
日経メディカル 2008/01号
トレンドビュー 1
ヘパリンによる血栓にご用心発症率は1〜3%、致死性の血栓塞栓症も
ヘパリン投与が原因で起こるヘパリン起因性血小板減少症の報告が増えている。適切な対応をしないと、約半数が血栓塞栓症を合併。下肢切断や致死的合併症にもつながりかねない。 「まさか、血栓予防の目的で投与していた薬が犯人で血栓を起こすなんて。知らなければヘパリンを疑うことは難しいだろう」。
以上日経メディカルのHPより引用
アメリカで中国からの原材料を用いて作られたヘパリンで死者が出たため、扶桑薬品工業(大阪)、大塚製薬工場(徳島)、テルモ(東京)が製造するヘパリンナトリウム製剤の回収がされた。
アメリカのバクスター社のヘパリンでは、アナフィラキシーショックで死亡したのであるが、このヘパリン起因性血小板減少症と中国産材料については何か関係があるのであろうか?
ちょっとネットで調べたが、今のところ中国産豚の小腸から作られた原材料とこの血小板減少症との関係については書かれていないようであるが・・・。
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北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針「不安定要因多く」 (1/2ページ)
2008.4.2 01:06
このニュースのトピックス:北京五輪
中国が北京五輪開会式に、天皇、皇后両陛下をはじめとする皇族方の出席を要請していた問題で、日本政府は1日、この要請を受諾しない方針を固めた。中国製ギョーザ中毒事件や膠着(こうちやく)状態の東シナ海のガス田共同開発問題に加え、チベット騒乱など不安定要因が多く、時期尚早と判断した。開会式への出席では欧州各国に参加を辞退する動きがある。日本政府から開会式に誰を派遣するかは「全くの白紙状態だ」(外務省幹部)という。
この問題には、宮内庁と外務省はもともと消極的で「2月のギョーザ事件以前から、皇族方にはご出席を要請しない方向だった。国際的に注目されるチベット騒乱が起きた今はなおさらだ」(政府関係者)としている。
一方、首相官邸は態度表明を保留していたが、3月27日の参院内閣委員会で、岩城光英官房副長官が、自民党の有村治子氏の質問に「諸般の事情を踏まえつつ慎重に検討する」と慎重姿勢を明らかにしている。
中国は昨年1月、当時の王毅駐日大使(現外務次官)らを通じ、政府・与党に、非公式に皇太子ご夫妻の開会式出席を要請。また同年4月には、訪日し、陛下と会談した温家宝首相が「ぜひ、陛下と皇族の方々においでいただきたい」と要請していた。これに対して陛下は通常通り「自分の外国訪問は政府で検討することになっています」と話されていた。
北京五輪で中国側は「アテネ五輪の時に(集まった)各国の指導者、元首は六十数人だったが、北京はこの数を超える」などとして、元首招聘(しようへい)を進めている。
両陛下は平成4年、天安門事件で国際社会から孤立していた中国を訪問された。これには「日中関係を非常にしっかりした盤石なものにした」(河野洋平衆院議長)との評価はあるが、中国の銭其●元外相が回想録で「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口となった」と記したように、「ご訪問が中国に利用された」(閣僚経験者)側面は否定できない。
以上MSN産経新聞より引用
本日は予てから日本国民が憂慮していた、御皇族の皆様の「北京五輪」政治利用の問題が、遅まきながら日本政府の判断で立ち消えたことが公表された日です。
私たちの大和心の象徴が、大虐殺オリンピックで穢れずにすむことは慶賀の至りであると同時に、日本がまた世界平和のために一つ貢献できたことを意味します。
われわれ日本国民も御皇室の皆様に続いて、「人権の世紀」と呼ばれる21世紀になっても植民地を有して、民族浄化を行っている中国共産党の「オリンピック」に反対し、世界平和と人権啓発に貢献いたしましょう。
文部科学省や教育委員会、右や左の人権団体の皆様も、だれでもできる「市民人権活動」として、「北京オリンピック反対」の啓発活動をお願いいたします。
命が大切にされ、一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指しましょう。
ふだんの生活の中で、商売や偽りの「日中友好」のために、中国共産党による人権弾圧や大虐殺・民族浄化を、意識的にあるいはうっかりと見逃して居ませんか?「人権に関する学習の展開事業例」より
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中国、日本立ち寄りに反対 ダライ・ラマ乗り継ぎで2008.4.1 19:35
このニュースのトピックス:チベット
中国外務省の姜瑜報道官は1日の定例会見で、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が訪米する途中の乗り継ぎで10日、日本に立ち寄る予定について「いかなる名目や身分であれ、ダライ・ラマが外国に行き、祖国分裂活動に従事することに反対する」と述べた。
報道官はまた「外国の当局者がダライ・ラマの分裂活動を容認し支持することに反対する」と指摘、日本政府がダライ・ラマと接触しないよう、くぎを刺した。ただ、5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日日程に、ダライ・ラマの日本立ち寄りが影響するかどうかは言及を避けた。(共同)
以上MSN産経ニュース引用
ダライラマ法王、4月10日に来日
北京五輪にNOを!
毒入り食品、チベット虐殺、中国に抗議する緊急国民集会
登壇予定 加瀬英明、平松茂雄、殿岡昭郎、宮崎正弘ほか。
とき 4月10日午後六時
ところ 池袋東口 「豊島公会堂」
入場 無料
どなたでも予約なしで参加できます!
緊急国民集会 4月10日豊島公会堂(午後六時)詳しくは下記へ
http://miyazaki.xii.jp/sina/index.html
中国共産党が崩壊し、共産党に弾圧・虐殺されている中国国民が自由と民主主義を得られるために、日本国民も立ち上がりましょう。また、これは日本人誰もが世界平和に貢献できるチャンスです。
世界を「中国共産党による汚染」から救いましょう。
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