陳総統が国連加盟申請書を再提出、
「台湾は絶対に中華人民共和国の一部ではない」と強調
陳水扁総統は7月29日午後、新竹県竹北市で開かれたライオンズクラブ国際協会303複合地区台湾総会ガバナー協議会議長の新議長引継ぎ式典に出席した。
陳総統は、ライオンズクラブ台湾総会が「台湾」の名を守り続けるため、本年度より「台湾正名」専門部会を設立したことを挙げ、「正名」(名を正す)への努力をねぎらった。
台湾の国際組織加盟について陳総統は「過去、われわれは『不満だが我慢する』として、さまざまな方法で世界保健機関(WHO)や国連等の国際組織に参加または申請してきた。しかし、最終的にわかったことは、中国は国際外交上において台湾に対して「三光政策」(台湾の友好国をゼロにする、国際政治の場から台湾を抹殺する、中国との対等な対話のカードをすべて取り上げる)を採っており、台湾を圧迫し、台湾を矮小化し、台湾を孤立させるその手段はますます激しさを増し、手を緩めることなく、休めたこともない」と指摘した。
中国は世界に一つしかない。それは現在中国共産党が独裁政治を行っている全体主義国家「中国人民共和国」である。チベットや新疆はもちろん現在その中国の「解放下」に甘んじているが、本来は中国に解放されることは望んでいないであろう。
台湾は女真族の清王朝の時代に「化外の地」と呼ばれてその支配下にあったが、日清戦争後は下関条約により日本の一部となった。
日本が大東亜・太平洋戦争に敗戦した後、サンフランシスコ講和条約でその地位は未定になる。一時期蒋介石の国民党に侵略・支配されるが、「アルバニア決議案」で「中華民国」は消滅し、あらためて台湾の地位は未定になる。
台湾が全体主義国家である「中国」に領有されたことはいまだかってない。
「中国」何ぞとは、人種も文化も民度も異なる台湾の人々が、自分達の領土を「台湾」と呼び、「台湾」の名前で世界の安全保障と福祉に貢献したいと望む以上、すべての民主主義国家はそれを奨励協力することはあっても妨げることはできない。
たとえ中国伝統の「三光作戦」をもってしても、「台湾」の国連加盟を妨げること不可能であろう。
台湾よ何度でも醒めて申請を続けるが良い。
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な 初めて「台湾」名で国連加盟を申請したことはよかったと思います。門前払いは今回始まったことではありませんし、むしろ中国に騒がせることで、「台湾」の名をどんどん世界に売り出せばいいと思います。中国の横暴が高まるにつれ、「台湾」への同情は高まることでしょう。「中華民国」のままでは、外国から「早く統一したら」といわれるだけですね。米国の圧力なども逆手にとって、問題を拡大し、自己宣伝のチャンスとするべき。
「正名」は台湾唯一の活路と存じます。
ヤブー(管理人) >>な様
コメントありがとうございます。
台湾が真に「台湾」であり続けたいと欲すれば、自由で民主的な「台湾」と独裁全体主義の「中国」の違いは誰の目にも明らかになりますね。
しかし台湾の孤独な戦いを支える友情も必要です。
日本も自らの歴史を鏡にして、日本の中のよき日本を守るためには、大陸中国と乖離して兄弟の国「台湾」と力強い共鳴現象を起こすべきことを思い出しましょう。
兄弟の愛もまた意識して作られるものです。日本国民も悪友と如何にして縁を切るか、そろそろ本気で考えなければ真っ赤かに染まってしまいますね。

1.感染性胃腸炎 1名
2.溶連菌感染症 1名
3.ヘルパンギーナ 1名
以上のような感じでした。
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山ならついこの間も動いたが、山が動くことが必ずしも良いとは限らない。この間の山の土の多くは民主党に流れ、元の山はキャンキャン吠える売国政党に過ぎなかったことがあとからわかる。
しかし改めてゲッペルスや中国共産党などが行っているプロパガンダ手法が、日本人にも有効であることが証明された。
1.守勢法と攻勢法
2.受動法と能動法
3.一回法と反復法
4.抽象法と具体法
5.理性法と感情法
つまりは具体的で、目先の損得感情に訴えることを、何度も繰り返し、相手を攻撃することで人心は惑わされるということだ。
小泉氏が前回の選挙で行った手法を、今回はマスコミが全面的に民主党に協力して行ったわけだ。
いわゆる年金問題の責任は自民党にだけあるのではない。しかも年金問題を作り出した当の社会保険庁の自治労の役員が、民主党から何人か当選している。このことを見ても、年金問題の本質がマスコミの宣伝により隠されることが分かる。また、政治と金の問題なら小沢氏の方が遥かに問題であるが、マスコミはそれを一言も言わず赤城氏の話題に矮小化して繰り返した。
マスコミが作り出した「年金問題」という対立軸に乗ってしまった段階で、自民党はプロパガンダ戦略に負けることが運命付けられていた。
60年以上前にも中国国民党や共産党にやられた手練手管の前に、人間はあえなく敗れていくのである。
人間は変わらず、世界は相変わらず腹黒い。
そして、マスコミは決して責任を取らない死の商人である。
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