本日の当弱小ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.インフルエンザA              3人
2.感染性胃腸炎               1人
3.溶連菌感染症               1人
4.マイコプラズマ感染症           2人

 大体以上のような感じだったと思います。
 インフルエンザは相変わらずあまり増加しておりません。
 季節商売の開業医が、こんなに暇では食べていけそうに無いかもしれません。
 しかし武士は食わねど高楊枝です。インフルエンザはこのまま増えないように祈りましょう。

 ところで、「昔の中国人は食べた後に、わざと爪楊枝を使いながら表を歩いた。」とある友人から教わりましたが、これが本当かどうかご存知のかたご連絡ください。


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【2008/01/11 19:42】 | 感染症 トラックバック(0) |


「中国の法律順守すべき」 台湾表記問題で中国外務省
2008.1.10 22:36
このニュースのトピックス:中国
 【北京=野口東秀】中国外務省の姜瑜報道官は10日、定例記者会見で、中国で地球儀を製造する日本企業が中国政府の指示を受けて台湾を「台湾島」と表記したことについて「中国の法律を順守すべきだ」と述べ、「台湾島」の表記は当然だとの見解を強調した。3月の台湾総統選と夏の北京五輪を控え、台湾問題に神経質となっている姿勢が鮮明だ。

 同報道官は「(企業の)具体的状況は理解していないが、『一つの中国』の原則は国際社会で普遍的に堅持されている原則だ。中国で業務に従事する外国企業は中国の関係法律・法規を順守しなくてはならない」と述べた。

 中国では2005年、遼寧省大連市税関当局が大連日本人学校の副教材を差し押さえたケースがある。中国外務省は中国大陸と台湾で異なる色を塗っていた地図があったことが「出版管理条例」などに違反したとの見解を示した。また04年にも、日本サッカー協会作成のパンフレットの地図で中国と台湾の色が違うとして、中国は日本大使館に抗議している。

MSN産経ニュースより引用


 「黒いカラスも白くする」中国の外務省が、このたびの台湾表記問題でまた「中国が法律だ!」と叫んでいるが、国際社会は決して中国の主張を普遍的な原則だと認めているわけではない。
 日本を含め世界の民主国家は、「中国は一党独裁で、人権や生命に対する敬虔さが無い全体主義国家」で、その上「危険な核兵器」を数え切れない位に持っており、何をしでかすかかわらないから、泣く泣く黙ることが多いだけである。言わば、「泣く子と地頭と中国には勝てぬ」というやつだ。
 世が世であるなら、現在の共産党中国はよってたかって弾劾されて当然の国である。現に北京オリンピックを「ジェノサイド・オリンピック」と呼んで、ボイコットを呼びかけている運動もある。
 中国政府も本心は「他の国ならいざ知らず、日本ならいちゃもんつければ言うことをきくかもしれない」と分かりつつ、だめもとでごねているのだろう。確かに今まで日本の政治家と役人は不作為の罪を繰り返し、日本国民の名誉と税金を無駄に消耗し続けて来た。
 
 中国に進出した企業は中国の法律に勝手に従うが良い。日本人はもう中国製を決して使わないだろう。経世済民と国益を忘れ、目先のコストだけを考える企業の製品は、徐々に日本国民から相手にされなくなるに違いない。

 物だけではない。これからは中国製の頭脳を持った政治家や役人に対しても、日本国民の不買運動は徐々に広がるだろう。

 ここは日本である。物でも人でも、日本では日本のルールに従ってもらうだけである。

 中華思想は中華鍋の中だけで炒めるが良い。



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【2008/01/11 13:41】 | 中国問題 トラックバック(0) |