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内藤「大毅は全然弱かった」/ボクシング

初防衛に成功しコーナーに上り雄たけびを上げる内藤(撮影・下田雄一) <プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>◇11日◇東京・有明コロシアム

 チャンピオンの内藤大助(33=宮田)が亀田大毅(18=協栄)を判定で下し、初防衛に成功した。33歳1カ月での世界王座防衛は日本のジム所属選手の最年長記録。

 試合後、内藤の勝利者インタビュー「まず、応援してくれたお客さん、ありがとうございました。勝ちという結果、亀田に勝ったという結果を素直に喜びたい。思った以上に対戦した大毅選手はやりにくかった。ただ、前回対戦したポンサクレックより…全然弱かったです。『内藤有利』といわれ、プレッシャーはありました。出来はイマイチでした。勝てて良かった。亀田に初黒星をつけて国民の期待に少しはこたえられたと思います。今はゆっくり休みたい。ファンの皆さんのおかげで頑張る力が沸いてきました。ありがとうございました」

[2007年10月11日]


 安岡正篤がしばしば「木鶏」について書いている。

 これは「荘子」という中国の古典に出てくる有名な話だ。
 いきり立ち目を吊り上げてから威張りするうちはまだ闘鶏として未熟で弱い。よその闘鶏が鳴いていても顔色も変えない。まるで木彫りの鶏のようになってこそ完全に闘鶏として仕上がったとされる。
 褒められても、けなされても、泰然自若として態度が変わらないことこそが、真の勝負師の始まりの姿と言うことだ。

 試合前の記者会見で亀田は、「俺のパンチは宇宙1」だとか「負けたら切腹する」だとか、野生剥き出しの「ガキ」のようであった。テレビの視聴者は醜いものを観るのが大好きであるから、あれはあれで一つの見世物として需要があるのだろう。
 
 しかし彼の周りの誰も彼をちゃんと育てる気がないのであろうか。何時までも盛りのついた子供の大口叩きの役回りを続けていては、余りにも筋書き通りで、やがて飽きっぽい大衆にもマスコミにも見捨てられるに違いない。

 私はスポーツにも芸能にもまったく興味がないからどうでもよいが、パンとサーカスを求め続ける大衆に、一人の子供が消費されていくのは少しばかり気の毒な気がする。

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【2007/10/11 23:56】 | スポーツ・スポーツ医学 トラックバック(0) |
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 その昔先師がある母親から、「中学3年の娘が同世代の男子と男遊びをして困る」と相談を受けていた。
 それに対して師は、「飼い猫になったのであるから、せめて避妊法ぐらいを身につけてもらうこと。そして過半数は数年後に更生するから、そのときに実家に帰りやすい環境を作ること」とアドバイスしていた。
 また、氏一流のリフレーミングのサービスとして、『同世代くらいの男子であれば、援助交際ではないし、背中に模様のある人々と交流していなければ、アマチュアに止まりプロ化する可能性は低い。そして、「男遊び」は、ギャンブル遊び、ナイフ遊び、薬物遊びよりはましだと思いませんか。』と慰めていた。

 「ナイフ遊び」と言うのはどういう遊びかよく知らないが、確かに刃物も飛び道具も手にすると使ってみたい衝動に駆られる可能性はあるだろう。しかし先週号の週刊誌にも載っていたが、若き日の「北尾関」のように、弟弟子で試し切りをするというのはかなり驚いた。
 
 一方自分を切って血が流れるのを見て、気分がすっきりするという人もいる。自分に罰を与えたり、自分の中から不浄なものが流れていくような気がして安心するようだ。

 私は血を見るのは大嫌いであるから、他人も自分も切ったりしない。それでも、小学生のころはトンボの羽の一部を切って、そこに紙で作った羽を接着剤でつけたり、爆竹や2B弾という花火で蟻の巣を爆破したりと人並みに残酷なことはした覚えがある。

 やがて年をとるにつれてそれなりに「仏心」なるものが沸いてきたようで、最近ではなるべく蟻を踏まないように歩いたり、蚊も殺さないようにしている。

 本来の「ナイフ遊び」と言うのは、それくらい年をとってから行うべきかもしれない。
 私はもっぱらリンゴの皮を剥いたり、酒のつまみを食べるときに使うぐらいである。

 それにしても創業百年の日本の会社が作る「ホールディングナイフ」は実に美しい。
 1本目は残念ながらどこかへ行方不明になり、これはまだ2本目である。
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【2007/10/11 21:23】 | 雑感 トラックバック(0) |
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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.感染性胃腸炎      2名

 以上のような感じでした。
 普通の風邪は段々増えつつあります。
 ご本人の希望もありマイコプラズマの検査を2名しましたが、2人とも陰性でした。

 本日メロが登場しました。まだまだビデオは続くようですが、6巻から観ておらずどんな内容であったかも忘れてしまいました。

 そろそろ受験シーズンが近づいてきました。
 お守りとして希望される方は、お申し出ください。ヤブーの気が向いたら差し上げます。
 ニアもまだ余っています。

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【2007/10/11 20:07】 | 感染症 トラックバック(0) |