人権擁護法案、今国会への提出断念 議論は継続
2008.6.6 20:14
自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は6日、人権擁護法案の今国会への提出を断念した。ただ、調査会は人権委員会の権限を大幅に縮小した修正案(太田私案)の次期国会提出を目指し、協議を継続していく構え。反対派は協議打ち切りを強く求めており、党内の軋轢(あつれき)は今後も続きそうだ。
調査会では、修正案にも反対派の納得が得られない上、党法務部会(倉田雅年部会長)が慎重姿勢に転じたため、会期中に党内の法案了承手続きを取ることは不可能だと判断した。
調査会は6日朝、自民党本部で14回目の会合を開いたが、「人の心や道徳まで法律で管理するのか」(衛藤晟一参院議員)など批判が続出。中川昭一元政調会長は「私が政調会長の時も議論の末に断念した案件は山ほどあった。議論を聞いて、とてもこれ以上前に進めることはできないと思うので、ぜひご判断をお願いしたい」と述べ、太田氏に議論打ち切りを迫る場面もあった。
以上MSN産経ニュースより引用
1000兆円もの負債を抱えた日本で、国民の血税を使って新たに5000人もの公務員と法務省の天下り先を増加させた上、日本国民の自由と人権を奪い、ある種の勢力を利する「暴力装置」を作る、いわゆる「人権擁護法案」の、今国会への提出が断念されたようだ。
だいたいチベット人の生存権をも支持できず、全体主義国家のチンドン屋部隊が保護される一方、納税者の自由な言論活動が国家権力により妨害弾圧されるわが国で、「人権擁護」などと言うのは臍で茶を沸かすくらいに片腹痛い。
せめて「スパイ防止法」、「日本国民の権利擁護法」、「エリートによる反逆防止法」などを議論して、その上で暇と金があるのなら「人権擁護法案」を中国にでもプレゼントしてやってくれ。
署名活動にご協力いただいた皆様、続けて警戒をお願いいたします。
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本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.感染性胃腸炎 5人
2.溶連菌感染症 4人
3.マイコプラズマ感染症 2人
だいたい以上のような感じだったと思います。
本日は感染症よりも、愚痴こぼし症が目立った気がします。
本日のツバメは近距離の飛行訓練を重ねて、翼を徐々に鍛えているようでした。
写真で飛んでいるのは、餌を運んできた親ツバメです。
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