
しばらく散歩をサボっていたが、今朝は気が向いたので馬鹿犬子と久しぶりに歩く。
途中でセブンイレブンに寄り、今週号の「新潮」と「文春」を仕入れてきた。
今日は3.5キロくらいしか歩かなかった。
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米で中国製玩具回収相次ぐ 【ニューヨーク28日共同】子供に人気のキャラクター「きかんしゃトーマス」などの中国製玩具が、鉛を含むなど安全性に問題があるとして回収されるケースが米国で相次いでいる。ペットフードを食べたネコや犬が相次いで死んだ問題では、中国の小麦製品の輸入が禁止されており、中国製品への不信が消費者に広がっている。
米紙ニューヨーク・タイムズによると、米国で販売される玩具の70−80%が中国製で、今年回収された中国製玩具は24種類に上る。
回収対象は米国などで150万個売れたきかんしゃトーマスの玩具や、太鼓をたたくクマの人形など。米国の安全基準を上回る鉛が塗料に使われていたほか、目玉の形を模したボールに灯油が注入されていたケースもあった。のどに詰まる危険性が高かったという乳児用の「ガラガラ」も回収された。
共同ニュース2007年6月28日
ペットフードに引き続いて、塗料に含まれる鉛による健康被害をおそれて機関車トーマスなどのおもちゃの回収をしたようです。
子供が中国製のおもちゃを舐めたりすると、鉛による脳障害がでることがあります。
日本にもメラミン入りのペットフードが輸入されていて、ちょっと前にワンちゃんが死亡しましたね。
そういえば、中国製有害歯磨き粉が100円ショップの「ダイソー」でも販売されていたと本日のニュースで流れていました。
中国製には気をつけましょう。
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今日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.感染性胃腸炎 1名
2.溶連菌感染症 1名
こんな感じです。
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もうだいぶ前に、雅子妃殿下の主治医をされている大野裕教授の書かれた、「弱体化する生物 日本人」という本を読んだ。
この書物によると、日本人はもともと不安になり易い遺伝子を持つ人の割合が多いとされている。だから、不愉快な現実に耐えられず、考える前に癒されたいと思うようだ。
またこのことに関連して、6月25日号の産経新聞の日本人解剖という記事の中で、
ドーパミンという神経伝達物質に関連するタンパク質(ドーパミン受容体D4)の遺伝子型は、新奇探究性(好奇心にまかせて行動する傾向)の強弱との関係が指摘されている。日本人には新奇探究性が最も強い遺伝子型が見つからず、「おとなしい」という民族イメージにも合致している。
という記事が載っていた。
アメリカ人や中国人は日本人のこうした部分に対する心理分析が得意であり、どのようにすれば日本人を黙らせて上手く利用出来るか、という手練手管に長けている。
台湾人の林建良医師は1987年に初めて日本を訪れた時の印象を、「日本人ほど生命に対して畏敬の念を持ち、自然をこよなく愛する民族はいないのではないかと感じた。日本人はきわめてフレンドリーで寛容的で、そして人に自分の主張を押し付けることのないシャイな民族である。外見も内面も清潔で、台湾人からすれば、非常に好感をもてる民族だった。日本人は(国民党時代の台湾の)学校で学んだ日本人像とは全く正反対の民族だった。」と書いている。
だがさらに「そしてそれから20年あまり日本で暮らしているうちに、現在の日本が、かっての戦前時代の台湾人が懐かしんでいるような日本でなくなったような気がしてならない。」と続けている。
進取の気性に富む日本人の多くが先の大戦でかなり亡くなったので、正義感や冒険心が欠如した人が多くなった可能性もある。しかし基本的な気質は変わらないであろうから、変わったとすればむしろ教育や環境のためかもしれない。
GHQの占領政策の主たる目的は、日本人が二度と白人に刃向かわないようにすることであったから、戦前のよき部分を根こそぎ破壊した。
「教育勅語」のような人類の普遍的な道徳まで禁止し、武士道精神が衰退するようにあらゆる手段を講じた。
考えようによっては、日本人はおとなしく不安を感じやすい民族であるからこそ、逆に不安に打ち勝ち生き延びるセルフコントロールの方法として、「武士道」という尚武の精神・規律を必要としたのかもしれない。
もしそうであれば日本人のその精神的支柱を破壊すれば、ただのおとなしくて不安を感じやすく、争いごとを好まないひ弱な民族が残るわけだ。
敗戦後数十年経て、その目的はほとんど成就したかと、アメリカ人はもちろん当の日本人でさえも考えてきた。何を言われても反論せず、仮に反論しても途中で引っ込めたりして、逆に不利な立ち回りをさせられる。ほとんどの場合は、ただひたすら謝るだけの日本人像が出来てきた。
しかし歴史には常にパラドクスが付きまとう。
「日本精神」は古き佳き日本人である台湾日本語族の中で、しっかりと守られ続けていたのである。

そして李登輝氏をはじめとする旧日本語族の台湾人は、「白人による植民地支配からアジアを開放したのは誰だったのか。日本人はとても素敵だった。日本人よ背筋をシャンとして立ちなさい。東アジアの平和と安全を守ることが出来るのは戦前もこれからも日本しかない。」と情理を尽くして日本人に語りかけ続けてくれる。
その言葉は度重なる危機でようやく泰平の眠りから覚めつつあった、多くの日本人の「日本精神」に力強く共鳴した。
このたびの「慰安婦問題」と「南京問題」で、日本精神を完膚なきまで打ち砕く目論見であった内部崩壊寸前の中国共産党とそれに買収された米国は、皮肉なことに今後の数十年のうちに日本精神が不死鳥のように復興する姿を見るであろう。
我々はあの時のように決して孤立はしない。むしろ中国共産党やアメリカに学んで、自分の内なる宝を守って見せる。
微かでまだ目には見えないかもしれないが、「日本精神復興」の狼煙は日本のあちこちで静かにあがり始めている。
総括記者会見
南京問題総括資料
衆議院議員戸井田とおる氏のホームパージより

「河野談話」の白紙撤回を求める署名サイト
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