藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … NHKの受信料の引き落としを止めるBLOGTOP » 時事・社会 » TITLE … NHKの受信料の引き落としを止める

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKの受信料の引き落としを止める


http://www.youtube.com/watch?v=13CPP-GzADY&feature=player_embedded


Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明
2009.4.10 20:38

このニュースのトピックス:メディア倫理
 NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。

 番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。

 この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。

 NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。

以上MSN産経ニュースより


 NHKが歴史をどの様に振り返り、どの様な未来を作りたいのかはNHKの勝手で知らないが、心身の健康を守る一つの方法は、「有害な新聞・テレビ」を絶つことである。
 幸か不幸かこの度一難が家を出たのを切っ掛けに、家からTVを排除することと決めた。
 放送法32条には、「協会の放送を受信できる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とある。
 先ず最初に受信契約を締結しなければ受信料の支払い義務が無いわけですが、小心者のヤブーはこれをしてしまい、おまけに口座引き落とし手続きまでしていたようだ。
 北による拉致も、中国による現在進行形のジェノサイドも長年認めず、台湾人が漢民族であるなどの偽情報が多く、教育テレビではこそこそとヤンダーを広めるようなテレビ局に、今まで「受信料」を払っていたのはそれこそ怠慢であった。
 しかしこれからは受信機自体を捨てるのである。アンテナは勿論無い。患者さんも少なくなり、生活も厳しくなる。
 それなのに受信料を払うのは、もったいないことである。
 そこで先日一大決心をして、NHKからの引き落とし案内の手紙と通帳、そして印鑑をもって銀行に行ってきた。
 銀行員さんに、「これの引き落としを止めてください」と言うと、なれたもので直ぐに書類をつくってくれた。
 行員さんは「最近はらっていない人が多いんですよね。それに集金人が問題を起こしたりしたせいか、集金にも来ませんね。私も2,3回しか払っていないんですよ。この分じゃ、NHKはそのうち潰れるんじゃないですかね」とか雑談を言う。
 NHKがどうなろうと知らないが、こちらの心身の健康と生活の安定が先である。
 税金やら受信料やら取られて、いつまでも「日本が悪い、日本は世界一悪かった。中国と韓国に金を出せ。我が番組を鏡として反省し、中韓に謝罪し続けるヒントとせよ」では、明日をも知れぬ我が命が尽きてしまう。
 まあ、そんなこんなで無事NHKの支払い停止手続きは終了した。
 家にはテレビもアンテナも無い。ワンセグも無い。
 だからよもや、「支払督促申立書」が簡易裁判所などから来ることは無いだろう。多分無い。あったら怖い。
 「支払督促命令」などと書かれた封書が裁判所から着たら、チキンのヘタレではビビッて仕舞う。
 法律の専門家の話によると、そんなものが着たら2週間以内に「異議申し立て書」を送り、偏向番組報道が是正されない限り支払い拒絶をする権利を主張すれば良いそうだ。
 しかし気が小さい私にはそんな勇気がない。
 だから今回テレビを捨てて、受信契約を停止した。
 健康に悪いものはまだまだあるが、この「テレビ・新聞絶ち」だけでも、アドレナリンの血中濃度が少し下がりそうな気がする。
人気blogランキングへ←気が向いたら、押しておくれ

FC2 Blog Ranking←気が向いたら、これも押しておくれ

*** COMMENT ***

この番組は本当にひどかった。

自分が支払った受信料でこんな番組が作られたと思うと、許せない気持ちになります。

ブログで取り上げてくださってうれしいです。

No title

>>Kさま
そんなに酷かったのですか?
私は自画自賛がやたらに多い宣伝で、チラッと観ただけで本編を観ていません。運が良かったかもしれません。

国民のお金で勝手に国民の気分を悪くし、世界で殆ど唯一人情を共感しあえる台湾人をも傷つける番組を作るとは許せませんね。
間違った歴史観を押し付けて、「未来のヒントにしろ」とは、何様だと思っているんでしょう。
そんな金があるのなら、「昔のドラマのDVDや語学番組のCDを無料でダウンロードできるくらいのサービスをしろ」と言いたくなりますね。

昔のNHKは、君が代と国旗で、その日のうちに終わってくれたからまだ良かったですが、今のNHKは未来永劫日本人に説教を垂れ流し続けるつもりですね。

お金を貰っても、観たくありません。(笑)

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。