暴き出すことに熱心だ。台湾
人すべてを「漢民族」でくくるたぐいの荒っぽさが随所にあった。

 なにより『母国は日本、祖国は台湾』の著者、柯徳三さん(87)ら知日派台湾人が、筋
金入りの反日家として登場したのには仰天した。日本人も驚いたが、本人はもっとビック
リした。放映後、柯さんは担当ディレクターに「あんたの後ろには中共がついているんだ
ろう」と文句をいったと後に語っている。

 異民族による台湾支配だったから、当時の柯さんらが差別を感じていたことは事実だ。
番組でも、「私のいとこのお姉さんが、日本人の嫁になって日本へ行ったけれどね、戸籍
が入らん。こういうのが差別でしょう」と憤懣(ふんまん)をぶつけた。柯さんはじめ、
仲間の蒋松輝さん、藍昭光さんも差別されたときの悔しさを語っている。

 ただ、「母国は日本」とまで公言している人々が、日本統治時代に関して洗脳、差別、
恨みばかりを強調するだろうか。

 同じ疑問を感じた視聴者は多い。だが、NHKは「日本とアジアとの真の絆(きずな)、
未来へのヒントを見いだそうとしたものです」と無味乾燥な答えで押し切った。

 それならと、義憤に駆られた衛星放送の「日本文化チャンネル桜」はさっそく現地に飛
んで、番組に出演した柯さんらを交えて座談会を開いた。

 藍さんは「終戦で台湾人による統治ができると考えた。だが、中国人がきて衛生、治安
がでたらめになった。虐殺事件が起きて、戦前のよかった日本時代を思いだした」と語る。
日本統治の良い面とは、教育、病院、鉄道などのインフラに集約できるという。

 柯さんは「日本統治の善しあしは半分半分なんです。NHKには両方をいった。日本人
がいやがる部分はカットしていいよといったのに、逆に悪い面だけを放映した」という。
そして冒頭の「後ろに中共がいるんだろう」との怒りにつながる。

 制作者がシロをクロと言いくるめる番組をつくろうと思えば、取材対象の見解からクロ
ばかりを抽出すれば事足りる。そこには、善意ある台湾人の複雑微妙な心理は配慮されな
い。歴史事実を歪曲(わいきょく)してしまう古典的な手法である。

 昨年も、神社と戦争の結びつきを強調した映画に『靖国』があった。靖国神社のご神体
は鏡と剣であり、どちらが欠けても成り立たない。だが、中国人監督は半分の剣だけを摘
出して「武」のイメージを極大化した。90歳の刀匠が節目に登場するのはそれが理由だろ
う。刀匠から「事前説明とは違う」と抗議されると、監督は「政治の圧力か」とそらした。

 『アジアの一等国』であれ『靖国』であれ、「事実そのものを封ずる空気」はいやなも
のである。
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【加入者名】日本李登輝友の会 【口座番号】00110-4-609117

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