
「抗議」vs「人の壁」 一触即発のシスコ聖火リレー (1/2ページ)
2008.4.9 20:07
8日、米サンフランシスコで抗議集会に参加するチベット系の人たち(AP) 【サンフランシスコ=松尾理也】北米で唯一の北京五輪聖火リレーを控えた8日、米カリフォルニア州サンフランシスコには、チベット騒乱への対応で中国政府に抗議する団体などが続々と現地入りした。一方、中国系住民の間には聖火リレーへの妨害行動に対抗して「人の壁」を作る動きもみられ、緊張が高まっている。
「チベット騒乱以降、世論の盛り上がりは驚くほどだ」と、9日の聖火リレーを待ち受けるチベット系活動家は口をそろえる。サンフランシスコ入りした世界最大のチベット系国際組織「国際チベット・キャンペーン」のジョン・アカリー会長は、「中国は聖火リレーを世界へのデビューと位置づけていたはずなのに、とんだ恥かき行脚になってしまった」と、中国政府が受けた屈辱の大きさを指摘した。
ロンドン、パリと続いた混乱を暴力的な妨害行為と批判する声も出ているが、チベット活動家側は「これまでの抗議活動は暴力は一切用いていない」と言う。あるメンバーは「サンフランシスコでも、あらゆる非暴力的手段を駆使して抗議を行う」と意気込む。
中国に対する非難が高まる状況は、サンフランシスコの人口の20%近くを占める中国系住民にとって、悪夢としかいいようがない。中国系社会の指導者らはこの日、チャイナタウンで会見を開き、「ただ(リレー実施中の)数時間の平和をお願いしているだけだ」と訴えた。
以上MSN産経ニュースより引用
「人権」の大切さと、中国共産党の「解放=侵略」「自治=植民地支配」などの恐ろしさを、世界中に啓蒙するためのリレーが大きな成果を挙げているようだ。
もう北京オリンピックは既に大変な大成功を収めたと言ってもよいだろう。
後は端折ってスタジオからの放送でも十分なくらいであるが、わざわざ手間隙かけて今月の26日には長野に来るという。
当日は日本全国から中国留学生の皆さんがエキストラで集まるかもしれないし、ひょっとしたらプロパガンダの得意な中国共産党がリレーの妨害を演出して、日本をまた誹謗中傷して損害賠償をとられることが歴史的に観て無いとも言えないかも知れない。
当日の予定コースが一応発表されているが、きっとここは影武者が走ると考えられる。それに日本人は先天的に何をしても中国から非難されるだろう。
現地は混乱を極めるだろうし、下手をすると逮捕されたりする可能性もある。攻撃的なことは平和を愛する諸国民に任せ、憲法九条を死守する日本は守りに徹しようではないか。
もうわかり切ったことのためにわざわざ禍中国の栗を拾うまでもないし、醜いものからは目を背けることを「唯一のノン」にすればよい。
全日本国民の皆様、当日は何があっても決して聖火リレーのコースに近づいてはいけませんぞ。そうすれば、たとえどんなことがことが起ころうとも日本国民のあずかり知らぬことになります。
いやいや警備に当たる警察の皆様のご苦労を考えれば、何も抗議活動をしないことくらい朝飯前ではありませんか。
何があっても知らぬが仏。美しければ全てよし。
長野県の日本国民の皆様、どうぞ当日は県外に出てください。それが世のため人のためです。
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