藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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2008年の黄昏

RIMG0716.jpg
 公私共に碌な事がおきなかった2008年も、もう終わろうとしている。
 そして毎年のことではあるが、個人的に今は意気消沈の季節だ。死ぬだけの元気もない。

 しかし年の瀬に良き伴侶であり、子供たちの母親であり、友でありライバルでもあった女性を50才前に失った先生に比べれば、「辛い」など言うことは不謹慎なことだろう。
 まことに人生は「一期一会」であり、「老少不定」ではあるが、それを受け止められるのも、ある程度の元気と幸せのある季節であればこそだ。
 残されてなお生きなければならないことは、さぞかし辛いことだろう。
 
 ゆっくりと「疲れ」を味わいながら、足元のぐらつきを忘れ、「日本の将来」なんぞを心配している振りができるのは、まだ「贅沢」というべきものだ。おまけに、休み明けからはまた働こうなどと算段をしてる始末だ。

 それもこれも、あの宇宙から見れば点のようなことではあるが・・・。

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メルマガ「日台共栄」より転載 台灣不是中國的!!




1>>【外登証正名】1月2日、台湾と縁が深い靖国神社前で第4回街頭署名活動!

 ご存じのように、靖国神社には戦陣に斃れた246万名もの方々がご祭神としてお祀りされています。大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征して30,304名が戦歿し、現在、靖国神社にはその内の27,864名の方々がご祭神としてお祀りされています。

 李登輝元総統の実兄の岩里武則命(台湾名:李登欽)もそのお一人で、昨年6月7日、来日中の李元総統が曽文惠夫人らを伴って初めて参拝されたことは未だ記憶に新しいところです。また、台湾少年工60名もその中に含まれています。

 李登輝学校研修団の卒業生でつくる李登輝学校日本校友会は平成17年(2005年)以来、「台湾出身戦歿者慰霊祭」を斎行して台湾出身戦歿者の慰霊と顕彰を行っています。今年も12月7日に第4回目を斎行しています。

 このように台湾と縁が深い靖国神社です。そこで、来年は皇居一般参賀の1月2日、新春第一弾として、九段下から靖国神社に向かう九段坂(東京理科大九段校舎側)にて第4回目の街頭署名活動を行います。

 心ある方々のご協力をお願いします。

                       日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
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1・2靖国神社-外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:1月2日(金)午後1時~3時

■場 所:靖国神社前・九段坂(東京理科大九段校舎側)

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp(日本李登輝友の会)

■当 日:090-4138-6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
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2>>【外登証正名】日本李登輝友の会の台湾正名・署名活動が台湾のテレビで報道

【12月30日 メールマガジン「台湾の声」】http://www.emaga.com/info/3407.html

 外国人登録における台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へ改めることを要求する日本李登輝友の会の署名運動が台湾のテレビ局「民視」によって報道された。

 このなかで台湾団結連盟の黄昆輝主席は「台湾の名を台湾にするのは自然のこと。これを日本の友人たちが推進してくれることに感謝する」と述べている。

 以下はそのニュース動画だ。

2008/12/22民視新聞~日本李友會連署.要求台灣正名
http://tw.youtube.com/watch?v=lx8wrpaOS0E
※中国語・台湾語


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メルマガ「台湾は日本の生命線」より転載 中国が媚日と憎む映画「海角七号」は素晴らしい



中国が媚日と憎む映画「海角七号」は素晴らしい

ブログでは関連写真、予告編動画も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-604.html

台湾、そして台湾人を理解するため、もし日本で公開されたらぜひ見てほしいのが、台湾で大ヒットを記録した映画「海角七号」だ。中国で「媚日映画」「皇民化の影」と言った理由で上映禁止になったことが日本でも話題となったが、実際にはそのような内容ではない。もしかしたらあの国が恐れているのは、台湾を愛する台湾人に支持されるこの作品の「何か」ではないか。

私もこのほど、台湾人の友人から作品のDVDをもらって鑑賞したが、感動のあまり二回も見た。

物語の舞台は台湾南部の恒春の街。日本人歌手中孝介(本人が出演)のコンサートの前座を務めるため、住民を寄せ集めたバンドが誕生。主人公のボーカルはバンドまとめ役の日本人女性と対立するが、主人公の手元には、六十年前に日本人教師が引揚船の中で書いた台湾人の恋人へのラブレターが配達されようもなく置かれていて…。

敗戦と言う歴史に翻弄されて分かれざるを得なかった男女の情感が現代を生きる若者たちの心を揺り動かして行くと言うストーリーだが、実際には切ない恋愛劇と言うより明るい喜劇であり、スピード感ある音楽映画でもある。全編を通じ、台湾人の明るさ、善良さ、優しさなどに支えられた活力が充満している。

私には登場人物一人ひとりが、愛すべき典型的な台湾人に見えた。最初はみな勝手なことをやってバラバラでも、最後は情の部分で結ばれて、大きなエネルギーを発揮するあたりが何とも台湾人らしく、こちらまで気持ちが明るくなる。

この低予算の作品の興行収入が五・三億元に達し、かの「タイタニック」に次ぐ台湾史上第二位を記録したのは奇跡的だと報じられているが、その理由はやはり、この感動作そのものが「台湾」だからだろう。馬英九政権が誕生して中国傾斜を強める中、この「台湾」を見て憂さを晴らそうとの心理が民衆に働いたこともあるようだ。

そしてそればかりではない。総統選挙で「台湾」は敗れたが、その代わり興行成績を高めて「台湾」を勝利させようと、何度も映画館に足を運んだり、友人、知人に「見に行け」と呼びかけたり…。ジャーナリストの林意玲氏はブログで、「今年『海角七号』は台湾社会において一つの美しい共通の記憶となった。史上空前の五億元の収益は、鑑賞することが全国民運動になったことを示している」と書いていた。

台湾人の友人からも、「自分ではあまり感動していないのに、何度も見に行った人がいる」とか、「知人から『あなたにはDVDは貸さない。まず映画館に行ってくれ』と言われた」と言った話を聞かされた。

十一月上旬に台湾を初訪問した中国の代表、つまり陳雲林・海峡両岸関係協会会長は台北市内でこの映画を見ることになった。そしてその感想を述べるに際し、「台湾の海は美しい、恒春は美しい」とするにとどめた。台湾への籠絡工作を任務とする彼の、精一杯のリップサービスだったのだろうが、これであの作品の情感の豊かさを理解したかどうかが疑問視された。そして帰国後の同月下旬には、この中国要人はこう言ったのである。

「皇民化の影がある。おそらく大陸の民族情緒を刺激するだろう両岸民衆の考え方が対立するのは、目下の関係改善の情勢には不利だ」と。本当に作品を見たのかと言いたくなるような、まったく筋の通らない話だ。

そこで私は、陳雲林が本当に言いたかったのは「あの映画は台独だ」ではなかったかと思うのである。しかしそう言っては、せっかくの関係改善に影響を及ぼす。それで中国当局はその後、「上映禁止とは言っていない」「すでに海賊版DVDが出回っているから上映は無理だ」などと釈明。最近になってようやく上映許可を出したのだとか…。

ちなみに中国人から見ると台湾の文化的独自性(中国との異質性)を強調することが「台独」だが、もともと独自性があるのだから仕方がない。それでもその独自性は日本の影響によるものだと政治的に捉え、台湾人の媚日思想こそが台独思想だと警戒するのだ。

逆に台湾人を中国人と思い込んでいる日本人がこの作品を見れば、たとえば日本人に対する優しい眼差しだけでも、「どうも中国人とは違う」と直感することだろう。

登場人物の滑稽かつエネルギッシュな掛け合いに笑い転げながらも、六十年前のラブレターの場面(日本語で朗読される)では涙を流すのが台湾人だ。「日本の殖民地支配を否定していない」といきり立つ中華ナショナリズムが見られないのは、台湾人が中国人ではない証である。

これほど善良な民族が中国の支配下に置かれるなど断じて許してはならないことだ。

アカデミー賞外国語映画部門でのノミネートが期待されたが失敗したようで、台湾のために残念だ。しかし傑作は傑作である。台湾人と日本人の心の近さも理解されよう。そこで日本で上映の際には「ぜひ見に行こう」と重ねて呼びかけたい。

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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 


海角七號ブログ

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今日も暮れ行く異国の空が

081228a.jpg
 温泉に行っている友もあれば、高校の同窓会に行っている娘も居る。
 ヤブーは何故か今日もクリニックで一人空しく残務整理をしている。
 「生きている限りは残務整理をしなければ為らない」と温泉に行った友に言われたが、これは慰めか、それとも励ましか?
 
 ああ、それにしても、異国の空の黄昏の様に、冷え冷えとして美しい西の彼方だ。
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21世紀の子育て―日本の親たちへのメッセージ21世紀の子育て―日本の親たちへのメッセージ
(2001/07)
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(2004/07/30)
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本日の感染症

20081227211446

 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB               1人
2.感染性胃腸炎                2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 本日は仕事納めの日で、午前中の診療でした。
 午後は大掃除をやって頂きましたが、ヤブーの物置は相変わらず乱雑な状態です。

 お昼は弁当を取って、職員一同で頂きました。
 皆様お疲れ様でした。
 私もそろそろ鬱が強くなり、全身筋肉痛とインフルエンザが発病するかもしれません。

 ネットで、「東南アジアの某国でH5N1の変異株が発生し、人から人に感染した」と言う噂を見ましたが、多分ガセだと思います。いや、ガセであると祈ります・・・。
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日本は「侵略国家」ではない!日本は「侵略国家」ではない!
(2008/12)
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自らの身は顧みず自らの身は顧みず
(2008/12)
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中国化する台湾? 陳・前総統が李登輝・元総統を資金洗浄で告発


2008/12/26

陳・前総統が李登輝・元総統を資金洗浄で告発
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台湾最高裁判所検察署特別捜査チームは26日、陳水扁・前総統が李登輝・元総統を告発したと認めた。

陳・前総統は李登輝・元総統が台湾元16億元のマネーロンダリングに関わったと指摘した模様。特捜チームの陳雲南・スポークスマンは、告発を受理し、捜査に着手したことを明らかにした。

なお、特捜チームは汚職やマネーロンダリングで起訴された陳水扁・前総統が保釈金無しで釈放されていることについて、再び台湾高等裁判所に不服を申し立て、勾留を求めています。
以上Radio Taiwan International より引用


 中国の工作が功を奏しているのかどうかは今のところ不明ですが、台湾独立派が分断弱体化する危険性が高まっているのは確実です。
 台湾の奇跡は消滅し、やがて中国式の独裁恐怖政治に逆戻りするのかもしれません。
 日本の危険も見えないところで加速度を上げつつあります。

做一個新時代的台灣人,要有道觀念,愛台灣不是用嘴巴講,要有超越的能力,期待大家一起努力!
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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載


  メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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パンダを中国の悪意の象徴にせよ

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-603.html

十二月二十三日夜、NHKテレビニュースでアナウンサーがとても嬉しそうな顔で「次はパンダの話題です」と切り出した。言うまでもなくパンダが台湾に到着したとの速報だったが、今回の中国によるパンダ贈呈の意図、経緯を考えれば、断じて笑顔で報道できるような話などではないのである。

中国が送り込んだのは、「トロイの木馬」ならぬ「トロイのパンダ」だ。つまり台湾の島を吸収するための恐るべき道具である。これを使って台湾国民の中国への警戒心を和らげようとの統一戦線工作の一環でもある。ちなみに統一戦線とは中国共産党の得意技で、台湾を攻略するために、その内部で味方を作ると言う策略だ。

台湾と中国の「団円」を意味する「団団」「円円」の名は統一戦線工作の道具か、との報道も見られた

また国際社会に中国の平和友好的な姿勢を示し、領土拡張という侵略の野心を隠蔽する目的もある。

それからパンダがワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)で、海外への贈呈が禁じられていることも、パンダ贈呈に特別な戦略的意義をもたらした。これを台湾へ贈り、台湾側にそれを受け取らせることで、台湾が中国の国内地域であると言う国際宣伝となるからだ。

だから民進党政権時代は、パンダの受け取りを拒否してきた。ところが今年五月に国民党政権が発足すると、一転して受け入れが決まった。

国民党政権は売台の非難をかわすため、「贈呈」ではなく「交換」と言うスタイルを採用した。一方的にパンダをもらうのではなく、台湾国内の希少動物であるタイワンカモシカ、ハナシカを中国に贈ると言うわけだが、パンダの国内贈呈と言う事実に何の変わりもないのだ。

このように国民党政権は完全に統一戦線工作にやられ、中国に操られて台湾国民を騙しているのである。そもそもこのパンダ自体、二〇〇五年に連戦主席(当時)が中国を訪れ、統一戦線を組んだ記念として贈呈が決まったものだった。

台湾の空港に到着したパンダは外国の元首給の扱いでノンストップで受け入れ先の台北市動物園へ。それに比べて先日ダライ・ラマ法王は、先日入国の拒否を受けている。国民党政権のやることは何もかもが中国の「ご意向」通りだ。

ところで「交換」であれ何であれ、もちろんワシントン条約の事務局は「中国国内の贈呈」と見ている。そもそも同事務局は、そのHPを見てもわかることだが、台湾を中国の国内地域だと誤って認識しているのだ。

これに関して台湾のテレビ局TVBSが行った世論調査によると、「中国との交流が正常化した」と考えるのが六割で、「台湾は矮小化されていない」との答えも六割だった。そして同じく六割が「パンダ歓迎」。五二%が「パンダを見に行きたい」。

なぜここまで台湾国民は騙されるのか。その大きな理由の一つはマスコミによる露骨な情報操作だ。この国もマスコミのほとんどは国民党系で、入り込んでいるのも中国資本。国民党=中国の意に沿った誇大、憶測、捏造報道が二十四時間垂れ流され、人々から正確な判断力を奪っているのだ。

台湾国民もワシントン条約事務局も、みな中国人に騙されている。世界が嘘を信じ込ませる中国の催眠術にすっかりやられてしまっていると改めて思い知らされた。

一方、上述の調査では、国民党支持者の八九%が「正常な交流」と見ているのに対し、民進党支持者の五九%は「統一戦線工作の道具」と認識している。「道具」だとの回答は全体の二二%だ。

中国の平和統一攻勢と国民党の中国傾斜への危機感が高まる中、この数値はきっとこれまでの台湾では決して小さなものではないだろう。民進党もパンダ受け入れ反対キャンペーンを強力に推し進めており、今回の問題が逆に台湾人の目覚めを促進することも期待される。

「団団」「円円」と言うパンダの名前は中国で公募されたもので「大陸と台湾の同胞の団円」の願いがこもるとされているが、台湾でも改めて公募しようとのキャンペーンが行われており、「独立」「建国」と言った名前の案も報じられている。動物園は名前を変える気はないと言っているが、そのようなものは勝手にやってしまえばいい。ネット上で反統一の意味を込めた名前を決定し、それを定着させるだけで、中国の意図を防ぐことができるかも知れない。

ここまで台湾人の国家防衛意識が高揚しているのは、窮鼠猫を噛む、つまりそれほど台湾人が中国、国民党に追い詰められていると言うことだ。

もっとも、窮鼠はたいてい猫に喰われる運命だが…。

パンダは敵意を裏に隠す「微笑外交」を象徴している。そこで台湾を愛する国民は、これからはパンダを中国とその傀儡の悪意のシンボルと宣伝するキャンペーンを継続するべきだ。全国民が注目しているのだから、これは中国にとってはチャンスだが、台湾人にとってもチャンスなのである。

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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

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反日マスコミの真実 2009-メディアの情報支配へ反乱が始まった! (OAK MOOK 264 撃論ムック)反日マスコミの真実 2009-メディアの情報支配へ反乱が始まった! (OAK MOOK 264 撃論ムック)
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中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配
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【本日・新宿】外登証正名街頭署名活動にご協力を!


【本日・新宿】外登証正名街頭署名活動にご協力を!
  

       日本李登輝友の会

 法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中国」としています。そのため、在日台湾人は外国人登録証明書(略称:外登証)や運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっています。

 言うまでもなく、台湾は断じて中国(中華人民共和国)の領土ではありません。「台湾は中国の一部」とするのは中国の誤った政治宣伝であり、日本政府も認めていません。

 日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は平成14年の創設以来、在日台湾人の方々が保持
する外登証の国籍欄の記載を「中国」ではなく「台湾」へ修正するよう求める活動に取り
組んでいます。

 この活動をさらに大きく展開するため署名活動を開始いたしました。青森県支部や愛知
県支部でも街頭署名を始めましたが、すでに東京でも12月6日と12月20日に、新宿駅西口
において台湾研究フォーラムやメールマガジン「台湾の声」と一緒に署名活動を行ってい
ます。

 今年も押し詰まりましたが、明日12月27日、新宿駅西口で第3回目の街頭署名活動を行
います。在日台湾人や有志の方々のご協力をお願いします。

 なお、来年は皇居一般参賀の1月2日、靖国神社・九段坂(東京理科大九段校舎側)にて
第4回目の街頭署名活動を行う予定です。

              日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
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12・27新宿-外国人登録・台湾正名・街頭署名活動

■日 時:12月27日(土)午後1時30分~4時

■場 所:JR「新宿駅」西口前

■主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン「台湾の声」

■問合せ:TEL:03-5211-8838 E-mail:info@ritouki.jp(日本李登輝友の会)

■当 日:090-4138-6397(永山)

*事情により場所に若干の変動があるかもしれません。その際はご連絡を。
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【署名用紙とオンライン署名】 12月26日午前10時現在、1111名が署名


 署名用紙は日本李登輝友の会のホームページからダウンロードできます。ご要
望があればお送りすることもできますので、詳しくは日本李登輝友の会・台湾正名推進本
部までお問い合せください。

 また、「オンライン署名」も設置いたしました。お名前やご住所などを記入し
ていただきますが、WEB上では匿名にもできますし、住所は区市町村までで番地はWE
B上では表示されません。下記のURLからお願いします。

■外登証修正署名URL:http://www.shomei.tv/project-431.html
 なお、日本李登輝友の会のホームページでは「台湾正名運動」や「本会の提言
:外国人登録証」のコーナーで、これまでの経緯や要請書などを掲載しています。

■日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■1・18「台湾正名」決起集会 お申し込みフォーム
 http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0035.reg――――――――――――――――――――――――――――――――――――



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本日の感染症

20081226185124

 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB       3人
2.感染性胃腸炎        3人
3.溶連菌感染症        7人
4.マイコプラズマ様      2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 インフルエンザは余り増加しておらず、溶連菌の小流行が続いている印象です。

 写真はヤブーが子供の頃カルシウムを補給していた「カルミン」です。
 たまの戦闘状態で忙しくイライラしているのを見て、「カルシウムと糖分を補給しろ」と、某製薬メーカーのMRさんが、年末の挨拶と共に届けてくれました。:P
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載 「日本のシビリアンコントロールはおかしい」


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 12月26日(金曜日) 
         通巻第2434号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
  ♪
 田母神俊雄・前航空幕僚長が熱弁、「日本のシビリアンコントロールはおかしい」
  烈風吹く中、立ち見客も数十人の盛況。防衛を憂慮する憂国の人々が日比谷に参集
****************************************

 烈風吹く日比谷、内幸町ホールには開場前に100人ちかい列が出来ていました。
 福岡から駆けつけた人もいました。
田母神俊雄(前航空幕僚長)」講演会は、耶蘇教のお祭り日である12月25日18時30分から千代田区内幸町のホールで開催されました。
主催は「国防問題研究会」、共催は三島由紀夫研究会。後援は「日本保守主義研究会」です。演壇には日章旗と「全日本学生国防会議」の緑旗が翻りました。
 同会議は森田必勝が初代議長をつとめた組織です。

 会は司会を佐々木俊夫(三島由紀夫研究会、軍事評論家)がつとめ、最初に参加者全員で国歌「君が代」を斉唱しまた。
 高知から駆けつけた中西哲・高知県議会議員(元「全日本学生国防会議」五代目議長)が主催者を代表して挨拶、つぎに岩田温(日本保守主義研究会代表)が、田母神発言の意味を説かれ、またアパ懸賞論文の審査過程を審査委員の一人でもあった花岡信昭(政治評論家)が解説した。

1845から演壇に立った田母神俊雄・前空幕長の講演は二時間の熱弁に及び、「日本は侵略国家ではなかった」「防衛大臣や内局は防衛を分かっているとは言い難い」
「国会では発言を遮られた」「いまとなっては日本の世論に波紋を投げ替えることができて、よかった」など、ユーモラスな話しぶりは聴衆を魅了した。
「わたしは人を的確に見る目があるんです。ないのは自分をみる眼が不足したこと」。
「慎重になれというけど、私に足りないのは身長です」。

 とくにシビリアンコントロールについて、日本ほど法律的な文民統制が徹底している国はないが、かえって防衛の本義をゆがめている、指摘し次のように続けた。
 「諸外国での文民統制とは、政治が大局と防衛の方向性をきめ、予算をきめ、その範囲内で最強の軍隊をつくる建前であり、日本のように細かな予算と人事への干渉はない。軍人への絶大な信頼がある。
 いまの日本のようなシビリアンコントロールが本末転倒された状態での運営が続けば、自衛隊は弱体化してゆく一方である」
 と解説されると場内はしんとなったほどでした。

 ともかく長時間の田母神閣下の熱弁のあと、聴衆のひとりとして参加していた高山正之(コラムニスト)が登壇、「最近の産経さえおかしくなっている」とマスコミを批判した。
 会場は立ち見が五十人出るほどの盛況となり、ロビィでは田母神氏の著作に人気が集まった。

 なお、講演要旨は『澪標』(日本保守主義研究会理論誌)などに掲載予定です。



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メルマガ「台湾の声」より転載 ワシントン条約事務局が「国内取引」と見なす

081226a.jpg在台チベット人のため支援団体が民法改正を要求
台湾チベット友の会は25日、パンダの故郷はチベット人の故郷でもあるとし、在台チベット人もパンダと同様に台湾での居留権を得られるようにと訴えた。(写真:CNA)


【ニュース】パンダ来台:ワシントン条約事務局が「国内取引」と見なす
12.25

      「台湾の声」

 チベット東部に生息するジャイアントパンダという動物には罪はないが、中国による台湾併呑の道具として政治利用されてしまったために、台湾でパンダの受け入れを歓迎できないムードが広がっている。

 12月23日、チベット・アムド地方ガワ(中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州)の「団団」(トアントアン)と「円円」(ユエンユエン)と名づけられた2頭のパンダが台湾に贈られた。台湾側は長栄(エバー)航空の専用機を用意して四川省成都までパンダを迎えに行き、同日午後5時過ぎに2頭のパンダが台湾桃園国際空港に到着し、台北市木柵の台北市立動物園に運ばれた。パンダは一ヶ月間の検疫期間を経て、来年1月下旬の旧正月頃に一般公開される予定となっている。

 国際的には「ワシントン条約」(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約=CITES)でジャイアントパンダを含む絶滅危惧種の国際取引が制限されているのだが、台湾側はパンダを受け入れるかわりに台湾の希少動物であるタイワンカモシカとタイワンハナジカ(台湾梅花鹿)を中国に寄贈することで
、「希少動物の交換」という形にすることでワシントン条約の制限をクリアできると解釈していた。

 ところが、ワシントン条約事務局は、今回のパンダ寄贈を「中国国内の取引」と見なし、通報する必要もないとの見解を示した。

 台湾の行政院大陸委員会は「CITESは国連に属する国際組織。台湾は国連加盟国ではない。CITESは国連の一貫した主張に基づいて見解を発表しただけであり、台湾がどうにも動かせるものではない」との苦し紛れのプレスリリースを発表し、中国が「TWTAIPEI(台湾台北)」への輸出許可証を発行し、台湾が通関手続きを行っていることなどの理由から「国内取引」であることはとりあえず否定した。

 パンダが中国による統一攻勢に利用されることに危機感を抱く野党の民主進歩党(民進党)は、馬英九総統(大統領)が直ちに外交ルートを通じて厳しく抗議するよう求めたが、馬総統は「両岸は当然国と国の関係ではない」という持論を相変わらず主張しており、馬総統はCITESに「国内取引」と見なされたことに対して特に反応を示していない。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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本日の感染症

20081225205900

 本日の当ヤブー弱小クリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB            1人
2.感染性胃腸炎             4人
3.溶連菌感染症             3人
4.マイコプラズマ様            2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 本日は朝から晩まで良く働いた気がします・・・。
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講演会「哈日現象の現在」のお知らせ

1990年代半ばにブレイクした哈日現象。日本にハマった哈日族が大挙出現したのだ。
その哈日族という言葉を作り、「哈日族ブーム」の火付け役となった漫画家・哈日杏子さんが、馬英九政権下の台湾での哈日現象の現在について語ります。

哈日杏子(ハーリー きょうこ)さん
公式HP http://www.shinzu.net/漫画家・エッセイスト・イラストレーター
台湾・台北市で生まれ育った生粋の台北っ子。
デザインを学んだあと、カードデザイナー、幼稚園の美術教師などを経て、1989年月刊マンガ誌に「阿杏(杏ちゃん)」で漫画家デビュー。96年には「早安!日本(おはよう日本!)」が人気を呼び「哈日族ブーム」の火付け役となった。
 日本滞在記、台湾の食や文化を紹介した日本での著作が6冊。漫画やエッセイのほか、日本各地の旅行ガイド、ダイエット本など台湾および香港で出版した著作は26冊。近著は日本では『GO!GO!台湾食堂[改訂新版]』(まどか出版)、台湾では日本のアニメなどのキャラクターがテーマの『公仔出没注意』(圓神出版社)。

【日 時】 平成21年1月24日(土) 17時45分~19時15分
                      (開場:17時30分)

【会 場】 落合第一地域センター 3階第1集会室(新宿から約10分)
       新宿区下落合4丁目6番7号  03-3954-1611
交通:西武新宿線「下落合」駅から徒歩約5分
 http://www2.odn.ne.jp/~hak32900/index.html
【参加費】 1000円 (事前申込の女性・学生500円)
【懇親会】 19時30分~21時30分。参加費:3000円(事前申込の女性・学生2500円)
*会場の都合により、懇親会参加者は必ず事前にお申し込みください。

【申込み】 1月23日までにメールまたはFAXにて(当日受付も可)

***会場の設定上、事前申込を頂けますと助かります***
FAX:050-1282-2472
メール:morale_meeting@yahoo.co.jp

【主 催】 士気の集い・青年部(千田 宛て) 
  TEL 090-3450-1951 FAX 050-1282-2472
  E-mail:morale_meeting@yahoo.co.jp

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載 「現代の呉三桂」と比喩されはじめた連戦


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 12月25日(木曜日) 
         通巻第2433号  
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「現代の呉三桂」と比喩されはじめた連戦(台湾国民党名誉主席)
  漢族史観最悪の売国奴、山海関を明け敵兵を入れた呉三桂の再来?
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 どうやら国民党内部、がたがたの内紛、主流派の激甚なる内訌が始まっている様相だ。
 北京がターゲットに選んだ親中派代理人は連戦(国民党名誉主席、元副総統)である。
北京の言い分を聞く政治家として「遣いで」があるうえ、確固たる歴史観のない、間抜けな指導者、しかし党内に残る守旧派への影響力があり、本人は台湾外交を指導していると錯覚し、さらには馬英九より上席と思っているから始末に負えない。

 2000年台湾総統選で、連戦は国民党の正式公認候補だった。
 押し出しが弱く、リーダーシップの薄い政治家だった。
 しかし政権与党を掌握していた李登輝が、連戦を表向き支援し、よって国民党は分裂し、党内最大の実力者だった宋楚諭は李登輝に反旗を翻して、「親民党」をつくって脱党。だから陳水扁民進党が、予測だにしなかった「漁夫の利」を得た。
連戦は最下位だった。

 04年、連戦はふたたび総統選に挑戦したが、僅差で敗退して陳水扁の再選がなる。
連戦の政治生命は失われた。いや、その筈だった。爾後、国民党内で若返りを求める声が広がり、馬英九が、本省人政治家=王金平を大差でやぶって正式候補となり、08年三月の総統選挙では、民進党の謝長挺を軽々と破る圧勝。

 だが、馬英九が台北市長時代の機密費流用問題が尾をひいて国民党主席へのカムバックがはたせず、客家人政治家=呉伯雄が、主席に収まる。飾りである。
 また馬英九は粛万長を副総統として閣内に封じ込めて本省人派閥を取り込み、煙たい先輩格の江丙伸を海峡基金会理事長に、大陸委員会主任には李登輝系列の女性を充てるなどして、事実上の大陸問題の最終意思決定者を空白にする。

 このポストの星雲状態をみてとった連戦が、政治生命の復権をねらって鵺的な動きを始める。
 ポイントは国民党内の権力の分裂状況、派閥の分裂、最終意思決定者がいったい誰になるのか、分からない状況が出現したことである。


 ▲馬は基軸が不明瞭、背骨がない政治家

 馬英九総統は路線がジグザグ、左右のぶれが激しく、台湾の自主開発のミサイルを不要と言ったり、23日には台湾南部屏東での軍事演習を視察して「軍備は必要」と言ったり。
 反日活動家だったが、いつの間にか『私は反日ではない。日本はきわめて重要な国』と格上げし、呉伯雄、江丙伸、王金平らを次々と日本に派遣したり。

 北京は連戦を駆使して、馬英九の遠隔操作ができると踏んだ。
 馬英九が国民党を掌握していない現実に乗じたのだ。
 不遇をかこつ連戦を北京に招待する微笑外交から、国民党内部の切り崩しをはじめる。
 
 1999年8月、李登輝総統(当時)が「台湾と中国は特殊な国と国との関係」とする二国論を主張したとき、連戦は反論もせず、副総統としての職務をこなした。
同年六月だったか、連戦主宰の茶話会に招かれたおり、筆者は次の質問をしている。
 「中国は改革開放以来、深センを第二の台湾と位置つけて経済発展に歩み始め、つぎに広東が第二の深センとなり、やがては中国全土が第三の深セン化する。つまり深センの経済発展のモデルは台湾であり、いずれ中国が台湾化するのでは」と水を向けたところ、非常にうれしそうに笑った。
いまとなっては正反対で台湾が中国化していく日々だ。

 2004年三月、捲土重来を期した総統選で、連戦は台湾の土地に五体投地を演技して、台湾への愛を表明した。「台湾2300万人国民のために経済を富ませ、自由を謳歌する体制をまもる」とも言った。
 投票日直前の陳水扁銃撃事件で、連戦の復活はなかった。 

 05年4月29日。連戦は突如、訪中する。
 「雪解けの時期が来た」と北京の地を踏んだ連戦は胡錦涛と会見し中台の歴史的和解を演出した。
連戦家の故郷といわれる西安にも行って、ご先祖の墓に詣でた。
嘗て反共を鮮明にして、「中国は独裁の妖怪が済む、悪魔の体制」と攻撃してきた連戦が、「豹変」したのだ。
反共の政治家は、一転して容共の先端を走る。

 同年10月海南島の農業フォーラムに出席し、技術交流、民間交流の輪を拡大し、経済での協調が、誤解を減らし、良い環境をつくる」として、さらに国共合作の歩みを進めた。

 2008年12月15日、連戦は天津に飛んで、中台海運直行便セレモニーに出席した。
そのまま滞在を続け、18日に杭州の記念館で反日演説、19日には上海へはいって中台国共論壇に出席し、賈慶林と握手した。
さらに12月20日上海で開催された中台経済合同会議に出席する。台湾の愛国者からは、連戦は売国奴と非難されても蛙の面になんとか。。
 かくて「現代の呉三桂」とは連戦であるのか。
 
(注 呉三桂は明代末の軍人。先祖は江蘇省、父親も軍人の代から遼寧が地盤。北京防衛の大役につくが、軍事情勢の激変にともない、李自成との対立関係からも清兵を山海関をあけて領内に入れ、明を裏切った。
呉三桂は清軍とともに北京へ進軍し、究極的には清国建国の軍事的貢献者となる。晩年に清国に反旗を翻し南国に独立国を樹立するも短期に潰えた。漢族史観にたてば、呉三桂は売国奴の典型)。
  ◎
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   ♪
宮崎正弘の台湾報告第二弾!

 「国民党の復讐劇に台湾本省人の反抗が始まった」
  雑誌『正論』二月号所載、本日発売!

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〓〓〓〓〓〓〓〈 本日!〉〓〓〓〓〓〓〓

「田母神俊雄(前航空幕僚長)」講演会
     http://mishima.xii.jp/koza/index.html
・日時 12月25日(木) 18時30分から20時30分
・会場 内幸町ホール(千代田区内幸町1-5-1 TEL: 03-3500-5578)
     http://www.uchisaiwai-hall.jp/data/koutsu.html
・会場分担金  おひとり2000円、学生1000円
・主催 国防問題研究会 共催 三島由紀夫研究会 後援 日本保守主義研究会
・問い合わせ先  daihonei2div@hotmail.co.jp   
         携帯090-3201-1740
    △
 当日の式次第は下記の通りです(予告なく変更されることがあります)

1830  開会   司会 佐々木俊夫(三島由紀夫研究会を代表して)。
       国歌斉唱
       主催者挨拶   中西哲(元「全日本学生国防会議」議長)
       後援団体挨拶  岩田温(日本保守主義研究会)
 1837  審査過程    花岡信昭(政治評論家、論文審査委員)
 1845  講演      田母神俊雄・前空幕長
 2010  閉会の辞    高山正之(コラムニスト)
        △


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冬至の祝い

20081224190543

 今日はクリスマス・イブですが、我が家の宗教は禅宗の一つの曹洞宗であり、屋根には煙突もないので例年通りにサンタクロースも入ってこられません。
 おまけに先日あちこちでサンタさんが、行き倒れになっているのを見かけましたので、良い子のお家にも今年はプレゼントが届かないかもしれません。
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 しかし、「クリスマス」と言うのは多くの民族が古来から行っていた、太陽が最も弱くなる「冬至」の頃のお祝いで、死の寸前の中に微かな希望を見出すお祭りだったようです。

 確かに厳寒の北海道に住んでいて、日本全体が今よりも遥かに貧しかった昭和30年代にも、子供たちの元には長靴に入ったお菓子くらいは届いておりました。

 自分の子供たちが生まれてからは、毎年家族で「クリスマス・キャロル」を観にいった時代もありましたが、ここ数年はせいぜい「ロースト・チキン」を焼いて食べるくらいしかしておりません。
 それでも、普段とは違った一寸した「楽しみ」を持つことは、一陽来復への微かな希望に繋げていく切っ掛けとして大切なのでしょう。
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 予てから言われたとおり、2008年は日本を取り巻く政治経済環境の全てが悪い方へ「変化」した年でした。来年以降景気は更に悪化すると予測する人が多いようです。
 
 しかし難しいことを考えても、為るようにしかなら無いわけで、収入が減れば生活レベルを落として、持久戦を行うしかありません。

 ヤブーの元にはたとえ宝くじにも忘年会の景品抽選に当たらなくても、「祝福の言葉」と「パイナップル・ケーキ」が届くという幸運が訪れました。このケーキは、本当に美味しい。
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 「恋して恋を失ったのは、まったく愛さないよりもましだ」などの片言隻句を残しているテニスンは、こうも言っております。

 「たとえ多くのものを失っても、なおかつ多くのものが残っているのだ」と。

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 人生の喜びはまことにはかないものですが、また人生いたるところに冗談があります。
 
 出来ればお互いに自殺することなく、困難な運命を生き抜いてまいりましょう。

 復活の日まで・・・。

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本日の感染症

20081224180914

 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB             1人
2.感染性胃腸炎              3人
3.溶連菌感染症              2人(1人は猩紅熱)
4.マイコプラズマ様             1人
5.水痘                    1人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 水痘の患者さんは、溶連菌の治療中でしたが、どうやら複合感染だったようです。

 今日はクリスマスイブで、ヤブーのところにも世界の一部からポツポツとプレゼントが届いています。
 写真は本社に戻って研修生の教育の仕事に多忙の日々を送っている、某T薬品のMさんから頂いたスワロフスキーとかいう会社の、クリスタル・ベルです。
 わざわざありがとうございました。大切にします。
 お父さんが大好きなMさん、健康に気をつけてゆるゆると頑張りましょう。
 ますます幸せになることを祈っています。
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メルマガ「台湾の声」より転載 【速報】平成20年日台共栄の夕べ

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【速報】平成20年日台共栄の夕べ

2008.12.23

天皇誕生日(祝日)の本日(23日)、東京のアルカディア市ヶ谷で、日本李登輝友の会主催の「平成20年 日台共栄の夕べ」が開催された。

約200名が参加した。第一部は、文春新書から出した『新 脱亜論』が店頭で売り切れ続出の、渡辺利夫・拓殖大学学長が、「いまなぜ脱亜論か」という題で講演した。講演のあと、若い世代を含む4名から質問があり、渡辺講師は丁寧に答えた。主な内容は次の通り:

冷戦の終結によって、中国の軍拡、北朝鮮の核、ロシアの専制主義への回帰など、世界の緊張は高まっている。韓国や中国では反日が制度化の域に達した。現在、日本は、韓国、中国、ロシアと
いった近代そのものの国々の中で唯一のポストモダンの国である。国家概念の再生が必要だ。新戦略のポイントとなるのは、
(1)
(中国)大陸関与は大きなリスク。
(2)海洋国家同盟。同盟は二国同盟でなければ意味がなくなる。日米同盟は、互いに猜疑の目を向けると壊れてしまう脆弱性をはらんでいる。日本が自国に、集団的自衛権を認めていないのは、法理的解釈ではなく、政策的解釈であるが、これではアメリカに猜疑心をもたせてしまう。オバマは、ライスが触れていた、六カ国会議の安全保障会議化を考えているようだが、日米同盟は堅持しなければならない。

集団的自衛権を行使できるという解釈に変更する必要がある。さもなければ、日本人の若者が感じている屈辱がもっと、極端な方向へスイングする可能性がある。東アジア共同体は、日米を離間させるために中国が仕掛けているが、日米同盟を捨てて、中国と関わるのは危険である。

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また、ドキュメンタリー映画『逍遥日記』ダイジェスト版の上映と、酒井充子監督の話があった。酒井監督が紹介する台湾の老人の言葉は胸を打つものがあった。第二部の来賓挨拶で『WiLL』の花田紀凱編集長が、この話をぜひ出版したい、と語ったほどだ。
また、外登証国籍記載修正の署名活動も行われた。

第二部は、大忘年会。開会挨拶に立った黄文雄・同会常務理事は、台湾から昨日戻ったばかりだが、台湾で天皇誕生日祝賀レセプションに参加した。齋藤正樹大使(交流協会台北事務所代表)について、「国を思う大使」と賞賛した。台湾では、第二革命が進行中で、台湾人と中国人は、異民族どころか、異星人同士のスターウォーズである。馬英九は、「反日派というのは誤解」というが、尖閣問題、立法院の従軍慰安婦決議はどう説明するのか、と疑問を提起した。

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来賓トップに、台北経済文化交流処の馮寄台代表(大使)が登壇した。所々通訳の助けを借りながらも、発音の美しい日本語で挨拶を行った。「馬総統は日本のことを私の口から聞きたがっている」と語る馮代表は「日台は大切な関係。尖閣は難しい問題で、馬総統も答えがない」、「私がここに来ているのが馬総統の日本重視の表れ」「王金平院長、江丙坤会長、呉伯雄主席の来日は全て馬総統の指示」と、馬総統の日本重視を力説した。

また、馮代表就任の時に、新聞報道で、「外省人」と報道されたことについて、「これが私たちの重荷」として、台湾の立場に立っていることを暗示した。馬政権は、就任して6ヶ月にすぎない。もう少し時間が欲しい、と語った。

また、李登輝元総統の儀典長を務めたことや、代表就任に当たっての、李登輝元総統との会見のエピソードで、李登輝元総統との良好な関係をアピールした。「会見が終わる時、李登輝元総統は私のことを励ましてくれた。だから皆さんも励ましてください」と話し、聴衆は拍手で応じた。

花田紀凱氏を隔てて、挨拶に立ったジャーナリストの花岡信昭氏は、馬英九氏が台北市長だった時に、日本からの訪問団の一員として話を聞いたが、途中から話が反日一辺倒になったので、みんな話を聞かずに食事を取りに行った、というエピソードを披露した。

馬英九氏の対日姿勢が取り沙汰される開会挨拶となったが、馮寄台代表が登壇時に、日本の国旗に深く一礼した姿を見ると、馬英九政権が、李登輝元総統との関係、日本との関係にも、一定の注
意を払っていると思わせる。

引き続き、『李登輝の実践哲学』を出版した、井尻秀憲・東京外国語大学教授が乾杯の音頭をとって、懇親の時間がスタートした。

なお、会場には、小磯明・東京都議会自民党日台友好議員連盟幹
事長、吉田康一郎都議(民主党)の姿も見えた。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html


逍遥日記 ―台湾。かつて日本人だった人々を訪ねて―

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新脱亜論 (文春新書)新脱亜論 (文春新書)
(2008/05)
渡辺 利夫

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奉祝・天長節

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今上陛下の御誕生日を奉祝いたし、両陛下のご健勝と皇国の弥栄を祈念いたします。

21世紀は環境の世紀ともいわれます。

日本人が日本人らしく生きられる環境を、先帝陛下をはじめとする歴代陛下と、慶びと幾多の困難を共にされた無数の臣民方々と幾多の先人の恩功に感謝し、また未来に生きる私たちの子孫の安寧を祈りつつ、考え、護って行きたいと思います。

「台湾は日本の生命線!」より転載 台湾の天長節(天皇誕生日)奉祝会に見る両国の深い友情


台湾の天長節(天皇誕生日)奉祝会に見る両国の深い友情

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-598.html

日本の在外公館は天長節(天皇誕生日)を国祭日(ナショナルデー)とし、世界各国で奉祝パーティーを実施しているが、台湾では断交後、それが行われないで来た。理由は台湾を国と認めていないからだが、言い換えれば、そのような国としての公の催しを行っては、中国から「一つの中国」の原則に反するとして怒るからだろう。しかし台湾は中国の一部などではない…。

そのことを残念に思った交流協会台北事務所(駐台湾大使館に相当)は平成十五年、天皇誕生日祝賀会の開催に踏み切り、政府や民間の要人を招いた。もちろん台湾側からは歓迎され、親日感情も手伝って、たいそう華やかに行われたが、それまで反対表明をして来た中国政府は直ちに「台湾問題は中国の主権および領土の保全に関わり、中国側はいかなる国家、いかなる形式であろうと他国の台湾当局との公的関係、公的交流に反対する」として、「二度とやらないように」との強い抗議が寄せられた。外務省内部でも「もうやるな」との声が上がった。

ところがこれはその後も毎年行われている。昨年からは南部にある高雄事務所(駐高雄領事館に相当)も開催するようになった。

今年も十二月十一日に行われたが、ここでは高雄での祝賀会の模様をお伝えしよう。

現地での報道によると、三百人の列席者で熱気にあふれる会場では、神戸弘道所長(領事)が挨拶に立ち、「映画『海角七号』は日本人には感動的な作品で、日台関係の緊密さを表すものだ」と話した。

ちなみにこの映画は台湾では記録的ヒットを記録しているが、中国では「日本の殖民地時代を批判していない、懐かしがっている」との言いがかりの非難が上がり、上映中止になったものだ。

さらに神戸所長は「日台関係は経済の上だけではなく、歴史の上でも永遠の友情を維持することができる」と述べた。

一方、来賓の陳菊高雄市長は、「高雄にはたくさんの日本時代の建築物がある。歴史博物館、武徳殿、高雄港、旧駅舎などがそうだ。私は日本人の精神を尊敬している」と「臆することなく語った」そうだ。

そして「今年は日本へ何度も企業誘致に出かけた。台日関係がさらに密接になることを期待する。日本人はどんどん南部に観光に来てほしい」とも強調、「日本の国運隆昌と天皇陛下の万歳無疆」を祝したと言う。

この日について報道は「台日両国は国交はないが、民間の友誼はつねに続き、しかも緊密であることを象徴していた」としている。

日本の国祭日を心から祝ってくれる台湾の人々の姿を思い浮かべれば、とても感動的だ。中国のような侵略国家の顔色を伺うことさえしなければ、両国はこうしたすばらしい心の交流をいくらでも展開できるのだ。

台湾人の心に応えるべきである。日本政府は台湾の問題で中国にいちいち配慮する必要などなく、むしろその侵略の野心には断固反対するとの姿勢を示さなければならないだろう。そのような念をますます深めた次第である。
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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 



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本日の感染症

20081222214142

 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザA            3人
2.溶連菌感染症             10人
3.マイコプラズマ様            2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 溶連菌感染症の患者さんの人数は、開院以来の新記録です。
 しかし溶連菌の迅速検査の陰性率が高くなると、結局保険の審査でけずらるので、弱小クリニックとしては大変です。
 インフルエンザの検査を行うか溶連菌の検査を行うかの選択に迫られることは、この季節にはしばしばあります。

 写真は感染症と全く関係なく、今のところ冬至の日本でもすくすく育つヤブー大農場のマンゴーの苗です。
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 そしてこの写真は、「流行什麼病,他一點先得」即ち「カナリア」と呼ばれ、風邪を避けて家に篭っている一難を外に連れ出して、一緒に食べた昨日の葱ラーメンです。

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【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(最終回) 台湾人医師の直言


【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(最終回)
    台湾人医師の直言

【読者の皆様へ】

 今日は連載最終日になります。
長い間、拙著をご愛読頂き、こころより感謝申し上げます。
これからも応援してください。有り難うございます。

  良いクリスマスを!

          林 建良 2008年12月22日

(転送転載自由)

出版 並木書房(2006年7月)
著者 林 建良

あとがき

 日本にとって台湾は空気のような存在である。感じられないほど軽く、なくては生きていけないほど重い。

 台湾は日本の生命線ともいうべきバシー海峡と台湾海峡を扼し、その防衛を担当している。しかし、中国や朝鮮半島と違って、台湾はうるさく日本に要求したり、批判したりすることはなかった。それゆえか、日本政府は台湾無視もしくは台湾抑圧の「一つの中国」政策をとりつづけている。

 その台湾が今、中国の武力侵攻の脅威にさらされ、国際社会では孤立無援な状況に立たされている。台湾の内部でも親中国的な勢力に蝕まれ、あらゆる面で中国化が進んでいる。

 台湾に親中国的政権が誕生すれば、その瞬間、台湾は実質上中国の属国になる。日本の生命線も中国に扼される羽目になる。この危機はすでに目の前まで差し迫っているが、多くの日本人はそれに気づいていない。

 この日本の現状を見ていると、私はいても立ってもいられない。その気持ちがこの本を書き下ろす最大の動機だった。

 そして、台湾独立建国運動の大先輩であり人生の師でもある黄文雄先生に、戦後世代の台湾人の視点から台湾・日本・中国の関係を捉え直したものを書いてみたらどうだろうと、勧められたことも本書執筆の後押しとなった。

 しかし、南国気質の私は大雑把で無神経、整理整頓の能力はゼロに近く、時事ものなら何とかこなすことができるが、系統的に一冊の本を書くのはたいへんな作業だった。そのときに助けてくれたのが独立建国運動の同志で親友でもある柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)である。

 柚原氏は二〇代後半に出版社を設立した編集のプロであり、几帳面で資料やデータの管理に長けている。私とは正反対の性格である。柚原氏の助力がなければ、本書の誕生はなかった。今回の作業で改めて彼の存在の大きさを認識した。ありがとう、柚原さん。

 本を書く前からいろいろ助言してくれたもう一人の同志がいる。永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)である。彼は柚原氏が設立した出版社に勤めた経験もあり、やはり出版編集のプロである。正義感あふれる彼のサポートがなければ、私の今までの運動はつづけられなかった。本書の出版も彼の友情に支えられてできたものだと思う。

 また、本書出版の機会を与えてくれた並木書房出版部にも感謝する次第である。

 最後に、私のわがままを許し、温かい目で励ましてくれた妻と、手塚麗子さん(塩野室診療所事務長)をはじめとする職員、患者さんたちにも感謝したい。

 二〇〇六(平成一八)年六月一五日
                                                林 建良

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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日本よ、こんな中国とつきあえるか?日本よ、こんな中国とつきあえるか?
(2006/07/01)
林 建良

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李登輝訪日 日本国へのメッセージ―2007旅と講演の全記録李登輝訪日 日本国へのメッセージ―2007旅と講演の全記録
(2007/11)
日本李登輝友の会

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病院に行け病院に!


 種保存の本能も人間の存在に欠かせないものです。人間が赤ちゃんを見ると可愛いと思うのも、種保存の遺伝子が体に組み込まれているからです。
 さらに、人間は同種保存の遺伝子を持っています。学校に入学するとその学校が好きになる、会社に入るとその会社が好きになる、日本で生まれると日本が好きになる。自分が日本人でもかりにアメリカで生まれたとするとアメリカが自然に好きになる。これらは、同種既存の遺伝子が組み込まれているからです。これも、人間の本能として機能しているものです。私たちはこの本能のおかげで、誰でも、自分が生まれた国のチームを自然に好きになります。もし、自国のチームが好きになれない人がいたら、本能を作り上げる脳のどこかがおかしいか、その遺伝子に障害があるのかもしれません


 「脳低温療法」などの画期的な治療法を開発した、脳神経外科医の林成之氏は著書「<勝負脳>の鍛え方」の中で上のように書いています。
 この国はどこの国か?と思うような一連の現象を見ていると、確かに教育で余計なことを教えているのでなければ、脳のどこかがおかしいか、遺伝子に障害がある人にこの国がミスリードされ続けているからなのかもしれません。
 だとすれば、経済戦争はもとより資源略奪戦争や食糧確保戦争においても、最初から「勝負No!」と言っているようなもので、戦いにもならないわけです。
 成る程、力がある日本が負け続けるのには、「病気や障害」と言う確かな理由があったのです。
 そんな病気で弱者である日本を何時までも虐めつづけるということは、世界は未だに偏見と差別に満ちているとことですね。
 ああ、日本の戦いは確かに無駄だった。

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<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
(2006/10/21)
林 成之

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本日の感染症

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マイコプラズマ肺炎にご注意! 高熱とせき、市販薬効かず
2008.12.20 08:41
 インフルエンザが流行する一方、高熱や激しいせきが長く続く「マイコプラズマ肺炎」にかかる人も増えている。市販薬は効かず、治療が遅れると重症化する恐れもあり、専門家は注意を呼び掛けている。

 国立感染症研究所(東京)によると、定点観測している全国約450の医療機関から報告された患者数は、11月10日から今月7日までに857人で、昨年の同じ時期より96人増えた。

 病原体は「肺炎マイコプラズマ」と呼ばれる細菌の一種。気管支で増殖し、炎症を引き起こす。感染すると高熱が出て、乾いた激しいせきが長く続くのが特徴だ。同研究所の荒川宜親・細菌第2部長は「晩秋から春にかけて流行する傾向がある」と指摘する。

 せきのしぶきでうつるため、学校や会社などで集団感染するケースが多い。治療が遅れると、体力が弱い幼児や高齢者は死亡する恐れもある。予防には手洗いやうがい、マスクをすることが有効という。

以上MSN産経ニュースより引用


 本日の当ヤブークリニックの主な患者さんの傾向です。
1.インフルエンザ           3人(A2,B1)
2.感染性胃腸炎           6人
3.溶連菌感染症           2人
4.マイコプラズマ様         4人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 本日も乱戦状態は続いており、肺炎の患者さん1人を自治医大のこども医療センターにお願いいたしました。来院の患者さんには待ち時間が長くなり申し訳ありません。
 また精鋭部隊の皆様には、今しばらくは発病を先延ばしいただけると幸いです。

 昨日修学旅行のお土産で、某女子高校生から沖縄銘菓「ちんすこう」を頂きました。どうもありがとうございます。
 高校受験合格のお守りを差し上げたのが、昨日のようですが・・・。

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB           1人(家族内発症)
2.溶連菌感染症            3人
3.マイコプラズマ様           2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 段々乱戦模様になり、最近は狭心症の患者さんやらあちこち具合悪い患者さんも乱入し、昭和時代のオンボロコンピュータはオーバーヒート気味です・・・。

 しかし野戦部隊にも台湾から兵站が届き、これでビタミンCを補給できそうです。わがクリニックの精鋭部隊にも少々配給しました。(なぜあんなに風邪の患者さんと接しても、風邪を引かないのか、医学では考えられないことです!!)

 20081219190638

 そしてヤブー二等兵は、昼休みに危険な「じーさま街道」を単身で突き抜けて、またもや「介護保険審査」に乱入し、ゲリラ戦を戦ってきました。

 審査の前に、この戦場から去って逝かれた一人の「戦友」に、短い哀悼の意を捧げました。
 癌との長い戦いお疲れ様でした。そして、審査会での笑顔をありがとうございました。

 この街道の空は今日は悲しいまでに青く澄み、また別の日には曇りまた雨も降るでしょう。
 生きている限り、時々はお会いできますね・・・。
 
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すぎやまこういち氏も危惧する「国籍法」の改悪

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ぜひ、朝日新聞にも意見広告をお願いいたします。

所謂「国籍法改正」まとめ
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本日の感染症 病原体と鍋の日々

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本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザA    1人
2.感染性胃腸炎            9人
3.溶連菌感染症            2人
4.マイコプラズマ様          2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 心身ともに消耗しております。患者さんの方もお疲れ様でした。

 写真は秋田名物の切りたんぽ鍋です。
 この季節、何も作る余力がないのですが、やはり鍋とするめぐらいは食べないと、いかんです。
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【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(35) 台湾人医師の直言



【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(35)
    台湾人医師の直言

(転送転載自由)

出版 並木書房(2006年7月)
著者 林 建良

第5章 台湾の独立は日本の国益につながる  

   国民党政権の誕生は日本の悪夢の始まり
     
7、日台共栄圏を構築せよ!

●「大東亜共栄圏」構想の原点に立ち返れ

 米国の格付け会社「ムーディーズ・インベスターズ・サービス」は、各国政府の発行する国債の信用度をランク付けしている。上から順に「Aaa」「Aa1」「Aa2」「Aa3」「A1」「A2」「A3」「Baa」「Bb1」などと格付けされるが、二〇〇二年五月三一日、このムーディーズが日本の国債の格付けを「Aa3」から「A2」へ二段階引き下げたことがあった。

 これで日本の国債の格付けは、いわゆる先進諸国がかつて一度も経験したことのないレベルにまで落ち込み、チェコより低い水準になった。同格として並んだのはポーランドや南アフリカで、以前は「革命」や「アパルトヘイト」で一種の騒乱状態にあった国々である。

 アジア諸国の経済が上向きになっていた当時、日本の不甲斐なさは一段と際立つことになってしまい、財務省は国債の格付け引き下げに強く反発したが、日本を見る国際社会の目は厳しさを増した。

 それから四年経った二〇〇六年現在の日本の格付けはどうかというと、ポーランド、イスラエル、ギリシャと並ぶ「A2」のままであり、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスの「Aaa」やベルギーの「Aa1」、イタリア、ポルトガルの「Aa2」、スロベニア、台湾、香港の「Aa3」、チェコ、ボツワナ、エストニア、チリの「A1」よりも下で、相変わらず低い。

 戦後の日本は、国際政治に目を向けることなく、「エコノミック・アニマル」と言われるほど経済に専念してきた。そして日本は、短期間で廃虚から立ち上がり、世界第二位の経済大国にのぼり詰めた。眩しいほどの経済発展に成功した九〇年代までの日本は、「ジャパン・アズ・ナンバー1」と持ち上げられ、我が世の春と酔い痴れていた。

 しかし、当時の日本には傲慢さと享楽主義こそあふれていたが、アジアを含めた国際問題に一肌脱ぐ気概はなかった。バブルがはじけてからの日本は一転して自信喪失に陥った。それは、戦後日本人の精神構造の脆弱さを証明しているようだ。

 二〇〇二年の国債格付けの引き下げは、さらに病弱な日本社会に追い打ちをかけたが、経済の分野でしかプレイしてこなかった日本を、気概のある国に方向転換させるいい機会でもあった。

 当時、私はある雑誌に次のように書いたことがある。

「構造改革なくして、成長なし」は小泉政権の一番のスローガンだ。痛みを伴っても、大改革の必要性を大方の国民が認めている。しかし、小泉政権の支持率はどんどん下がっている。これはワイドショー政治バブルがはじけたためだが、問題の核心は改革の先が見えないことである。国民に痛みを求めるなら国家目標を示すのがリーダーの責務だ。自信を持って目標を示せるリーダーであれば、国民は痛みに耐えながらも一緒に頑張ってくれる。国家の将来像を示すことなく、スローガンだけが先行する政治は虚像政治と言ってよかろう。

 虚像政治を実像政治に転換させる戦略の一つは、日本人のサムライ精神の気概を喚起することである。それに一番ふさわしく壮大で実行性のある構想は「大東亜共栄圏」構想ではなかろうか。「大東亜共栄圏」構想を復活させることこそ、日本再生の早道だ。
「人間でも国家でも、失敗の経験は貴重なものです。大失敗は滅多にするものでも、すべきものでもないのですから、それから教訓を学び取らない手はありません。しかし、戦後の日本が学んだのは、戦争の悲惨さと、もう戦争は嫌だということだけで、あれだけの戦争をしながら、これほど学ばなかった国も少ないと思います」

 元駐タイ大使の岡崎久彦氏が産経新聞の連載「百年の遺産」にそう書いていた。もっと惜しむべきは、戦前の日本にあった貴重な構想が終戦と共に葬り去られたことである。「大東亜共栄圏」構想もその一つで、その構想の原点であったアジアのリーダーとしての日本の度胸と気概もだ。「大東亜共栄圏」は、「大東亜戦争」と混同され、「大東亜」の表現自体が悪と見なされた。戦後の日本では、こうした言葉のタブーが意図的に作り上げられ、日本人の自由な発想もそれによって制限され、日本のスケールそのものが小さくなってしまったのだ。

「以下は続きを開いてごらんください」

●日本はまず台湾と自由貿易協定を結ぶ

●日本が「中国の呪縛」から脱出する道

(次の連載は12月22日で最終回になる)



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日本よ、こんな中国とつきあえるか?日本よ、こんな中国とつきあえるか?
(2006/07/01)
林 建良

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「中国が目論む世界支配」の正体「中国が目論む世界支配」の正体
(2008/07/23)
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中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配
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中国で鳥インフルエンザ発生、隠蔽か? シンギュラー・ポイントが近づく日本


中国:鳥インフル発生、隠ぺいか 香港人権団体が指摘
 【台北・庄司哲也】香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」は16日、中国江蘇省東台市で先月5日から、強毒性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスにより、ニワトリが大量に死んでいるとしたうえで、当局が事実を隠ぺいし、感染したニワトリが上海市やほかの省で販売されていると伝えた。

 同市にある7村で、先月から約120万羽のニワトリが鳥インフルエンザで死んだ。7村では計1000万羽のニワトリが飼育されており、同センターは「1000万人の命が脅威にさらされている」と指摘した。

毎日新聞 2008年12月17日 東京朝刊 以上引用



②【大紀元】香港で鳥インフル再発、ウイルス変異か

 【大紀元日本12月16日】香港新界元朗地区のある養鶏場から高病原性鳥インフルエンザが発生した。香港政府は12月9日、発生地およびそこから半径3キロ以内にあるもう1つの養鶏場の鶏合計8万羽、それに長沙湾臨時卸市場にある約1万羽の鶏を緊急処分した。香港の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したのは6年振り。これに対して、香港政府は鳥インフルエンザの対応レベルを上げ、厳重な警備態勢を取った。同時に、活きた鶏の輸出を禁止し、家禽の輸入も21日間禁止を決めた。

 一方、香港大学医学院感染および伝染病センター総監督・何柏良氏は、ワクチン接種済みの鶏も感染したことは尋常ではないとし、ウイルスが変異した可能性、またはワクチンは生産過程で合格基準に達していなかったなど、徹底的な調査を行うことを促した。

 *元朗地区鳳降村の養鶏場が感染

 香港食品・衛生局の周一岳局長は9日、元朗の鳳降村の養鶏場の経営者から12月8日に60羽の鶏が大量死したとの報告を受けたと示した。これに対して、政府関係者は現場から3羽の死んだ鶏と鶏糞サンプルを数十個採集し、9日午前、H5N1型ウイルスを検出し、鳥インフルエンザの感染が確認された。

 一方、養鶏場の経営者と従業員6人はマーガレット病院へ送られ、検査を行ったが、鳥インフルエンザの症状はなかった。
当局関係作業者は鶏をバケツに入れてから二酸化炭素を注入し、鶏を処分する(政府新聞局)


 *21日間、生きた家禽の輸入禁止

 当局は活きた鶏の輸出を禁止し、家禽の輸入も21日間禁止した現在は、冷凍の鶏のみ輸入ができる。魚農衛生防護作業者はこの期間中にすべての農場を回り、サンプルを採集・測定し、ウイルス感染が拡大していないことを保証する。食品衛生局も主な町の洗浄作業を行うと発表した。

 周局長は、他の養鶏場が感染した場合に、香港にある約60万羽の鶏をすべて処分する可能性もあると示した。また、感染した鶏の市場流入について、周局長は、感染した鶏はすべてが処分されたはずだとし、感染した養鶏場から8日から出荷していないことから感染の拡大心配はないとした。
当局関係作業者は感染した養鶏場で殺菌薬用粉末を撒き、徹底的に消毒を行った(政府新聞局)


 *ウイルス感染、野鳥経由の可能性大

 今回の鳥インフルエンザの感染ルートについて、周局長は最初に大量死した鶏は種鶏で、次いでがワクチン接種しなかった「歩哨鶏」の大量死が発生した。しかし、一部ワクチン接種済みの鶏も感染したことから、ウイルスが変異したことも排除できないと示した。

 周局長は、野鳥が養鶏場に進入した、または従業員の靴底などに付着した野鳥の糞が養鶏場に持ち込まれたなど、野鳥経由で鶏が鳥インフルエンザに感染した可能性が大きいと示した。

 一方、香港中文大学生物化学部の陳竟明福教授は政府に対し、現在使用しているワクチンの種類や、香港で養鶏を継続すべきかなどを検討することを示した。陳氏は、鶏を処分するだけでは鳥インフルエンザ感染の問題を解決できないとした。

 今回処分した鶏約6万羽について、香港当局により1羽30元(約420円)が補償されるが、経営者は200万元(約2800万円)を超える損失を蒙った。

 香港で大規模の鳥インフルエンザ発生は2002年2月以来。当時、錦田区養鶏場で1か月間に86万羽の鶏を処分し、賠償金額は2,600万元(約3億6400万円)に上った。2003年1月、元朗地区にある複数の養鶏場からN5H1型ウイルスが検出され、当局はさらに1万羽の鶏を処分した。

『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html 以上台湾の声より


 H5N1の鳥インフルエンザは制圧されつつあり、新型インフルエンザにはなりえないと言う説もあった。しかし、中国やインドネシアのような価値観や衛生概念が先進国とは全く異なる国々での爆発的再燃があり、日本では今年は例年よりも2ヶ月早いインフルエンザの流行が見られるなど、何時緊急事態が発生しても不思議ではないとも言われている。
 食料や飲料水の備蓄、場合によってはリレンザやタミフルまで個人で準備するように勧めている週刊誌の記事まである。
 不景気の年末でもあり、国家として全体的な安全保障のレベルを上げる政策が急がれる。
 しかしながら、近隣諸国でも一流大学卒業者の就職難が深刻化し、韓国では犯罪者の出国禁止措置も抑制されるという非常事態であるにも関わらず、われらが日本のみは何故か一方的に敷居を低くする政策が取り続けられている。
 
 ここ数十年日本国民の堪忍袋の限界が試される、臥薪嘗胆の日々が続いているが、新型インフルエンザの発生は、おそらくは「関東大震災」以上の大転換点になるであろう。
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12月23日(祝)、渡辺利夫拓大学長を講師に「日台共栄の夕べ」


12月23日(祝)、渡辺利夫拓大学長を講師に「日台共栄の夕べ」【締切:12月18日】
   馮寄台代表、花田紀凱「WiLL」編集長、花岡信昭氏なども参加

 李登輝前総統が沖縄を訪問された本年、日本李登輝友の会は歓迎活動や李登輝学校研修団の派遣などさまざまな交流活動に取り組んで参りました。そこで、この1年を振り返ってさらなる飛躍を期し、12月23日の天皇誕生日の佳日に、本年も恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いたします。

 第1部は、本年、『新脱亜論』や岡崎久彦・本会副会長との共著『中国は歴史に復讐される』を上梓し、日本にアジア戦略の変更を迫り、中国の台湾統合に異を唱える拓殖大学学長の渡辺利夫(わたなべ・としお)先生の講演会と、映画「逍遥日記」のダイジェスト版の上映と酒井充子(さかい・あつこ)監督のお話。第2部の「大忘年会」では日台交流に尽力される各界の方々からのスピーチや、航空券や鉄道弁当などすてきな台湾グッツが当たる例年大好評の「お楽しみ抽選会」も行います。

 会員以外の方でも台湾にご縁のある方々ならどなたでも歓迎です。ご参加の方は準備の都合上、HPのお申し込みフォーム、FAX、メールにて事前にお申し込みください。

 平成20年11月吉日

                        日本李登輝友の会会長 小田村四郎

                    記

■日 時:平成20年12月23日(祝・火) 午後2時半~(2時開場)

■会 場:アルカディア市ヶ谷
     〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
     http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm
     【交通】JR総武線・市ヶ谷駅 徒歩2分
         地下鉄有楽町線・南北線・市ヶ谷駅(A1-1)出口 徒歩2分
         地下鉄新宿線・市ヶ谷駅(A1-1、A4)出口 徒歩2分
■申込み:お申し込みフォーム:http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0033.reg
     FAX:03-5211-8810
     E-mail:info@ritouki.jp



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メルマガ「日台共栄」より転載 林建良氏が岐阜日台新時代フォーラムで獅子吼



林建良氏が岐阜李登輝友の会の日台新時代フォーラムで獅子吼

 14日、岐阜市内のグランヴェール岐山(ぎざん)において、日本李登輝友の会岐阜県支部(村上俊英支部長)が第1回日台新時代フォーラムを開催、林建良氏(本会常務理事、メルマガ「台湾の声」編集長)が「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」と題して講演した。会場には愛知李登輝友の会の重冨亮支部長や服部守孝幹事、鈴木方人幹事、滋賀李登輝友の会の竹市敬二支部長、台湾研究フォーラム関西講演会の近藤和雄氏など、遠方からの参加者も含め80名ほどが詰めかけた。

 東京は氷雨そぼ降る一日だったが、岐阜は朝方の雨も上がり、真っ青な青空が広がる冬晴れで、心地よい陽射しが降り注ぐ一日だった。折しもこの日は第28回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会が行われていて、JR岐阜駅前を選手たちが駆け抜けて行く光景も見られた。

 定刻の午後2時半、村上支部長が開会の挨拶。12月でもあり、4月26日に日本李登輝友の会の17番目の支部として設立されたことや、6月の台湾研修ツアー、外登証問題への取り組みなどを織り込んでこの年を振り返った。

 次に本部の柚原正敬常務理事・事務局長が来賓として挨拶。外登証問題の由来やなぜ改正しなければならないのかなどを説明し、署名活動の展開を要請した。

 引き続いて、来春、台湾に帰国する岐阜大学大学院に留学中の黄慈[女亭]さんが、留学前と留学後の日本の印象などについて語った。

 台湾の教科書には日本のマイナスばかりかいてあったが、おばあちゃんからよく日本時代のことを教えてもらい、そのため、小さい頃から日本という国や日本人に対して清潔、礼儀正しい、誠実、プライドが高い、誇りを持つ人々というイメージを持っていたことを紹介。
ところが、来日してみると、電車に乗るとき見たホームの床に座り込んだ高校生達、電車の中で化粧する女性たち、席を譲れない若者たちにびっくり。

 しかし、日本の大学生たちが台湾に行って統治時代の台湾を知り、日本人が台湾人に尊敬されていることを知り、自分が日本人であるという自信や誇りを持つようになったことを紹介、台湾にとって日本は兄貴のような尊敬している存在なので、これからの日本は昔の日本の精神、文化、歴史を大事にして、今よりもっともっと強くなって自信や誇りを持って欲しいと締めくくると大きな拍手がわき起こった。

 いよいよ、林建良氏の登壇。

 台湾人と中国人はどう違うのかを話し合いたいと切り出した林氏は、黄慈[女亭]さんの話にふれつつ、台湾はなぜ親日的なのかについて、「台湾人がバカなのか、日本時代がよほど良かったのかのどちらか」と会場を笑わせつつ、中国人の本質について「中国は穏やかになった」という、産経新聞に載った某外交評論家の評価を紹介。「中国人は手で人間を食うことから、ナイフとフォークで食うようになっただけ」とバッサリ。

 また、1994年に起こった千島湖事件やメラミン事件、北京オリンピックの食事などを例に引きつつ、命に対する考え方がまったく違うのが台湾人と中国人であり、「ニュースとして広がらない限り隠し続けるのが中国人」と喝破。

 日本李登輝友の会についても触れ、この会が決して李登輝のファンクラブではないことを強調し、台湾問題を通じて日本を変えるグループであると説明した。

 講演後の質疑応答では、台湾国内の外省人と本省人は大同団結できるのか、蒋介石の評価はどうか、中国国民党の党員優遇策をどう思うかなどの質問が次々と飛び出し、林建良氏がそれに対して丁寧に説明した。中でも、外省人と本省人の大同団結について、李登輝元総統が外省人を台湾化したが、陳水扁政権になって逆に外省人を中国にを頼るような方向に追い詰めた。しかし、台湾は人種に寛容な特性を発揮して大同団結しなければならないという説明が印象的だった。

 その後、村上支部長夫人から花束の贈呈が行われ、最後に高井重治副支部長が外登証問題に取り組むことを宣する閉会の挨拶を述べ、盛会裡に第1回日台新時代フォーラムを終えた。                                (編集部)


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本日の感染症

 本日の当弱小ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザB        1人
2.感染性胃腸炎         7人
3.溶連菌感染症         4人
4.水痘               1人
5.マイコプラズマ様        2人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 だんだん乱戦が続いて、頭も混乱しております。

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