藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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ここにも在った「アサ火種」の犠牲者が 




【神田高校問題】「校長先生を戻して」「服装で合否、正しい」保護者や生徒が嘆願書 (1/5ページ)
2008.11.15 21:30

このニュースのトピックス:いじめ問題

神奈川県立神田高校の前校長に対する処分撤回を求めて行われた署名活動=15日午前、神奈川県・平塚駅前(緑川真実撮影) 神奈川県平塚市の県立神田高校が入試で服装や態度がおかしい受験生を不合格とした問題で、更迭された渕野辰雄前校長(55)を学校現場に戻そうと保護者や生徒らが16日までの予定で署名活動を実施、週明けに松沢成文県知事と山本正人教育長あてに嘆願書を提出する。前校長は教頭時代から同校建て直しに取り組み、信頼を得ていた。多数の中退者など生徒指導に悩む学校現場。同校だけの問題ではない。(中村智隆、鵜野光博、福田哲士)

以上MSN産経ニュースより引用


 紙の上の字面の綺麗ごとのためなら、「点火の好機」とばかりに煙も無いところに火を点けるアサ火種により、神田高校の多くの生徒や保護者が迷惑を被っているようである。
 より高い目的のためには、時には「小さな悪」を犯したり「小さな犠牲」を作らねばならないのは、現実社会を生きる者の宿命だ。テレビドラマや小説や漫画の世界とは異なり、限られた時間と限られた人数で知識を教え、生徒を指導するためには、ある程度「効率」を考えざるを得ないだろう。
 いつも中国共産党のように「言葉だけが立派で美しい」アサ火種の放火が成しえたことは、ここでも「小さな悪」を救うことでさえもなく、単に学園の秩序を破壊したに過ぎない。
 休むことなくミスリードし続けるアサ火種により、現実の日本が1ミリでもより良くなったためしはなく、ただ常に混沌が増大するだけである。
 アサ火種の業火が焼き尽くした後にやがて訪れるものは、解放軍の軍靴の音か、「拝金全体主義」の金貨の音か?
 藪の眼には涙も出ない。

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