藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載 浜田防衛相に抗議を



「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成20年(2008年)11月1日(土曜日)弐
         通巻第2372号  臨時増刊
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 空幕長更迭に全国から抗議の嵐
  麻生首相と浜田防衛相に抗議相次ぎ、断固として空幕長を支持の声
  △
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@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮崎@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
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  ♪
(読者の声1)平成20年11月1日自衛隊空幕長更迭。国を守る正しい論文を発表した人をクビにする政府。中国政府は大喜び、この国の滅びの始まりでしょう。
友人>どんな小さな国にも救国の英雄の像があり必ず花束が上がっているのに日本は・・・
これが普通の国の常識だと思います。
連合軍占領政策とそれに迎合した国内サヨク勢力によって歴史と文化を奪われ、歴史と文化に無知蒙昧となった日本人の多くは、政府・政治家もろとも売国亡国の民と成り果てました。
辞任した中山国土交通相の「日教組が国賊」が正論です。

航空自衛隊・田母神幕僚長の「日本は侵略国家であったか」と題する論文は、当時の歴史の事実認識として正しいものです。日本政府の「村山談話」ほど間違ったものはありません。誤りを踏襲し正しきを馘首する麻生内閣は「保守の自殺,政府の自殺,国家の自殺」といえます。
 昭和45年に三島由紀夫が「この国の将来に見切りをつけ一石を投じて自決」したのが11月25日でした。38年たったいま、状況はさらに悪化しています。
中国厦門にて、こんなことを考えています
   (TT生、在中国)



   ♪
(読者の声2)昨日夜のニュースで知って驚き、麻生首相は政権維持と引き換えに中山先生に続き正当な主張を展開した航空幕長まで罷免にするのかと暗澹たる思いに駆られた。
 過去、防衛・自衛隊幹部の罷免というと、30年前、当時、幕議長であった栗栖氏の「超法規行動」発言がありました。
問題とされた論文はPDFで読むことができます。平易な文章でわかりやすい。

一読し三島由紀夫の檄文(昭和45年11月25日)が想起された人は少なくないと思う。

日本は侵略国家であったのか
田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

三島は「もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来た」「自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時」と訴えたが、ジェネラル(将官)の率直な思いの表れだ。
戦後63年、三島先生の義挙から38年が経過し、ようやく防衛省幹部、直接の指揮をとる航空幕僚長から三島の訴えに応える将官が現れた。
田母神幕僚長の航空自衛隊入隊は昭和46年。三島義挙のときは防衛大学校に在学しておられた。三島先生の自衛隊への思いは届いていたのだと思います。
(近藤、福岡)

檄文の一部をここに転載したい。

 われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、・u桙サの場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、のを見た。

もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。

自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じ・u桙ス。憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のためw)に、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。

(中略)

われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。

しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。

 この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった。
  沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。

 あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。


大東亜戦争がソ連コミンテルンのエージェントが暗躍していたことはいまや知られるようになっているが、このことについても言及されている。(報道では無視)

***引用開始***

その後冷戦が終了し、1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば、1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務相ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートをを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ル w)!)坤坤戰襯箸篭!)瑳腟舛龍欧蹐靴気鯒Ъ韻靴討い覆!)辰拭!)
 (引用止め)

まったくその通り。アメリカ・ソ連とその背後の者たちが日本を戦争へ引きずりこんだのだ。戦後の自己欺瞞的、場当たり的政治でどれだけわが国の、大東亜戦争で戦った先人の名誉を傷つけてきたか。いまあらゆる分野で、アメリカ化が進んでいるともある。(なぜか報道はスルー)
 そのことへの痛烈な批判を田母神幕僚長は民間企業の主催する論文に著した。
 これほど立派な歴史認識、国への思いを斬って棄てることは子々孫々まで禍根を残すだろう。
 村山談話なる自己否定の見解こそ破棄すべき対象です。
 私は田母神幕僚長の憂国の思いを断固支持したい。
■首相官邸HP
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

浜田防衛相に抗議の声を伝えましょう。
◆防衛大臣への抗議先
 メール:http://www.mod.go.jp/goikenbako/index.htm 〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
 電話:03-5366-3111

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*** COMMENT ***

■防衛相、現役空幕長を更迭へ-軍人は暇なほうが良い?

こんにちは。軍隊とは規律を重んじる組織ですが、今回の出来事自衛隊の規律が相当ゆるんでいることを示す査証だと思います。いくら自衛隊の幹部ともいえど、軍人は本当の意味で「頭」を使ってはいけません。仕事で「頭」を使いたければ、民間企業の役員や、政治家などになれば良いのであって、軍人になるべきではないと思います。ここで、「頭」というのは、戦略を作成するときの方向付けとか、組織の理念、大儀などをつくるという意味です。軍人は頭を使わず、暇が一番良いと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

>>yutakarlson様
左様でございますね。
文民が馬鹿なばっかりに、制服組が敢て「頭」を使わなくてはならない日本の不幸は何時まで続くのでしょう。
「村山談話」や「河野談話」などの妄想を放置し続けるシビリアンの頭は相当に弛み、アンコントロール状態にあります。
与党も野党もとんだ穀潰しですね。
死の商人のマスコミ達は言わずもがな。  

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