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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.感染性胃腸炎              4人
2.溶連菌感染症              1人
3.パソコンウイルス感染症        1台

 だいたい以上のような感じだったと思います。

 本日の5時半から7時半まで、小山地区医師会の小児救急の担当の仕事で、クリニックにて一次救急外来を行いましたが、幸か不幸か1人しか来院されませんでした。

 しかし「皇太子」北京五輪出席を「小和田恒氏」に頼んだ福田首相て、どこの首相でしょうか?他人の嫌がることをして、相手の食べているスープに唾を吐いてやるのが「外交」だと、むかし倫理社会で習ったのですが・・・。

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【2008/04/03 20:41】 | 感染症 トラックバック(0) |


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年) 4月4日(金曜日)
通巻第2143号  (3日発行)
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 チベット状況の悪化が中台会議、直航フライト交渉を遅延させる
  他方、馬英九の米国訪問を黙認する方向とウィリー・ラム氏が分析
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 香港を拠点に中国情報の分析を世界に発信しているウィリー・ラム氏が、独自の情報網を通じて以下の分析をしている(米国ジェイムズタウン財団発行『チャイナブリーフ』、3月29日号)。

 チベット問題で反政府分子の暴力行為だと言い張って武力鎮圧にでた中国は、予期せぬ欧米からのつよい批判に、北京五輪と結びつけるのは政治的であり、五輪はスポーツの祭典などと言い張って、まずい立場を逃げ切ろうとした。
 台湾次期総統は公約のひとつに「中国と直行便開設の交渉をただちに開始する」としてきたが、チベット問題で中国は台湾との早期の交渉をむしろ回避するだろう、とラム氏は見立てる。

 人民解放軍の一部にはチベット暴動の背後に台湾情報部の暗躍ありと陰謀説をとくものがおり、「指導部はチベット、新彊ウィグル、台湾」を同列の緊張議題の列においている(台湾情報部にそんな力もなければ、第一、台湾世論は中国からのスパイと資本で掻き荒らされているのが現状なんですが。。)。

 馬英九の総統就任式は五月20日だが、前日の五月19日にWHOへの台湾のオブザーバー加盟問題をいかに扱うかが、WHO年次総会でまたも議題にあがる。

 陳水扁政権は『台湾』の名前でのWHO加盟を国際社会に訴えてきた。
 馬は訪米中に米政府高官と、この名称問題での妥協を探る意向と言われ、それがまた北京に緊張感を与えるだろう。

 馬の圧勝が決まったとき、北京は馬英九の名前も出さず、ただ陳水扁反対の候補者が「台湾地域で総統になった」と伝えた。
それより「台湾名義による国連加盟の賛否を問う住民投票でNOの答えがでた」という結果を大きく報じた。
 米国を代理スポークスマンのように立てて台湾の内政に間接的関与をしてきた北京は、住民投票の不成立がよほど嬉しかったようである。
 
 以上引用


 チベットではまだ、道路に寝転がるブームが続いているのでしょうか。5月からラサに観光客が入れるようになるそうなので、ひょっとしたら本当にそんな馬鹿なパフォーマンスが見られるかも。
 WHOへの台湾のオブザーバー加盟を早く許可しないと、いずれ新型中国インフルエンザ大流行があったりすると、中国肺炎の時のようにまた隠蔽されたりして日本も大変なことになります。
 やはりWHOの事務局長は尾身先輩がなるべきでした。中国肺炎を隠蔽しようとした張本人が事務局長のWHOて、ため息が出ますね。

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【2008/04/03 19:30】 | 中国問題 トラックバック(0) |