080106f.jpg

 昨年度最後の12月も全世界のごく一部から、たまたま迷い込んだ方も含めて、当ブログを訪問していただきまことにありがとうございます。
 今年もいつ中断するか分からない状況で始めておりますが、何かご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

 人気blogランキングへ←気が向いたら、押しておくれ

FC2 Blog Ranking←気が向いたら、これも押しておくれ 


【2008/01/06 20:56】 | 雑感 トラックバック(0) |
080106c.jpg

 次女は昨日熱気球で大空を漂う感覚を満喫した後、すぐに大学に帰ってしまった。
 昨夜は近所のファミリーセンターに灯油を買いに行き、ついでにすき焼きの材料を仕入れてきた。妻が豆腐ハンバーグを作るつもりで材料を買ってきたが、鍋の方が簡単なので豆腐ハンバーグは本日の夕食に回された。
 すき焼きの残りの牛肉を食べたためか、あるいは馬鹿な為か知らないが、昨夜はあんなに寒かったのに馬鹿犬子は相変わらず朝からやけに元気であった。
 080106d.jpg

 しょうがなく今日も散歩に連れて行ってやる。
 途中で田んぼの畦草を焼いているところでは、さすがに煙かったのか嫌々歩いていた。
 帰宅してからは、暖かい日差しを浴びながら日長一日昼寝と決め込んでいた。

 妻は東京に買い物に行き、引きこもり二人組みは家でゴロゴロしていた。一難は明後日から高校の3学期が始まるようで、英語の全訳の宿題を傍らに置きつつニコニコ動画か何かを観ていたようである。
080106e.jpg

 妻は先日M先生に教えてもらった池袋の某デパートのカレーショップに行ってカレーを食べたようであるが、私たちは男同士で近所のスパゲティ店に行き、一難はピザランチ、私はパスタランチを食べた。

 夜は予定通りに豆腐ハンバーグが出てきた。
 今夜もまた寒くなりそうである。 
 人気blogランキングへ←気が向いたら、押しておくれ

FC2 Blog Ranking←気が向いたら、これも押しておくれ 



【2008/01/06 20:45】 | 雑感 トラックバック(0) |
080106b.jpg



南京に抗日航空記念館 新たな反日教育の拠点に
2008.1.5 10:07

このニュースのトピックス:中国
 【上海支局】新華社電によると、南京市は5日までに、抗日戦争中に戦死した国民党や旧ソ連、米軍などのパイロットを記念する「南京抗日航空記念館」を建設すると発表した。今年4月に着工する。同市では旧日本軍の南京占領から70周年の先月13日、大幅拡張した「南京大虐殺記念館」が再オープンしたばかり。新たな抗日記念館建設で、反日教育の強化が懸念される。

 新記念館は孫文の墓地「中山陵」などがある紫金山の北側に建設される予定。延べ床面積は2200平方メートルで4つの展示室を設置。屋外展示場には抗日戦当時の航空機の残骸や航空烈士の像を展示する。

 南京市政府は、すでに建設されている南京航空烈士共同墓地、同記念碑と合わせて「南京抗日航空烈士の国際的な聖地にする」と説明。

 建設総額は2000万元(約3億円)と見込まれており、江蘇省と同市が建設資金を負担するが、すでに世界各国から214万元(約3210万円)の寄付金と、展示物として史料など300点以上が集まっている。

 新記念館は大虐殺記念館とともに、愛国主義教育の拠点となるとみられる。

以上MSN産経ニュースより引用



 中国共産党帝国は台湾を懐柔するために、抗日戦争での中心的役割を果たしたのは共産党ではなく「国民党」であるとそれまでの主張を変更し、台湾へも「微笑外交」を始めているのは周知の事実である。しかしその一方で1328基のミサイルを台湾に照準を合わせて配備し、軍事的に台湾を占領する計画も完備している。
 また一方でマラウイなど台湾と正式国交のある国に対しては、金銭外交で切り崩しを図って台湾を孤立させようとする。こうしたえげつないやり方が中国の伝統的外交戦術である。

 日本に対しても「日中友好」を叫びながら微笑を続け、その一方で「南京大虐殺記念館」などという捏造テーマパークを作り、またぞろ「南京抗日航空記念館」などという新たな捏造テーマパークをつくり、日本に心理的圧迫を加えながらオリンピックをにらんだ情報操作をもくろむ。
 同時に欧米諸国に対しては議員を買収恐喝して、「慰安婦決議」だか「南京決議」だか知らないが、自分たちのことは棚に上げた身勝手な決議を作らせて日本を孤立させようとする。また一方で数百発のミサイルが日本の都市に照準を合わせて配備されていると話だ。
 
 080106a.jpg

(向かって右側が林建良医師)

 中国国民党による恐怖政治や反日教育を通じて、中国人の卑劣なやり方を周知しつくしている台湾人の人々は、かなり前から日本人に警鐘を鳴らしてくれていた。
 林建良医師も『日本よ、こんな中国と付き合えるか?』という著書の中で、「台湾で国民党時代に受けた中国的教育は間違っていた」「中国人に日本の常識は通じない。援助すれば日本の誠意が通じるのではなく、援助すればするほど反日政策を強めるのが中国である。」「自己中心的な中国人に『愛国』という考えはない。反日活動は自由のない中国人の鬱憤晴らしである。」「中国への甘い期待を捨てなさい。」等々いくつもの処方箋をこの書物の中で示してくれている。

 中国を徹底的に絞りつくしていたイギリスなどに対しては、「アヘン戦争記念館」などを作っても相手にもされず謝罪の言葉も一元ももらえないのである。一方お人よしですぐ謝罪してしまう日本に対しては、未来永劫どこまでも強請りたかりを続ける魂胆であろう。
 
 いやむしろ世界の悲惨な歴史を鑑みれば、中国やイギリスなどの欧米諸国のやり方が世界標準なのかもしれない。先進国の中では、人情味があふれ、あっさりとしている日本や台湾こそ稀な国とも言える。
 日本は中国人のやり方と扱い方に慣れている台湾人にもっと学び、お互いに力を合わせて日台の人権と生命・財産を守り、そして出来うるならば中国一般人民の民主化が実現するように努める必要があるだろう。

 正しい行動を取る前に、正しい知識を仕入れる必要がある。
 まず、ここに挙げた2冊の本を購入して、中国と中国人というものを知ることから、真の日中友好が始まるであろう。
 

 
 人気blogランキングへ←気が向いたら、押しておくれ

FC2 Blog Ranking←気が向いたら、これも押しておくれ 


 
 

【2008/01/06 10:11】 | 日台共栄 トラックバック(0) |

サダム・フセインは偉かった
佇立
正月の間、表記のコラム集を読んでいました。週刊新潮の「変見自在」の単行本化です。読んで改めて米・支・韓/朝日等のタチの悪さががあぶりだされて「世界の悪意」に胸が悪くなります。
支那の「白髪三千丈」式のウソ八百はいい加減にしろ、と思っても「いい加減」という限界のない民には聞こえません。これに呼応する悪意・善意の日本人が多く、ノーテンホワイラーの日本人を覚醒させる「教育改革」が何としても必要です。
(>日本は中国人のやり方と扱い方に慣れている台湾人にもっと学び・・・とヤブー先生の仰る方式を、犬猫病院やペットショップのパンフレットで「支那人の躾け方」として広めたい気分の正月でした)


ヤブー(管理人)
>>佇立さま
高山先生の本ですね。
私もある製薬メーカーのMRさんに、高山正之先生の存在を教えてもらい、ファンになりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/048000
は既にご存知ですよね。

大方の日本人も台湾人も人が良いので、中国人にだまされたりひどい目にあったことをすぐ忘れてしまうようです。今度の台湾の選挙もあまり危機意識がないようですね。

中国人は「眠っている墓場までひっくり返す」くらいに生命に対する畏敬の念などないくせに、金になるなら何処までもしゃぶり付いて離さないしつこいお方が多いようですね。

台湾人も戦後の日本人も自分たちの歴史を消された教育を受けさせられ続けたという点でも似ていますね。

日本ではその気になれば、まだ色々な本があって真実の歴史が勉強できる点が多少有利ですが・・・。


コメントを閉じる▲