藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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メルマガ「台湾は日本の生命線!」より転載 日本人の心に感動した台湾人の話


ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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日本人の心に感動した台湾人の話(付:台湾の報道動画)

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-616.html

一月二日午後、我々日本李登輝友の会のメンバーなど十数名は、初詣客で賑わう靖国神社の近くで署名活動を行った。

現在法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を「中国」とし、彼らに「中華人民共和国国民」と言う法的身分を押し付けている。「台湾は国家承認していないが、台湾人を無国籍とするわけにいかないため」との入国管理局の勝手な判断によるものだが、実際にこれが台湾の領有を主張する中国への配慮であることは明らかである。

そのため「中国」を「台湾」に書き改めよと要求する署名運動であるわけだが、この日は本当に大勢の人たちが快く応じてくれた。

そこでこの日の活動に参加した在日台湾人女性から聞いた話を以下に紹介したい。

ーーー大勢の人が私の前で並んで署名をしてくれた。みんなこのような問題があることをまったく知らす、驚いているようで、「何の署名ですか」と聞いてくる人も少なくなかった。そこで私が説明をすると、「えっ、『台湾』となっていないのか」「『台湾』にするのが当然だ」と言って名前を書いてくれるのだった。

ーーー「台湾は大好きだから」と言って書いてくれる二人組のお婆さんがいた。「台湾は独立国だと思っているよ」と言ってくれる人もいた。若い人が目立ったが、家族連れも多かった。「台湾にはとてもお世話になっている。これは書かなければ」とか、「台湾へ行ったことはないが、大好きだ」とか、いろいろ声をかけられた。台湾にいろいろな思いがあることを知って嬉しかった。

ーーーそしてみんなから「がんばって」と励まされた。「体に気をつけて」と言ってくれる人もいた。ちょっと台湾語で挨拶すると、「それは何の意味か」と聞かれ、楽しい会話になることも何回かあった。

ーーー見ず知らずの人たちばかりだったが、それだけにとても感動した。日本人はみな親切で優しいと思った。

ーーー心の中は感謝の気持ちでいっぱいだった。一人ひとりの名前や住所を見ながら、どれも記憶しておきたいと感じた。

ーーーそしてこのやさしい人たちのためにも、絶対に台湾を反日国家にしてはいけないと思った。台湾人が反日になることはないが、今の台湾政府の尖閣、慰安婦の問題や中国傾斜などの姿勢で、台湾は反日と誤解されている。このような不必要なトラブルは何としても避けさせたい。

ーーーダチョウは怖いものを見ると、頭を地面や砂の中に隠して見ないようにするが、法務省はそのようなダチョウ心理に陥っていると思う。日本人は、相手にやさしくすれば心が通じると思い込んでいるが、中国人には通じない。台湾が中国に取られたら、次に危ないのは日本。もしかしたら台湾の前に沖縄が取られるかもしれない。中国に媚び諂えば、困るのは台湾だけではない。日本もそうなのだ。

ーーー署名活動は大事だ。おかしいと思ったら行動が必要。変わらないと思うことでも、がんばれば変わるものだ。戦後中国人教育が行われた台湾では台湾人政権時代、台湾人意識の持ち主は人口の一〇%から八〇%近くに増加した。これも努力の結果だった。

このような話を聞かされて、日本人も捨てたものではないと感じたが、ダチョウ心理の法務省もまた日本人。しかも多数派だと言える。依然としてこの国は、大国である中国に媚びて小国である台湾をいじめ、その結果自分自身の首を絞めているのだ。

これからも国民に「台湾は中国の一部ではない」と訴える運動を強化し、大国の野心を挫き、小国から尊敬される国家に変えるよう「努力」して行かなければならない。

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参考動画 新宿 「台灣正名」簽署活動 (2009-01-02台灣宏觀電視)

12月6日に都内で行った台湾正名・街頭署名活動の模様が台湾宏観テレビによって報道されたので紹介する。この運動は国際社会で孤立する台湾人への激励にもなるそうだが、そのことはまた我々にも激励となる。

動画→ http://jp.youtube.com/watch?v=Sd3gk_6YMyQ

以下はアナウンスの日本語訳である。

新宿「台湾正名」署名活動 (2009-01-02)

この日の署名活動は東京の新宿駅西口にある京王、小田急という大型百貨店の近くで行われました。

活動の参加者は順番に標語や拡声器を持ち、在日台湾人が受ける不公平な待遇の改善のため、声を上げました。

自分の外国人登録証を掲げ、中華民国のパスポートを持ちながら、国籍欄には「中国」の二文字が書かれていることを示す人もいました。

台湾人観光客 「台湾人は憐れですね。大勢の人の支持が必要です」

記者 「支持とおっしゃいますが、私たち台湾人は更に努力が必要だと思いませんか」

台湾人観光客 「はい、それが必要なのです。外国人がここまで私たちのためにやってくれるのですから、私たち自身も更なる自立自強が求められています」

日本李登輝友の会は2002年の創立以来、一貫して台湾正名運動に力を注いできました。

法務省が台湾人の国籍記載を修正するよう、政府に直接訴えてきただけでなく、定期的に講演会やデモ行進を行い、「台湾は中国の一部ではない」と伝え、更には台湾正名推進本部を設立し、街頭署名の大規模活動を展開しています。

東京だけでなく名古屋や北海道などでも、台湾に同情する日本人が在日台湾人のための正名運動に、ボランティアで駆け回っています。

日本人通行人 「素晴らしい国だと思っています。国民が豊かでいい生活ができるよう望んでいます」

日本人通行人 「台湾独立を応援しています。がんばってください」

多くの台湾人観光客は現地で状況を理解すると、寒風の中で台湾のために声を上げる日本人にお礼を述べていました。

台湾正名推進本部は街頭署名活動のほか、ネット上でも全国民に対しオンライン署名を呼びかけています。

この日の街頭では台湾を支持する449人の署名が集まりました。

この熱情は台湾人に希望の勇気を与えることでしょう。

台湾宏観テレビの謝恵芝が、日本東京からお伝えしました。

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

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