2008年03月27日 22:09
【本日16時30分(台湾時間)、馬英九氏が李登輝前総統を訪問】
26日付の紙面に掲載された産経新聞と李登輝前総統の単独会見は、話題をさらい、台湾でもニュースで多くの時間が割かれて放映されている。
また、27日夕方には、馬英九氏が李登輝前総統に面会する。李氏の総統経験から、人心掌握、アジア情勢、新内閣人事などについて教えを請うものと見られる。
李氏とも関係の深い国民党の王金平・立法院長は「大変喜ばしいこと。非常に価値のある面会になると思う」とメディアに語っている。李氏が精神的支柱となる政党・台湾団結連盟は「李氏個人の行為」として割り切ったコメント。続報は夜半にお伝えする。
以上日本李登輝友の会HPより引用
馬英九氏も中国共産党との異質さを再確認した台湾国民の自由と民主主義を希求する意思を尊重するならば、必然的に日本との連携を強める必要があるだろう。
謝長廷氏を熱烈に支援していたわれわれ日本国民も、とりあえずは現実的な対応をしなければならない。
馬氏が反日的な言動・教育が出来ないように積極的にロビー活動を行い、また相思相愛の日台民間の交流を一層深めようではないか。そして台湾と日本が協力して共産党中国のアポトーシスを促進し、共産党によって作られた無知と偏見に苦しむ中国国民をもし彼らが心から望むなら救わねばならない。それが出来るのは、台日同盟しかありえないのである。
馬をこのまま駄馬に留めるか、あるいは名馬に育て上げるか、李登輝氏と台湾・日本の草莽の情熱に掛かっている。
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