藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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反日だけは本物の馬先生も落馬寸前か? メルマガ「台湾の声」より転載


【ニュース】馬英九総統就任半年:支持率29.8%

11.21


                   「台湾の声」

 台湾の雑誌「遠見」が11月20日に発表した世論調査によると、就任半年を迎えた馬英九総統(大統領)の満足度(支持率)は29.8%、不満(不支持)は58.2%であった。先月より支持率は持ち直したものの、依然30%未満に低迷していることがわかった。

 このほか、劉兆玄・行政院長(首相)にについては、満足25.4%、不満58.3%。内閣全体については満足23.5%、不満56.7%、与党・中国国民党の立法委員(国会議員)については満足27.9%、不満56.7%と、いずれも満足は3割に満たず、不満が50%を超えている。

馬英九氏当選後2008年4月からの「遠見」世論調査支持率の推移

2008年 満足  不満
4月 60.5%  17.5%
5月 58.3%  11.9%
6月 37.8%  46.2%
7月 27.0%  60.4%
8月 36.1%  47.6%
9月 24.9%  64.5%
10月 23.6%  67.6%
11月 29.8%  58.2%



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****** ▼ 追記記事 ▼ ******

【二枚舌の馬英九】反日だけは本物だ

日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

馬英九総統が尖閣領有主張の反日団体「中華保釣協会」に「和衷共済」の掛け軸贈呈 日台関係の改善に水を差す馬英九総統

 報道によると、11月9日、尖閣諸島の領有を主張する活動家らが「中華保釣協会」を設立し、その大会に馬英九総統が「和衷共済」(心を合わせ、共に助け合う)と大書した掛け軸を贈っていたことが判明した。

 共同通信によると、同協会は毎年1回、尖閣諸島へ出航するとし、活動家の一人は「李登輝、陳水扁時代に抑え込まれていた活動が有利な状況を迎えた」と述べ、「中国など各地の活動家ともネットワークを強化し、台湾社会における領有権の意識向上に努める」ことも掲げているという。

 この動きに日本政府関係者は警戒を強めており、読売新聞は「反日団体とも言える組織へのこうした贈り物は、日台関係に影を落とす恐れ」を指摘し、毎日新聞も「日本側とトラブルになる可能性もある」と述べ、日台関係への影響を懸念している。

 馬英九総統は「尖閣は中華民国の領土」という主張に変わりはないとしつつ、「領土問題は棚上げしよう」と言い、「日本は特別なパートナー」とも言う。しかし一方で、尖閣諸島の領有を主張する活動家らの団体にエールを送って反日活動を煽動している。

 これでは「中国式」の二枚舌、ダブルスタンダードと非難されても致し方あるまい。日台関係の改善に水を差しているのは馬英九自身だ。さすがに馬総統の側近は「不適切だった」と反省しているというが、しかし総統府側は「毎週1500本以上も発送しており、特別な意味はない」と公言しており、日台関係への影響を心配する様子は伺えない。

 馬英九総統の最高指導者としての統率力が問われてもいるが、尖閣問題きっかけに台湾の一部が「反日」に転じたことを象徴する「和衷共済」の掛け軸だ。

                           (編集部)
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尖閣領有主張団体に祝辞=「共に頑張ろう」と台湾総統
【11月17日 時事通信】

 【台北17日時事】台湾でこのほど、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する新たな民間団体「中華保釣協会」が設立されていたことが17日分かった。馬英九総統は同協会の設立大会に際し、「(領有権確保に向け)心を同じくして共に頑張ろう」などとする祝辞を送り、改めて同諸島の領有権を主張した。

 尖閣諸島をめぐっては日本、中国、台湾が領有権を訴えている。同協会幹部に
よると、同協会は当局の認可を経て設立され、今月9日に台北郊外で設立大会を開催。約70人の会員に加え、香港やマカオなどの活動家も合わせ約200人が集まった。その際、馬
総統のほか、親民党の宋楚瑜主席も「領土を防衛しよう」とする祝辞を送ったという


 馬総統はかつて尖閣諸島の領有権を主張する活動を行っていたことで知られる
。「日本は特別なパートナーだ」として日台友好を強調する一方、同諸島は「中華民国
(台湾)の領土だ」との主張を繰り返している。(了)
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馬英九総統が反日団体と連帯?贈った掛け軸に「和衷共済」
【11月17日 読売新聞インターネット版】

 【台北=源一秀】台湾の馬英九総統が、尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)の領
有権を主張する民間団体「中華保釣協会」(本部・台北、劉源俊理事長)の発足に合わ
せ、反日行動をあおるような文言の入った掛け軸を贈っていたことが分かった。

 反日団体とも言える組織へのこうした贈り物は、日台関係に影を落とす恐れも
ある。

 同協会は今年6月、内政部(総務省)に正式認可され、11月9日に発足した。会
員は約80人。中国や香港、マカオ、米国の活動家とも連携を取っている。「釣魚台の主
権死守」を設立の目的として掲げ、「(日本との)釣魚台海域の共同開発」が最終目標と
している。活動計画には「毎年1回の釣魚台訪問で我々の主権を主張すること」も盛り
込まれている。

 掛け軸は今年10月末、馬総統が贈ったもので、「和衷共済」の成語が大書され
、隣に馬総統の名前が入っている。成語は「心を同じくして協力しよう」の意。馬総統
自身、過去に尖閣諸島の領有権を主張する活動に関与していることから、同団体に肩入
れしたようにも読み取れる。

 しかし、馬総統の側近は読売新聞の取材に対し、「掛け軸は慣例として、正式
認可された団体に、様々な文言で贈られるもの。特定の団体に向けたものではない。た
だ、日台間の微妙な問題を刺激する文言を選んでしまったのは不適切だった」と釈明し
ている。

 日本の領土である尖閣諸島について、中国と台湾は領有権を主張している。






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