藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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「メルマガ台湾の声」より転載 「台湾」の文字が消えた「双十節」


【宮崎正弘】「台湾」の文字が消えた「双十節」

宮崎正弘の国際ニュース・早読みより転載

●8日は台湾大使主催の「双十節」。オークラホテル平安の間は1500名で超満員。ことしは国民党系で、馬英九総統の外交アドバイザー、元ドミニカ大使でもある馮寄台新大使着任挨拶のセレモニーも兼ねた。外務省からの出席は現職は不在なれどOBの大河原、栗山など歴代駐米大使が出席するのも面白い。岡崎久彦氏もいた。日本側のメイン・スピーカーは石原都知事だった。

 さて今回から過去八年の会と雰囲気ががらっと異なる。何が? 看板から「台湾」の文字が消えて「中華民国」だけ。旗は中華民国の青天白日旗。つまり昨年まで「中華民国(台湾)」となっていた看板からも独立色が消えてイメージは「統一派」のものとなり、旗も台湾を象徴する緑旗が消えていた。にもかかわらず憑大使は日本語で挨拶し、羅福全、許世楷の元・前大使の歩んだ日本重視路線を継承すると演説した。

●昨年までの主役格だった台湾独立派からの出席はゼロに近い。金美齢さんも黄文雄さんも欠席。それも当然だろう。親台派議員も出席少なく、会員らのボイコット運動もあった。

さて会場ではマスコミ各社の歴代台北特派員と北京特派員もずらり。知り合いがあまりに多いので食事などしている暇もない。つぎつぎと話が弾むうちミッキー安川さん、高山正之さん、某、某。。。雨が最後まで降りしきっていた。この雨は民進党の涙に思えた。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
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