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 本日の感染症の傾向です。
1.溶連菌感染症          1名

そういえば自治医大の4期生のMLで「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)」による難聴が話題になっていました。

1.潜伏期間14〜21日
2.発熱は38℃前後が2,3日。発熱が無いこともある。
3.耳下腺や顎下腺が1週間ほど腫れて痛む。腫れは片方だけだったり、ほとんど腫れないこともある。
4.強くかんだり、すっぱいものを食べると痛いので、口当たりのよいものを与える。
5.髄膜炎の合併症が多いが重症化は少ない。頭痛、嘔吐に注意。
6.まれに難聴を起こす(1500人に1人?)。思春期以降は、精巣炎を起こしやすい。難聴は治らない。
7.登園・登校は腫れが引いてから。
8.予防接種で80〜90%予防。

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【2007/06/13 18:33】 | 感染症 トラックバック(0) |
 先週だったか、2,3年前から通院されているうつ病の若い女性が、映画を観て来たと話された。
 何という映画か尋ねると、『俺は、君の為にこそ死にに行く』と答えた。
 ここ最近テレビも新聞もほとんど見ないが、何となくそのような戦争映画があったような気がして、「特攻隊の映画?」と聞くとそうだと言う。
 うつ病なのによくそんな映画を観にいったねと思ったが、それは言わずに「どうだった?」と聞くと、「良く分からなかった」という感想であった。

 まあ、そうであろう。
 この平和な時代にあって、爆弾を搭載した飛行機で敵艦に突っ込んでいくなんていうことは、およそ日常と乖離しすぎている。想像もつかないだろう。

 しかしあの大東亜・太平洋戦争の時に、「靖国で会おう」と飛び立ち、そういうことをした日本人が確かに居たということは、その後の日本に生きている者にとって忘れてはならない事実である。

 なぜなら「特攻隊」は紛れも無いわが国の歴史の一つであり、それ無くしては今日の日本は無かったかもしれないからだ。
 これは、例えば自分の人生を振り返り、過去のどの一瞬たりとも抜けてしまえば現在の自分は存在しないということでも分かるだろう。

 ナチスドイツのホロコースト、米国による大空襲と原爆投下によるジェノサイド、毛沢東・中国共産党による数千万人単位の大量虐殺などの、あまり自慢できない歴史であるなら別であるが、自国を守るために死んでいった若者たちのことを国家として追悼を続けるのは義務であり責任である。

 そしてその場所が「靖国」だと、既に逝った者たちが言っている以上、場所の変更は生きている者には出来ないであろう。

 昨日あるブログでたまたまこの映画の脚本が、石原慎太郎氏であると知った。
 そこに日本人なら一度は見ておくべきフラッシュが載っていたので、紹介しておく。(別の画像
 
 言うまでも無く、私は特攻を賛美しているのではない。かって特攻をしてまでも守りたい祖国があり、それを行った若者がいたと言っているだけである。

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【2007/06/13 09:00】 | 歴史 トラックバック(0) |


gs
物騒なタイトルでびっくりしましたが、後半を読んで「な〜るほど・ザ・台湾」?と思いました。

同感ですね、過去の人の屍の上に、土のようなものを被せ、今の私たちが生きているのでしょうか。私も若い頃は、自分は「全く自由な宇宙空間に浮かんでいるのだ」と、思っていましたが。自然史、人類史のチェーンの端っこの一部で、切り離すと、どこにすっ飛んでいくかも分らん、微小なモノ。今、そんな感じですね。
風に吹かれれば、吹き寄せられる浮き草。力を込めれば込めるほど、自分が動いてしまう根無し草。にならないようにしなければ。と思う昨今です。

99%、過去から受け継いだ遺産(身体)の上に、頭のようなものを、くっつけて、「戦争を起こしたのが悪かった」とか「無駄死に」とか、ああでもに、こうでもないと言って過去を叩いていますが、これは、単に「自分の身体の一部を叩いて傷つけている」に過ぎない事。に気づくべきでしょうね。


ヤブー(管理人)
>>gsさま
人間はただ生きるのではなくて、「物語=あるいは歴史」を引き受けて初めて人間として生きるわけですよね。
特攻という行動をとった人たちも、やはり私たちと同じ人間であり、彼らの犠牲の上に今の生活を享受しているのだ。という感覚が如何ほども無い人は、まあ日本とは縁無き衆と考えるしかありませんね。
縁ある衆であるならば、何かしら日本の物語を守ろうとするでしょう。


小柚
俺は、君の為にこそ死にに行く。
日本最近上映的電影嗎?
和戰爭有關嗎?



ヤブー(管理人)
>>小柚さま
是,大東亞·太平洋戰爭的末期由於「神風特別攻擊隊」的部隊的攻擊被進行了。
這向戰鬥機裝進了炸彈的年輕的士兵,美國的軍艦衝撞。
戰後的日本的教育,作為戰爭的悲劇教導們來了。
可是是當時的狀況,有沒有辦法的部分。
根據那個,美國害怕日本。
是以說都想誰死沒有,不過,那個時候的年輕人們打算救助國家的心情是一杯。
被前幾天李登輝先生參拜了的「靖國神社」,那樣的人們的魂也供奉。
我至少,想有那樣的時代,那樣的人們在的事,必須預先記。

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