藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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本日の感染症


インフル流行ピーク越えか 速報で患者数減少 「医療ニッポン」
2009年2月12日 提供:共同通信社

 国立感染症研究所が10日まとめたインフルエンザ流行状況の速報によると、2月1日までの1週間の全国の患者報告数は、今シーズンの最多だった前週と比べ、わずかに減少した。

 感染研は「全国的な流行のピークは越えつつあるのではないか」としている。しかし、流行がこれから拡大する地域もあるとして、引き続き注意を呼び掛けている。

 速報によると、全国約4800カ所の定点医療機関からのインフルエンザ患者の報告数は、今月1日までの1週間で計17万498人。定点当たり35.62人となり、前週(1月19-25日)の定点当たり37.45人から1.83人減少した。

 都道府県別では沖縄の67.91人が最も多く、香川56人、宮崎52.6人、長崎48.23人、長野47.13人などが続き、九州、四国の多さが目立つ。

 また前週の定点当たり報告数を過去10年のピーク時と比べると、2004-05年の50.07人、02-03年の38.73人に次ぎ、3番目に多いことが分かった。

 流行しているウイルスは3種類あり、今月4日現在の検出状況はAソ連型が52%、A香港型が35%、B型が13%。今シーズンは、Aソ連型のほとんどが、治療薬タミフルに耐性とされている。感染研感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「今後はB型の患者も増えてくる可能性がある」と話している。 



本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザA            1人
2.感染性胃腸炎             2人(アデノ・ロタ複合感染1)

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 感染症も患者さんも、ますます減少の一途を辿っております。
 風邪と共に去りぬ。

 現在一人点滴中ですが、多分上の数字は変動しないでしょう。
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