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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザA            1人
2.感染性胃腸炎             7人
3.マイコプラズマ感染症         1人
4.細菌性肺炎               1人

 だいたい以上のような感じだったと思います。
 また感染性胃腸炎が増えた印象です。

 今日も雪が降り寒い日が続いております。こういう日の後はインフルエンザが増えるという話ですので、皆様お気をつけください。
 日中記者交換協定の縛りで、日本のマスコミは中国に関しては真実が書けなかったり放送できないという話を聞きましたが、この協定はそんなに拘束力があるのでしょうか?
 
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【2008/02/06 19:36】 | 感染症 トラックバック(0) |
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 2月14日号の週刊新潮の特集は、やはり「毒入り餃子シンドローム」である。
 『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』などの著書があるチャイナウォチャーの宮崎正弘氏によれば、今回のような事件はいつ起きてもおかしくないもので、「ついに起こるべきものが起こった」と述べている。
 もともと環境汚染大国であるし、反日教育が国策で公共事業のような国である上に、共産党の無策によって国民の不満が爆発寸前になっている。汚染にしろ、誤入にしろ、人為的な混入にしろ、早晩何らかの問題が生じた可能性が高いようだ。

 週刊新潮の記事によれば、「エイズ農民」がスイカや豚肉に注射器で自分の血液を注入するということが、ずっと以前から行われているという。衛生状態が悪い中で、お金の為に売血し、それを通じてエイズ感染が広がった。そのために彼らは、貧困への怒り、そして共産党独裁に対する怒りなど、様々な思いがあり、社会に対する復讐でやっているという。

 中国幹部は「毒は日本で入れられた」と言い放ち、決定的な証拠を突きつけても非を認めない中国の文化では、結局うやむやにされ迷宮入りになる可能性が大きい。

 疑わしき食品があれば、BSE問題の時のように「輸入全面禁止」の措置を取るべきであるが、「国民の安全を第一に考慮すべきなのに、福田政権が企業を守る方に傾いている。閣僚や自民党幹部が中国の顔色をうかがう親中派ばかりで、輸入全面禁止という毅然とした態度が取れない」とある。
 中国の食品を扱っている日本企業の社員も国民であるから大変な状態であるだろうが、そもそも潜在的にリスクの高い中国の食品を扱うことを決めた企業トップの責任が大きい。

 中国でも共産党幹部の連中などは、「日本産」の食品しか食べないとも言われている。そんな国の食品を堂々と輸入許可し、国民の税金を無駄に垂れ流し続ける日本の政治家の責任は限りなく重い。

 中国はもとより日本政府もあてにできないし、水際作戦も無理なようである。結局は自分で守るしかない。

 1.表示や店を信じるな
 2.加工食品や練り物はだめ
 3.意外な添え物に注意(ホタテの貝柱、紅しょうが等)
 4.中国人が避けるものは食べるな。(木の実や杏などの乾燥フルーツ)
 5.面倒がらずに自炊する
 6.徹底的な下ごしらえ
 7.自分の舌を鍛えろ。

 これが自給率39パーセントの日本で生き延びるための鉄則だという。
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【2008/02/06 08:53】 | 中国問題 トラックバック(0) |