藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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医者が青くなる頃

20080910220305

 今日は土曜日が臨時休診になるため、午前中の診療を行った。しかしながら、感染症の人はもちろん、患者さん自体余りいなかった。ほぼ開店休業である。

 中国にも「柿子紅的時候,醫生不忙」と言う諺があるかどうか知らないが、これではお飯が食べられそうにない。おまけに繊維性筋痛症のためか、全身が痛くてしょうがない。

 この病気は今のところ原因不明であるが、ひょっとしたら遠い将来、例の「事故米」に含まれている微量の農薬やアフラトキシンなどの慢性中毒が原因であった、などと判明されることは無いだろうか。

 茨城県にあるせんべい会社でも使われていたようだし、「美少年」は確かに飲んだな。

 段々具合が悪いような気がしてきたので、しょうがないから今日は青くなったついでに、青魚を食べることとする。ここ数年ビタミンCを飲んでいないから、カボスと大根おろしも付ける。
 しかし、米には「事故米」が含まれている可能性があるから、今日も食べないこととした。

 そう言えば、「柿が紅くなる」と言えば、何故農林水産省は、「事故米」を食品用に転売出来ないように、有害な「赤色何号」とかで染色して販売させなかったのだろう。

 いやそれよりも、そもそもなんで「事故米」なんぞを輸入していたのか?

 ああ、全身筋肉痛と謎だらけで、今夜もまた眠れない。

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