藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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全体主義国家を目指す「国籍法改悪」のガス抜きの件


緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-27 23:19:54「国籍法改悪」は、月内の採決が回避されても期待できません。27日、産経新聞『正論』欄に、稲田朋美衆院議員は、法務省の答弁と見間違うようなコメントを寄稿しています。それは、19日10時から開催された「国籍法改正案について、慎重審議の申し入れ」会合に出席した始関大臣官房審議官の「民法772条」を持ち出して、DNA鑑定に慎重姿勢を示したことなど、そっくりなのです。稲田氏は、国籍法が憲法の次に列記されている重要法律と理解しているのであろか。国籍取得は、国民国家の最小構成要素であり、「改悪」により第三国人テロリスト・犯罪者も取得可能になった。これは、安全保障に直結する国家の根幹に拘わる大問題なのです。国会議員は、法律を創るのが仕事であり、六法を片手に仕事をする弁護士と違うのです。今回、「国籍法改正案」問題で、国際派弁護士でもある、牧原秀樹衆院議員は、日本の弁護士だけの見解でなく、国際的検知に立脚した意見の基本は「国益」だった。民法が問題になるのは、国籍取得後であり、「国籍法」と「民法」を同列にして、整合性を論じることがおかしいのです。国土・領海は、国家構成三要素の一つで、明確な国境線があります。ジャーナリスト水間政憲、ネットだけ転載フリー。Ⅱへ続く


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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

(Ⅱ)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 09:35:11
国土と同じく、国家構成要素の国民にも、外国籍と日本国籍には明確な区別があって然るべきです。国民が享受すべき権利として保障されている「民法」を、国籍取得前の外国人に適用することまで、国際的にまだ常態化していない。現にEU(11ヶ国)は、移民親族に対して「DNA鑑定」を実施している。法務省は、DNA鑑定が人権・差別と連呼するが、19日の「緊急集会」で、木挽司衆院議員の「EUは人権・差別で、どのような問題があるのか」との質問に、始関審議官は「調査していない」ことを明かにした。人権意識が高いEUで実施していることも、法務省は差別と判断しているのか否か。それを差別と判断するのであれば、国連の人権委員会に訴えてみよ。国民は、国籍法を民法より優先することに大多数が賛同することであろう。国家の根幹に拘わる法律を、殆どの国会議員も知らない状態で、一部の国会議員と法務官僚が示し合わせて立法化する行為は、民主主義の破壊であり、「文民クーデター」以外の表現が見渡らないのです。今回の「国籍法改正の採決」は、代議制度が機能していないことを認め、参院で凍結して国民の「審」を問う必要がある。ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー。Ⅲへ続く
(Ⅲ)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 11:05:06
国会議員は、国民の要請を受け止め、代議士として国政に反映させるのが仕事です。しかし、今回の「文民クーデター」で、国会議員の真価が明らかになった。11月18日の衆院法務委員会採決の時点では、偽装認知などの問題点が明らかになっていた。付帯決議に「化学的検査を検討する」が付け加えても拘束力はない。また、「重国籍」の法制化への道を開く「重国籍の……検討を行うこと」を第四項目に入れた「改正案」に賛成した衆院法務委員は、国民の声を無視した行動を取ったことになります。それに反対して席を立った議員は、赤池誠章衆院議員ただ一人だったのです。保守論壇から期待されて政界入りを果たした、稲田朋美衆院法務委員の「国籍法改正案」に関する一連の行動は、不可解の一語につきます。私も傍聴した、11月11日の自民党法務部会、「第15回・国籍法改正案PT会合」に稲田議員は出席していませんでした。その時に提示された、河野太郎座長私案は衝撃的内容で、二重国籍のまま「警察庁長官、公安調査庁長官、各省次官、知事、市町村長、教員」などに就任することを容認していたのです。「座長私案」は、今後「重国籍検討」の叩きだいになるのです。ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー。Ⅳへ続く
(Ⅳ)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 12:28:32
FAXとメールが、大量に議員会館の事務所に届いた衆院法務委員でない某衆院議員は、急遽同自民党法務部会に出席後、稲田議員に「国籍法改正案」に付いて問い質すと、「メールとFAX」が大量にきていることを認識していても、問題意識をあまり持ち合わせていなかった、とのことでした。また、同13日、チャンネル桜の取材で牧原秀樹衆院議員を議員会館で取材したとき、牧原議員が稲田議員に電話して国籍法改正案は「緩い」とか「DNA鑑定は必要」と的確に指摘すると、稲田議員からの問いかけに牧原議員は「ここまで来たら、30人位の署名を集めて、法務委員会理事とか国対に継続審議を要請する以外ないでしょう」とのやり取りをしていた。実際、稲田議員が「国籍法改正案慎重審議」を求めて積極的に行動したかのように報道されているが、牧原議員の的確な指摘があった上での行動だったのです。平沼赳夫「国籍法改正案を検証する会合」に賛同する議員の会会長は、「偽装認知防止策として、DNA鑑定を導入すること」を求めて活動を始めている。それを承知の上で、産経新聞「正論」の稲田議員の寄稿文は、保守議員団の行動を牽制する役割を果たす結果になった。ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー。Ⅴへ続く
(Ⅴ)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 13:46:01
私が、閣議決定した「国籍法一部改正案」の閣議書を見て、想定される「偽装認知」の危険性を、ネットに配信して、FAXで衆院議員(主に法務委員)に危険性を要請することを呼び掛けたのは、11月6日午後8時55分46秒でした。国会議員は、国民の付託を受けて、議員特権を与えられているにも拘わらず、瞬時に問題点を理解して行動してくれたのは、衆院法務委員会に所属していない議員だったのです。選挙モードに突入していたにせよ、法務委員が今頃になって「『国籍付与』は国会の重い課題」と、新聞に寄稿することは、国民の国会議員への信頼を著しく失墜させる行為です。法務委員が知らなかったでは済まされないからです。稲田朋美衆院議員は、所謂「百人斬り裁判」で保守論壇に認知されました。私は、その裁判の運営企画委員として公判資料収集等の支援をしていました。今回の稲田議員の不可解な行動を看過できないのは、日本の名誉回復もかかっていた同裁判の一件があったからです。2004年7月、同裁判の重要証人佐藤振寿氏が出廷の前日、都内のホテルに来たときのことです。そこで、私が発掘した資料を稲田議員に提供しました。ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー。Ⅵへ続く
(Ⅵ)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 15:03:36
その時、稲田弁護士は「わぁコレすごい」と、一瞬にして資料価値を判断していました。同僚弁護士は「貰ってないのが、どうして凄いの…」と応じると、稲田弁護士は「だから凄いのですよ」と私が意図して発掘した意味を完全に理解していました。その資料は、向井、野田両少尉の「金(至鳥)勲章」の内閣府賞勲局が発行した授与記録です。毎日新聞は、公判中、実戦を取材して報道したと一貫して主張していました。それが事実であれば、向井、野田両少尉には、最高の武勲として「金(至鳥)勲章」がそれぞれ2~3個授与さていたことになります。しかし、両少尉には、授与されていなかったのです。ところが、最高裁判所で敗訴が確定するまでに、準備書面に活かされませんでした。半年待っても使用する気配がありませんでしたので、2005年4月号『正論』に「発掘資料が明かす朝日、毎日『百人斬り』報道の虚構」として発表しました。興味のある方は、ネットだけ転載フリーにしますので全文掲載して頂いても結構です。『正論』の稲田議員の寄稿文に左右されることなく、付帯決議文から「重国籍の検討」の削除と「DNA鑑定」実施を求め、参院法務委員にFAX要請を2倍しましょう。ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー

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