藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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汚染は続く何時までも

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潜在患者3万人 混入隠蔽も 中国粉ミルク事件
2008.9.20 21:43

このニュースのトピックス:食の安全

19日、中国・広東省で汚染された粉ミルクを廃棄する中国当局の職員。混乱は拡大する一方だ(ロイター) 【北京=野口東秀】中国で粉ミルクから有害物質のメラミンが検出された事阿件での被害は今後、さらに拡大しそうだ。「(メラミンによる)腎臓結石発症の可能性のある潜在患者数は3万人になる」(新華社通信・電子版)との推計もあり、中国国内各地の病院では親に抱かれて検査に訪れる乳幼児が絶えない。粉ミルクのほか、牛乳や他の乳製品、輸出向け加工品からもメラミンが検出されており、中国の食の安全問題は海外にも飛び火している。

 事件による被害は20日の時点で、死者5人、患者数6000人以上。中国の粉ミルクメーカーの2割にあたる22社の製品からメラミンが検出された。市民の間では国産乳製品への不信感が高まっており、全国各地で店頭から問題メーカーの粉ミルクが撤去され、コーヒーチェーン店などでは問題企業の牛乳の使用を中止する動きが出ている。広東省では「100%外資製造の粉ミルクはないか」と、消費者が香港にまで買い出しに向かう現象も起きている。

 業界最大手までが危険かつずさんな生産をしていたことが露呈し、国民の間には、「表面化していない汚染食品がまだあるはずだ」という疑念と恐怖感が、にわかに広がっている。メラミン入り粉ミルクによる被害乳児の親の間では、すでに被害者組織をつくる動きが出てきており、事件による被害者が今後、大幅に増えた場合、中国建国以来、最大の集団訴訟に発展する可能性もある。

 中国から海外に輸出された乳製品や加工品からのメラミン検出も続々と伝えられている。シンガポールでは中国から輸入した乳製品から、香港では中国を代表する大手メーカー「伊利」のアイス菓子など8製品からメラミンが検出。韓国では、中国産と韓国産を混ぜてつくった養殖魚のエサからメラミンが出たとの情報がある。

以上MSN産経ニュースより引用



 中国的なものと付き合いすぎると物心含めて何もかも汚染され駄目になるというのが、日本の先人たちが歴史と経験から得た大原則である。遅まきながら世界も再び三度このことを学びつつあるが、彼らも我々も忘れっぽく人は何度でも騙される。
 
 今マスコミは日本国民に「事故米」がいいか「古古米」の方がいいかの選択を迫るが、混入隠蔽されているメラミンが含まれている全ての「中国粉ミルク」などを景気よく廃棄一掃し、新鮮な気持ちでスタートする方法は、忘れようとしても思い出せない。
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