1.感染性胃腸炎 9人
2.溶連菌感染症 1人
3.アデノウイルス感染症 1人
だいたい以上のような感じだったと思います。
本日は春一番が吹いたようです。
午前中にみえたある患者さんが、日本国民の人権を奪う魔女狩り「人権擁護法案」や反日外国人の権利を助長する「外国人参政権」が取りざたされている今の日本を憂えて、「神風」が吹いてくれないかと言っておりました。
まあ脳天ホワイラの国会議員が多いようですから、日本ももう長くないことは確かでしょう。
しかし全世界壞了という気もするし、どうなることやら・・・。
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パラサイト・イブを潰せ
佇立 人権擁護法案や外国人参政の問題では、野党はじめ自民党の中からも賛成の声が上がっているそうで、成立すれば「パラサイト・イブ」が日本という体を食いつぶしてしまいます。ヤブー先生の薬棚から強力な虫下しを処方して頂きたい気分です。
しかも、これらの法案を一般の国民は余り知りません。「炎上」しているのはネットの世界が中心で、情報の偏りが心配です。それこそ上記の法案成立後はネットに住む住民は片っ端から闇に葬られそうで不気味です。
国会の脳天ホワイラの先生方の甘さは、今回のイージス艦事故の甘さと同一で、悲しくなるばかりです。
時空を超えて、20年後のヤブー先生の屋台にお邪魔して、美味しいもの頂きながら酔っ払いたい気分です、よ。
ヤブー(管理人) >>佇立さま
確かに中毒ギョーザ・毒食品や拉致から自国民を救うことも守ることもできない政治家が、「人権擁護」などとは片腹痛いことですね。
この国の政治家も国民も、本気で自分たちの暮らしを守ることなど考えていないのかもしれません。
特に推進派の政治家たちは、おそらく「人権」や「選挙権」とは何かなども考えずに、ただロボットのように行動しているとしか考えられません。
「からごころ」がどんなに人間を馬鹿なものにするのか、まざまざと観ているような気がします。
これを肴に酒を飲めば、いくら飲んでも酔えませんね。(笑)
強い風と寒さが厳しいですが、どうぞご自愛ください。
●ウォールストリート・ジャーナル紙ヘッドライン【14日付】(ロイター 2008/02/14/18:15)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK812413720080214
米食品医薬品局(FDA)の検査を受けたことのない中国の工場で、米バクスター・インターナショナルの抗凝固薬の有効成分が製造されていたことが明らかに。同薬については死者4人を含むアレルギー反応が多数報告される。
という報道を拾いました。詳細はこちら(英文)。
●China Plant Played Role In Drug Tied to 4 Deaths(THE WALL STREET JOURNAL 2008/02/14)
http://online.wsj.com/article/SB120293808086766253.html また、ブログ「医師の一分」さんのところに『WSJ』紙とは別口の情報が出ています。
●バクスター製ヘパリン製剤で重篤な副作用/米国医療事情 中国製原料(医師の一分 2008/02/14/23:20)
http://kurie.at.webry.info/200802/article_25.html FDA(米国食品医薬局)による検査のされていない中国の工場で製造された原料によるヘパリンで350人に被害が生じ、少なくとも4人が死亡した。早期に中国の工場を検査するという。ヘパリンは豚の腸から作られる。バクスターはヘパリンの米国使用量の半分を製造しており、製造中止で供給不足に陥る可能性がある。(中略)
昨年末ミズーリ病院で透析を受けている子供が激しいアレルギー反応にみまわれ、公衆衛生当局はヘパリン供給品についての問題に気づき、調査で数百の同様なケースが見つかった。バクスターは最初製品のいくらかを回収したが、問題は持続した。(後略)
「事件」として問題が本格化したタイミングは日本の毒餃子事件とほぼ同じであるようです。
◆Baxter社 ヘパリン抗凝固薬の9ロットを緊急自主回収
2008年1月25日、Baxter International社は、アレルギー様の有害事象報告の増加を受けて、血液透析や心侵襲性治療に主に使用される1000 ユニット/mL 10mLと30mLマルチドーズバイアルのヘパリン抗凝固薬の9ロットを緊急に自主回収していると発表しました。
●「Bio Today」(2008/01/26)
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=24670 ――――
◆バクスター社 重篤なアレルギー反応によりマルチドーズバイアルのヘパリンの製造を一時中止
2008年2月11日、Baxter Healthcare Corporationは、死者4人を含む重篤なアレルギー反応や血圧低下の報告を受けて抗凝固薬・ヘパリンのマルチドーズバイアルの製造を一時中止したと発表しました。
●「Bio Today」(2008/02/12)
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=24997
――――
◆バクスター社のヘパリンが製造されている中国の工場をFDAは一度も査察していなかった
Reuters によると、死者4人を含む重篤なアレルギー反応や血圧低下の報告を受けて抗凝固薬・ヘパリンのマルチドーズバイアルの製造一時中止をBaxter社が発表した翌日、Baxter(バクスター)社のヘパリンが製造されている中国の工場を一度も査察していなかったとアメリカFDAが告白しました(ちなみに日本には入っていないようです)。
●「Bio Today」(2008/02/14)
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=25046
日本のような騒ぎになっていたようではありませんが、死者まで出ているので米国内ではそれなりに報道されてたのでしょうか。現時点においては日本のマスコミで詳報しているところはない模様です。
この件、実は香港紙の方が速く、今日付(2月15日)の紙面で親中紙『香港文匯報』をはじめ複数紙が報じています。白状しますと私も「通りすがり」さんのコメントに続いてこの香港メディアの報道を受けて腰を上げた次第。
●『明報』(2008/02/15)
http://www.mingpaonews.com/20080215/caa4.htm
●『東方日報』(2008/02/15)
http://orientaldaily.on.cc/new/new_b14cnt.html?pubdate=20080215 ●『香港文匯報』(2008/02/15)
http://paper.wenweipo.com/2008/02/15/CH0802150019.htm (KY子、医学ジャーナリスト)
宮崎正弘の国際ニュース早読みの読者の声からの抜粋です。
現代は経済が防衛・安全保障問題の重要な部分を占めていますが、食料と医薬品問題も早く対策を立てて、日本の国益に沿った国家戦略を構築する必要があります。
「安かろう悪かろう、日本が悪かろう」の異文化中国から、一瞬でも早く脱することが日本の為政者および経済人などの責任です。
その体制を怠るならば、日本国民は一致団結して、国の不作為の罪を追求しなければなりません。
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