2008年04月15日 21:25
2008/04/14-16:47 日弁連が「靖国」試写会=23日、一般向けに−東京
日弁連と東京の3弁護士会は14日、上映中止が相次ぐドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の一般向け試写会を23日に開催すると発表した。
試写会は23日正午から東京都千代田区の弁護士会館で行われ、定員200人(入場無料)。上映後に配給会社担当者や大学教授によるシンポジウムも開く。
記者会見した東京弁護士会の小林七郎弁護士は「表現の自由の危機的状況を一般に知ってもらいたい」としている。
以上時事ドットコムより引用
昔、NHKが桜の苗木を育てることに全人生を掛けていた老人を取材して、同様の歪曲捏造報道をしたことがある。
その老人は桜の苗木に最良の土壌を作るために心血を注いでいたが、彼の苗床の土地に国道計画がもたらされた。当然ながらその老人は、国の計画であるならば止むを得ない部分があるが、果たして何十年にも及ぶ自分の土壌改良に勝る土地があるのかと国に問うた。
NHKはその話を聞きつけて、ラジオ番組で是非紹介したいと老人の元に現れて取材をした。
しかし実際に放送された内容は、「国にごねて自分の土地の値段を吊り上げている、欲張りな年寄りの話」となっていた。
日本国民にただ美しい桜を見せたいと一生を費やした老人に対して、実に残酷なことをしたものである。
そして中国人監督と助監督が今回の刀匠・刈谷直治氏を騙した手口は、このNHKをも上回る実に卑劣極まりない詐欺事件である。日本と日本文化を貶めるためなら、どんな手段をも厭わない中国の伝統的な文化といえよう。
日弁連の会長を務めた清瀬一郎弁護士は、日本と日本国民の名誉を守るために、いわゆる『東京裁判』で東条英機の主任弁護士を手弁当で勤めた。
今、日弁連は、中国のために人生の最後を汚された日本の老人の人権も守ろうとせず、日本と日本の文化と名誉を傷つける中国映画を弁護する。
藪の眼には涙も出ない。
人気blogランキングへ←気が向いたら、押しておくれ
FC2 Blog Ranking←気が向いたら、これも押しておくれ



















最近のコメント