藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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何時みても凛とした金美齢

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日本テレビ『いつみても波瀾万丈』に金美齢氏出演(7/1)

放送日時: 7/1(日) 09:55~10:55 日本テレビ系

以下、番組紹介文より:

金美齢…子供捨てる覚悟…台湾強制送還の恐怖▽夫の死に号泣

ゲスト/金美齢  司会/福留功男
出演者/野際陽子 間寛平 小野寺麻衣  

ゲストは、評論家の金美齢。台湾台北生まれ。59年に早稲田大学英文学科に留学。64年に東京大学大学院博士課程在学中の周英明氏と学生結婚し、2児の母に。早稲田大学で20年以上英語の非常勤講師を務めた。日本滞在中の62年、台湾独立運動を推進していた台湾青年社に参加。夫ともども反政府活動家として旅券を奪われ、事実上の亡命生活に。88年、李登輝が中華民国総統に就任して民主化が進み、金は31年ぶりに祖国の土を踏む。やがて、日本のマスメディアにも積極的に出演。今回も台湾、中国、日本の関係や台湾独立運動、日本の教育問題までを熱く語る。



 最愛のパートナーである故・「神か、仏か」周英明氏と共に台湾独立のために数十年にわたる活動を続けてきた「鬼か、悪魔か」金美齢氏が、明日の「波乱万丈」に出演される。

 氏はヤブーが日本人よりも日本人らしいと敬愛する「台湾人」の1人である。個人的な面識などもちろんないが、昔何かの講演会で無理にお願いして一緒に撮らせて頂いた写真を宝物にしている。

 第二の祖国ともいえる日本に対しては、「日本人よもっと自信を持って世界と対峙してほしい」と叱咤激励を惜しまない。

 なかなか彼女のように命を賭した戦いぶりは真似が出来ないが、氏の中に私達の父祖の風格「愚直に生きる美しさ」を感じることは出来る。

 こうした日本人の原点に「憧れ続ける」ことを忘れなければ、ひ弱な日本人の中に眠っている数々の美徳がいつかまた目を覚ますかもしれない。

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春の先触れ

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日本を襲った三つの波
 ところで「スペイン・インフルエンザ」は日本に三回やってきた。
 第一波は大正7(1918)年5月から7月で、高熱で寝込む者は何人かいたが、死者を出すには至らなかった。これを「春の先触れ」と呼んでいる。
 第二波は、大正7(1918)年10月から翌年5月ころまでで、26.6万人の死亡者を出した。これを「前流行」と呼んでいる。大正7年11月は最も猛威を振るい、学校の休校、交通・通信に障害が出た。死者は、翌年1月に集中し、火葬場が大混雑になるほどであった。
 第三波は、大正8(1919)年12月から翌年5月ころまでで、死者は18.7万人である。
 「前流行」では、死亡率は相対的に低かったが、多数の罹患者が出たので、死亡数は多かった。「後流行」では罹患者は少なかったが、その5パーセントが死亡した。
 このように、インフルエンザは決して一年で終わらず、流行を繰り返し、その内容を変えている。来るべき「新型インフルエンザ」もそうだ、とはもちろん言えないが、このことはよく知っておくべきであろう。


 2008年は日本にとって政治・外交上国難の年となると言われてます。
 この度の反日ウイルスに感染した米国下院外交委員会による、旧日本軍のいわゆる「慰安婦問題」決議案はその先触れかもしれません。

 それはさておき、「じーさん様」にコメントを頂いたので、インフルエンザの情報を流しておきます。

 当院では今月に入り、6月19日から6月26日の間に7名のインフルエンザAの新患がみえました。
 インフルエンザは数は少ないけれど、夏でも発症します。
 そして一年で終わらず、流行を繰り返し、その内容を変えているようです。

 医師会の某先生は上の本の中の、「春の先触れ」という言葉が頭をよぎったとMLで書いています。

 皆様もくれぐれもご用心ください。
 用心するといっても、どうにもならないこともありますが・・・。

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.感染性胃腸炎         2名
2.溶連菌感染症         5名

 溶連菌は相変わらず小流行が続いています。
 インフルエンザは今週は当院では2名でした。
 小山市内で本日1名の発症があったという情報です。

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今朝の散歩

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 昨夜も中途覚醒があり睡眠が浅かった。
 本日から期末試験が始まる一難を駅まで送り、惰眠を貪ろうと思った。しかし今週は運動量がかなり減少しているで、しょうがなく馬鹿犬子と散歩にでる。
 もうだいぶ稲が伸びている。今日は曇りであるが、緑が美しい。
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 3キロ半ほど歩いて帰ると、トリ子2号が何時ものように卵を1個生んでいた。
 
  総括記者会見

南京問題総括資料

 衆議院議員戸井田とおる氏のホームパージより

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「河野談話」の白紙撤回を求める署名サイト


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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.感染性胃腸炎          2名
2.溶連菌感染症          3名
3.手足口病            1名

 という感じです。

 写真は手足口病の手に出た水疱性小丘疹です。

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本日のバナナブログ

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 ここ最近何故かご近所のスーパーマーケット「ヤオコー」には、何時も阿里山バナナが置いてある。
 昨日購入したものなどは、「阿里山」のシールが2枚も貼ってあった。
日々の努力が報われることなど滅多にないから、私の宣伝のお陰ではなく単なる偶然に過ぎないと思う。
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 それはまあいいとして、最近ヤブーはスタッフに遊ばれている。
 今日も私がバナナガードを取ろうとしてふと気づくと、Iさんが嬉しそうにこちらを見ている。
 何だと思ったら、このバナナガードは何だ。
 友人から貰ったシールで遊んでいるではないか。
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 おまけに台湾語(中国語)で「すごく美味しい!」なんて書いてある。
 何時の間に中国語を覚えたんだ。
 今度教わらなくちゃ。

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困ったマスコミ


慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ

 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」

 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。

 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。

 私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ。

以下省略

Asahi.com 朝日新聞社説





【主張】慰安婦決議案 事実を示し誤解を解こう  米下院外交委員会で、慰安婦問題で日本の首相に公式謝罪を求める対日非難決議案が賛成多数で可決された。残念な結果である。

 可決された決議案は「日米同盟がアジア太平洋地域に占める重要性」を盛り込むなどの修正が加えられ、民主党のマイク・ホンダ議員が提出した当初の決議案より表現がやや緩やかになっている。しかし、「慰安婦制度は日本政府による軍用の強制的な売春」と決めつけるなど、多くの誤りを含んでいる。

 慰安婦問題をめぐり、日本の官憲が奴隷狩りのように強制連行したという説が一部で流布されたこともあるが、日本政府が2年がかりで集めた約230点の資料の中には、そのような事実を示す証拠は1点もなかった。慰安婦は主として民間の業者によって集められ、軍は性病予防対策などで関与していたのである。

 決議案は来月にも下院本会議で採決される見通しだ。議会の決議に法的拘束力はないが、国際社会では、誤った事実に対して何も反論しないことは、それを認めたことになりかねない。日本の外務当局はこれまでに集めた公式文書などを有効に使って誤りを正すべきである。
以下省略
SankeiWeb産経新聞主張
(2007/06/28 05:03)



 今から20年以上前のことである。
 当時栄養学に興味を持っていた私は、その手の書物の中に「アメリカでは日本食が健康に良いと言われている」とかいう記述があるのを目にしたことがある。
 たまたまアメリカに語学留学していて、お盆か何かで帰国していた従妹に「アメリカでは日本食がブームになっているか」と問うてみた。
 そうしたら「それはお医者の関心であって、一般のアメリカ人は誰もそんな話はしていない」と言われた。
 なるほど、確かに人は自分の関心事を中心に内なる世界観を持つのかもしれない。

 先日米国下院外交委員会で決議されたいわゆる「慰安婦問題」決議案も、大方のアメリカ人は関心も無く知りもしないのだろう。仮に下院本会議で決議されたとしても、何の法的拘束力もないし中国のように「何を言われても屁のかっぱ」でいるのも一つの手である。

 しかし問題は、米国の決議に一番関心があるのは、内なる敵である日本のマスコミかもしれないということだ。
 
 最初に挙げた朝日新聞の社説では、さも鬼の首でも取ったかのように傲慢不遜な態度で日本に対して御託を並べている。見ようによっては、まるでこれ以上反論されて証拠が提出されては、自分達のぼろが出るので困るような雰囲気が漂っている。

 一方後に挙げた産経新聞の社説は、ごく常識的な意見を述べている。アメリカが自分のことを棚に上げ、よその国の人権問題を突っつきまわすのは、言わば一種の癖のようなものである。しかも内政干渉になるので、何の拘束力は無い。しかし多くの事実誤認があり、一方的に言われるだけで黙っていては、国際社会では全てを認めたことになり、後々「河野談話」のようにそれを印籠代わりに悪用する奴がいる。欧米社会では議論は活発な方が実は信頼が深まる。語るときは大いに語れ、と言っているのだ。

 実は今までの私達は、朝日やTBSなどのマスコミの作ったバーチャルな世界に翻弄され続けてきたのではないだろうか。事実にある解釈を加えていくと、それが途轍も無く大きなことのように感じたりする。バイアスが掛けられ偏向したニュースにより、日本の有り様や進むべき方向が何度も変えられてきた気がする。
 
 この世界は実際には強迫的に反省する奴に構っているほど暇ではない。それが自国の利益に繋がらない限りにおいては。
 また朝日が言うような「国際社会」などというものは、実際には存在しない。仮にあったとしても朝日新聞のような理想の社会ではない。ほとんどの日本人がそうであるように、「慰安婦」問題にも「南京問題」にも関心が無く、「今日自分の飯が喰えれば他は知ったことでは無い」という程度だろう。

 しかし朝日新聞はそうではない。実際がどうであれ、自分の信念どおりに世の中が動いてくれなくては困るらしい。その為であれば、国がどんなに危うくなり、ひいては国民の生活が苦しくなっても構わないようだ。そして嘘に嘘を重ねた社史があるので、実際の証拠を挙げての議論はなお困るという。

 自己保身の為に絵空事を語り続けるマスコミには、本当に困ったものである。彼らは永久に歴史的社会的責任を認めず、反省もせず、謝罪もしないままである。
 
  総括記者会見

南京問題総括資料

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今日の散歩

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 しばらく散歩をサボっていたが、今朝は気が向いたので馬鹿犬子と久しぶりに歩く。
 途中でセブンイレブンに寄り、今週号の「新潮」と「文春」を仕入れてきた。
 今日は3.5キロくらいしか歩かなかった。
 
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中国製による被害は続く



米で中国製玩具回収相次ぐ 【ニューヨーク28日共同】子供に人気のキャラクター「きかんしゃトーマス」などの中国製玩具が、鉛を含むなど安全性に問題があるとして回収されるケースが米国で相次いでいる。ペットフードを食べたネコや犬が相次いで死んだ問題では、中国の小麦製品の輸入が禁止されており、中国製品への不信が消費者に広がっている。
 米紙ニューヨーク・タイムズによると、米国で販売される玩具の70-80%が中国製で、今年回収された中国製玩具は24種類に上る。
 回収対象は米国などで150万個売れたきかんしゃトーマスの玩具や、太鼓をたたくクマの人形など。米国の安全基準を上回る鉛が塗料に使われていたほか、目玉の形を模したボールに灯油が注入されていたケースもあった。のどに詰まる危険性が高かったという乳児用の「ガラガラ」も回収された。


共同ニュース2007年6月28日



 ペットフードに引き続いて、塗料に含まれる鉛による健康被害をおそれて機関車トーマスなどのおもちゃの回収をしたようです。
 子供が中国製のおもちゃを舐めたりすると、鉛による脳障害がでることがあります。
 日本にもメラミン入りのペットフードが輸入されていて、ちょっと前にワンちゃんが死亡しましたね。
 そういえば、中国製有害歯磨き粉が100円ショップの「ダイソー」でも販売されていたと本日のニュースで流れていました。
 中国製には気をつけましょう。

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本日の感染症

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 今日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.感染性胃腸炎        1名
2.溶連菌感染症        1名

 こんな感じです。
 
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日本精神の復興

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 もうだいぶ前に、雅子妃殿下の主治医をされている大野裕教授の書かれた、「弱体化する生物 日本人」という本を読んだ。

 この書物によると、日本人はもともと不安になり易い遺伝子を持つ人の割合が多いとされている。だから、不愉快な現実に耐えられず、考える前に癒されたいと思うようだ。

 またこのことに関連して、6月25日号の産経新聞の日本人解剖という記事の中で、

ドーパミンという神経伝達物質に関連するタンパク質(ドーパミン受容体D4)の遺伝子型は、新奇探究性(好奇心にまかせて行動する傾向)の強弱との関係が指摘されている。日本人には新奇探究性が最も強い遺伝子型が見つからず、「おとなしい」という民族イメージにも合致している。


 という記事が載っていた。

 アメリカ人や中国人は日本人のこうした部分に対する心理分析が得意であり、どのようにすれば日本人を黙らせて上手く利用出来るか、という手練手管に長けている。

 台湾人の林建良医師は1987年に初めて日本を訪れた時の印象を、「日本人ほど生命に対して畏敬の念を持ち、自然をこよなく愛する民族はいないのではないかと感じた。日本人はきわめてフレンドリーで寛容的で、そして人に自分の主張を押し付けることのないシャイな民族である。外見も内面も清潔で、台湾人からすれば、非常に好感をもてる民族だった。日本人は(国民党時代の台湾の)学校で学んだ日本人像とは全く正反対の民族だった。」と書いている。

 だがさらに「そしてそれから20年あまり日本で暮らしているうちに、現在の日本が、かっての戦前時代の台湾人が懐かしんでいるような日本でなくなったような気がしてならない。」と続けている。

 進取の気性に富む日本人の多くが先の大戦でかなり亡くなったので、正義感や冒険心が欠如した人が多くなった可能性もある。しかし基本的な気質は変わらないであろうから、変わったとすればむしろ教育や環境のためかもしれない。

 GHQの占領政策の主たる目的は、日本人が二度と白人に刃向かわないようにすることであったから、戦前のよき部分を根こそぎ破壊した。
 「教育勅語」のような人類の普遍的な道徳まで禁止し、武士道精神が衰退するようにあらゆる手段を講じた。
 
 考えようによっては、日本人はおとなしく不安を感じやすい民族であるからこそ、逆に不安に打ち勝ち生き延びるセルフコントロールの方法として、「武士道」という尚武の精神・規律を必要としたのかもしれない。
 もしそうであれば日本人のその精神的支柱を破壊すれば、ただのおとなしくて不安を感じやすく、争いごとを好まないひ弱な民族が残るわけだ。

 敗戦後数十年経て、その目的はほとんど成就したかと、アメリカ人はもちろん当の日本人でさえも考えてきた。何を言われても反論せず、仮に反論しても途中で引っ込めたりして、逆に不利な立ち回りをさせられる。ほとんどの場合は、ただひたすら謝るだけの日本人像が出来てきた。

 しかし歴史には常にパラドクスが付きまとう。

 「日本精神」は古き佳き日本人である台湾日本語族の中で、しっかりと守られ続けていたのである。

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 そして李登輝氏をはじめとする旧日本語族の台湾人は、「白人による植民地支配からアジアを開放したのは誰だったのか。日本人はとても素敵だった。日本人よ背筋をシャンとして立ちなさい。東アジアの平和と安全を守ることが出来るのは戦前もこれからも日本しかない。」と情理を尽くして日本人に語りかけ続けてくれる。

 その言葉は度重なる危機でようやく泰平の眠りから覚めつつあった、多くの日本人の「日本精神」に力強く共鳴した。

 このたびの「慰安婦問題」と「南京問題」で、日本精神を完膚なきまで打ち砕く目論見であった内部崩壊寸前の中国共産党とそれに買収された米国は、皮肉なことに今後の数十年のうちに日本精神が不死鳥のように復興する姿を見るであろう。
  
 我々はあの時のように決して孤立はしない。むしろ中国共産党やアメリカに学んで、自分の内なる宝を守って見せる。

 微かでまだ目には見えないかもしれないが、「日本精神復興」の狼煙は日本のあちこちで静かにあがり始めている。
 
  総括記者会見

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。
1.溶連菌感染症       1名

 以上です。

 本日の馬鹿犬子とトリ子2号はまたドッグフードを争ってけん制し合っておりました。
 馬鹿犬子はトリ子2号が餌を啄ばもうとすると、威嚇で噛もうとしますが、実際に噛むとヤブーにこっ酷く殴られるのを知っていますから、実際には絶対噛みません。
 最近トリ子2号は散歩の範囲を広めて、朝からお向かいの家の庭にまで入り込んでいます。
 ここ最近日本の内外において、反日ウイルスが大流行しているようです。感染いたしますと、脳症を起こす可能性が高いので、手洗いとうがいを忘れないようにしてください。
 なお、予防法としては常識に帰ることや、宇宙から自他を観ることをお勧めいたします。
  総括記者会見

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日本に対する人種差別法案可決?


一部修正、賛成多数で可決 米下院委の慰安婦決議案
2007年6月27日 05時58分

 【ワシントン26日共同】米下院外交委員会は26日、第2次大戦中の従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に責任を認め公式に謝罪するよう求めた決議案を一部修正の上、39対2の賛成多数で可決した。委員会レベルでの同様な決議案可決は昨年9月に続いて2度目。今後は本会議採決に至るかどうか、議会多数派を握る民主党指導部の判断が焦点となる。

 決議案を提出したホンダ議員は記者団に対し、7月第2週か第3週に本会議で採決にかけられるとの見通しを示した。実際に採決されれば、可決される公算が大きい。

 決議自体に法的な拘束力はないが、日本国内での反発も予想され、今後の日米関係への影響が懸念される。安倍晋三首相にとっても何らかの対応を迫られ、打撃となりそうだ。




 中国共産党による積年のプロパガンダが功を奏したようで、一部の破廉恥なアメリカ人による、日本人に対する人種差別法案が米下院外交委員会で可決した。
 本会議で採決されれば、可決される可能性もあるという。可決されれば、強請りたかりの得意な連中のことであるから、1兆円規模の訴訟が起こされるという話もある。
 軍人を相手に商売をする公娼などはどこの国にもあったことである。占領下の日本で米軍が行ったことや、ベトナム戦争の折に韓国軍が現地で行ったこと、そして中国共産党が現在進行形でチベットなどに行っていることに比べれば、日本のそれは神様みたいな話である。
 何用あって今頃、日本のみを差別するような法案が出てくるのかわからないが、中国の「軟らかい土は彫り続けろ」とモラルが失墜して「戦争と博打と訴訟」で食っていくアメリカの利害が一致したのであろうか。
 それとも連綿とした歴史の一部分だけを切り取り、それを自分の都合の良いように歪曲する特定国に情理の国アメリカも赤く染まりきったのか。
 何れにせよ日本としてはすでに没落は始まっているのであるから、事実を重ねおおいに語り続けるしかないであろう。
 今後日本のよい人権団体による、米国に対する広島長崎の原爆の保障訴訟、占領時の米軍による婦女子に対するレイプ・虐殺保障問題、中国に対する元寇補償問題、通州事件に対する補償問題、少数民族にたいする人権弾圧問題などの訴訟が、続々と起こるかもしれない。
 このような野蛮なことは、日本人には向かないが、自分のことは棚に上げ、一方的に日本を悪く言い続ける国に対してはやむをえないであろう。

 出来れば汚い国とは付き合いたくないものである。
 かくして没落は続く。
  総括記者会見

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修学旅行で健康被害


中国修学旅行後、体調不良70人

 愛媛県教育委員会は26日、中国に修学旅行に行った県立三島高校と新居浜東高校の生徒と教員計99人のうち、69人が帰国後、腹痛や下痢などの症状を訴えたと発表した。

 いずれも症状は軽く、快方に向かっているという。医療機関は「軽い食あたりや、水が合わなかったと考えられる」と診断しているという。

 県教委によると、2校はいずれも18日に出発し、22日に帰国。中国滞在中の行動は別々だったが、5カ所の同じ飲食店を利用していた。
[ 2007年06月26日 20:26 速報記事 ]



 実際は1人はインフルエンザでその他は食中毒であったようです。
 衛生概念も民度も違いすぎる一党独裁国によく修学旅行に行きますね。いまだにゲテモノ小屋みたいな抗日記念館を拡張してプロパガンダを行っている国に、思春期の生徒を連れて行く学校や教師も問題です。
 脳の中も汚染されて帰ってこなければ良いんですけど、連れて行くほうはそれが目的でしょうからよけい困ります。
 偏ったイデオロギーの国に行くには、ある程度心身がしっかり固まってからにしてもらいたい。
 高校の修学旅行なら国内か、アジアであれば台湾しかないでしょう。


 総括記者会見

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南京問題小委員会・総括記者会見

 日本の前途と歴史教育を考える議員の会・南京問題小委員会による総括記者会見の模様が見られます。
 総括記者会見

南京問題総括資料

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夜神総一郎参上および今日の昼飯

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 本日の午前中にデスノートの「夜神総一郎」が来院された。このフィギアはなかなか渋くリアルである。
 しかしこのごろは受験シーズンではないので、誰もお守りを所望されない。患者さんが怪しがるといけないので、時が来るまで一旦お蔵入りさせようか。
 
 そして昼は珍しくセブンイレブンの弁当ではなかった。
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 なかなか豪華な昼飯である。
 ただ、今朝の一難の弁当のおかずに似ている様な気もするが、腹が減っては昼寝も出来ないのでとりあえず食べる。
 空腹の時はあらゆる食べ物に対して、「美味しい!」とか「好吃!」という言葉が出るが、実に旨いおかずであった。
 デザートは近所の「ヤオコー」で仕入れた台湾産アーウィン種マンゴーであるが、これもなんとも言えぬいい香りで美味だった。
 
 そうしてヤブーは惰眠を貪るのであった。

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.インフルエンザA        1名
2.感染性胃腸炎         1名
3.手足口病           1名
4.溶連菌感染症         2名

 インフルエンザは家族内発症です。
 溶連菌もパラパラといらっしゃいます。

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.インフルエンザA         1名
2.感染性胃腸炎          5名
3.溶連菌感染症          2名

 インフルエンザが近隣で増えている感じです。
 お近くの人はご用心あれ。

写真は本日来院した乳児の口腔粘膜から採取して400倍に拡大した、カンジダの顕微鏡写真です。

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南京記念館は日本社会党が作った

 昔日本を貶め続けるたものの一つに社会党がある。
 これは現在は社民党と民主党に分かれて身を窶しているが、活動内容は相変わらず国民の税金を無駄に使いながらの売国行為である。
 そもそも社民党の福島党首は慰安婦問題を自分の売名行為に使ったし、辻本議員は税金で北朝鮮を利することばかりしていた。

 ところが最近南京問題に関してとんでもない噂を聞いた。

 なんと中国共産党が現在拡張工事を行っている南京記念館のアイデアも資金も、もともとは日本人が出しているというのである。
 アイデアを出したのは旧社会党の田邊誠委員長で、資金を出したのは「総評」だそうだ。

 1.南京大虐殺記念館は日本人が作った。
 2.南京の安全区国際委員長から日本軍に感謝状が出されていた。

 
 反日することが義務のように固く信じているマスコミといい政治家といい、どうしてこのようなやつらがのさばっているのか。藪の眼からはもはや涙も出ない。
 
 いやはやこれら獅子身中の虫に効く薬は無いものか?
南京事件資料

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粽を届けて何故か寿司を食べる

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 出来上がったばかりの粽を、娘達にも食べさせてあげようと、自称スマートな愛人(太太)と出かける。
 次女を拾って、来週から試験だといっている長女のところに行く。
 長女の部屋で粽を食べた。
 娘らがそれぞれ3個ずつ、夫婦は1個ずつ食べる。
 さあ、そろそろ帰ろうという時になって、寿司欠乏症の長女が、「じゃあ、軽く回転寿司に行こうか?」と切り出す。
 しょうがなく回転寿司屋に行くと、日曜の夜であるから何組も待っていてかなり遅くなりそうである。
 仕方が無く、回らない寿司屋に行く。
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 長女も次女も満足そうである。
 そりゃそうでしょう。
 瀕死のヤブーが手間隙かけた粽を食べた上、好物の寿司を食べたのだから。
 嗚呼!

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粽を作る

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 今年の3月頃台湾に住む友人に「湯圓」を作るといってやってみたのはいいが、ちょっと餡の出来が上手くいかなかったことがある。それで今度は粽を作ってみせると約束していた。
 予定では台湾の端午節の日に作るつもりでいたが、その日が今年は6月19日であることを忘れていた。そうしたら、水曜日頃、「もう端午節は終わったし、粽を作るのは大変だ」と言われて気抜けしていた。
 今日の朝数ヶ月ぶりに散髪に行ったが、その後は疲れていたのかあの繊維性筋痛症のような痛みと共に午後2時頃まで眠ってしまった。
 しかし、今日を逃しては粽を作る時間は無い。それに私の眼の黒いうちは無理でも、何時か日本に「日本精神」を復興させると誓った手前、何とか粽を作ろうと、乳酸の海から立ち上がり材料を買いに出かける。
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 豚ばら肉を、乾しエビと干し椎茸の戻し汁に砂糖とお酒、薄口醤油、中華だしなどで甘辛く煮る。
 他の中身は、乾しエビ、戻した乾し椎茸、無塩ザーサイ、松の実だけである。実は乾し貝柱もあったが、ビールの肴で食べてしまったので省略した。

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 朝から水に浸けていたもち米の水を30分ほど切り、ごま油で炒めて、更に乾しエビの戻し汁と干し椎茸の戻し汁、だし汁などに醤油と中華だしを加えて煮る。
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 水で戻しておいた乾燥竹の葉を折って容器を作りもち米を詰め、豚肉やエビなどの具を加える。
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 更にもち米を詰めて、三角お結び状に竹の葉で包む。
 ここから先、人出が足りないので相方に手伝ってもらい、糸で解れないように縛ってもらう。
 
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 蒸し器に入れて、40から50分ほど蒸す。

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 開けて食べてみる。
 やや薄味であるが、これは美味い。20個作ったうち、一難が7個ほど食べてしまう。

 粽を自分で作るのは始めてであるが、なかなか良く出来たと自画自賛する。
 こういったものを自分で作ることは、何という贅沢で幸福なことであろう。
 粽を作る機会を与えてくれた遥かな友と、いつも我が我がままに付き合ってくれる太太(妻)に感謝を捧げる。

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手抜きビザと鉄火丼

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 料理は私のストレス解消の一つであるが、その料理も面倒になるときがある。
 今日は手抜きのピザである。
 味は美味いが、トマトが厚すぎて果汁がたれる、と家族に文句を言われるが、私は坦々とスルメでビールを飲む。
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 お次は相方が作った、鉄火丼のようなものである。
 これは生山葵と共に食べると結構旨かった。
 今年ももうすぐ半年が過ぎて、あっという間に年末を迎えようとしている。

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今日の運動

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 今週の後半は夜の睡眠が何時もよりましてとれず、一難を送った後の朝寝と昼寝で補充したために運動をする時間がなかった。
 ここ最近の真夏のような陽気の為に、気力も失せて残務整理をほとんどせずに帰宅する。
 有り余る青年のエネルギーを消費するために最近購入した、バスケットゴールで数分遊んだが、老人には危険な運動だとすぐ中止する。
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 そして今日は山椒の醤油漬と生山葵を肴に、北海道限定「サッポロクラッシック」を飲んで憂さを晴らとする。

 最後まで心身に悪い一週間であった。

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本日の感染症とつまみ食い

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.インフルエンザA         1名
2.マイコプラズマ感染症      2名

 という感じです。マイコプラズマは2名とも血液検査で確定しました。

 ところで、都会では私が何度も取り上げたバナナガードが結構流行っているという噂です。
 先日来た当院の税理士事務所のスタッフの方も埼玉に住んでいるのですが、一本もって行きました。
 今日は東京の中学校に通っている中学生Xさんのお母さんも1本持って帰りました。
 そんなわけで、久しぶりにバナナガードを載せました。
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 この1粒で2度美味しいグリコアーモンドキャラメルは、中学校の頃によく授業中に食べましたね。
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 これも1粒食べると、最後まで食べてしまう、良くない食べ物です。
 最近はなるべく買わないようにしています。
 ではまた。

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宇宙から兄弟朋友を観る


歳を数えてみると 気づくんだ 些細でも 歴史を 持ってたいた事を
それとほぼ同時に 解るんだ それにも 終わりが来るって事

君の存在だって いつでも思い出せるけど 
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事

誰の存在だって 世界では取るに足らないけれど
誰かの世界は それがあって 造られる

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

BUMP OF CHIKEN Supernovaより


 「親子共通の歌を持て」といわれる。音楽には情感を刺激し、心を揺り動かし開かせる力がある。

 ちょっと前わが一難が反抗期の時に、私は彼のよく聴いているBUMP OF CHIKENというグループの歌を聴いてみた。最初は速聴で音楽を聴いているようで、何を言っているか解からなかったが、段々脳が活性化されて来て、日本語の歌詞に聞こえるようになったから不思議である。

 最初は「車輪の歌」から聴いてたが、この歌は青春時代の旅立ちの情景がよく描かれている。そしてお互いに離れ離れになり、それぞれが1人になるのであるが、別れた後の孤独の中にある温かさや希望を感じさせる。

 私がBUMPの歌に関心を持つに従って、遥か昔の多感な頃の気持ちがすこしよみがえり、このグループの歌を通して自分の息子とよき誤解のような交流が生じた。

 昨日一難が友人から借りてきたという「カルマ・Supernova]というCDをちょっと聴いてみた。カルマという曲は何となく知っていたが、「Supernova」ははじめて聴く。

 その中の歌詞に『本当の大事さは 居なくなってから知るんだ』という言葉がある。
 リーダの藤原基央はこの歌詞を「病気になって初めて自分の肉体の存在に気づく」という状況から歌いだす。失われた世界から、その存在の価値を描くのが上手い。

 私達は本当に、失うまでそのものの大切さに気づかないことが多い。日本に居ると、「日本国憲法」のためでもあるまいが、平和を愛する諸国に囲まれていると錯覚をして油断し、大切なものを護ることを忘れてしまう。

 世界はいつもだらだら坂のようであるが、その実は危険と悪意に満ちたものである。そしてある臨界点に達すると、ようやくそれが表面化する。しかしそれでも自分の生活が本当に脅かされるまでは、その表面化したことがどのようなことになるかは、大方の人は想像できない。

 中国が何十年も時間を掛けてプロパガンダを続けた来た「慰安婦」と「南京事件」は、日本政府や外務省の曖昧な対応と国益に反することばかりを行う税金泥棒の一部の政治家達によって、欧米を巻き込んだとんでもない悪魔狩りにまで広がってきている。

 これに対しては「沈黙は禁」であり、10年20年単位の事実の提示による反論を積み重ねて行くしかない。
 幸いなことにほとんど一つかもしれない日本の兄弟朋友の国台湾の人たちも、慰安婦と南京のことでは各方面で奮闘してくれているようだ。

 しかしまた中国共産党は中国一般人民の不満と疑問をそらすために、この「反日愛国」と同時に、台湾の取り込み工作にも着々と手を打っている。

 台湾の陳水扁総統は3月4日、「四つの『必要』」、つまり「台湾の独立、正名、新憲法、発展が必要だ」と訴えて中国を大いに刺激したが、そのうち台湾の「正名」(国名を中華民国(チャイナ)から台湾に改めること)の必要性についてはこう述べた。

「台湾は母の名だ。我々の最も美しく力のある名だ。そして国連など国際組織に加盟するには最も適切な名だ」と。

 これに対して当然ながら中国は猛烈に反対をし、従来どおり「台湾」問題は中国の国内問題であるというプロパガンダを国際社会にも定着させようとしている。

 国力の衰退期に入りつつある米国もまた、中国を刺激させたくないのか別の理由かは不明であるが、「台湾」の国連加盟には反対している。
 大国のエゴイズムをのみ優先させるのであれば、国際連合の存在意義は危うくなり、米国の建国以来の大義名分は「言葉」だけと化する。

 ここで最も重要になるのは、日本の態度である。
 もし兄弟の国である台湾が中国になってしまった時、もはや日本はかっての日本ではいられまい。シーレーンさえも中国に取られ、経済大国ですらなくなってしまう。同時にもし日本がはっきりと台湾の支持を表明し、国連加盟することが出来れば台湾は勇気と力を得て、中華秩序圏に飲み込まれることを免れる。
 日台共栄の力は共鳴して強まり両国の自由と文化、民度は一段と向上するだろう。

 李登輝氏をはじめとする、かっての日本人の方々がご存命のうちに、日本の政府、正しいマスコミ、知識人、そして一般国民が、もっと台湾の存在に注目し、その重要性を認識し、日台関係の強化を声高々に訴えることが焦眉の急である。
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 両国が失われた宇宙の超新星の世界から想像すれば、日台の兄弟朋友はお互いに「くびきに繋がれた」かけがえの無い存在であることは誰にでも解かるだろう。

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックでは、あまり特徴的な感染症の方はいらっしゃいませんでした。

 上部消化管内視鏡を1名行い、外来でフォロー中の患者さんの病院への紹介状を何通か書きました。

 うつ病やパニック障害の新患の患者さん、そして何故か泌尿器系の患者さんもみえました。
 
 何時もどおり、医療ではどうにもならない患者さんの話を聞いて慰めることもしばしばでした。

 よって今日は、何故か餅の写真を載せてごまかしておきます。

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南京虐殺は虚構


 「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証

 自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)は19日、都内で記者会見し、南京事件についての調査検証結果を公表するとともに、今後、中国の抗日記念館から根拠のない記述や写真などの撤去を求めていく方針を明らかにした。

 議連では2月から、南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた。この結果、(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。

 議連では「南京大虐殺は虚構であり政治宣伝にすぎない」と結論付け、今後の日中議員外交を通じて、中国の抗日記念館などの不適切な表記や、出所不明の反日写真の撤去を求めていく方針。事件を題材にした映画についても、事実誤認があれば指摘する考えだ。

 南京攻略戦の犠牲者数については「当時、世界最大の取材班を送り込んでいた朝日新聞、毎日新聞が特定していない以上、国会議員が断定するのは不可能だ」として特定を避けた。

(2007/06/20 10:25)SankeiWeb


南京事件資料

 昨日は日本の政治家は言葉による戦争をしていないようなことを書いたが、『自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)』が随分遅まきながら、活動を開始しているようである。
 これに対して中国共産党は当然ながらすぐに反発した。
 日本共産党の機関紙赤旗によると、


人民日報が主管する国際問題紙の環球時報は、南京大虐殺を「(自民党議員が)虚構だと公言した」と伝えました。また、自民党と民主党議員が米紙に従軍慰安婦の強制性を否定する広告を出したことなど、「最近、日本では右翼が歴史を否定する風潮が高まっている」と懸念を表明しました。

 北京青年報は、「日本の議員団体があろうことか南京大虐殺を否定」、新京報は「死者数はわずか二万人とでたらめ」という見出しで、新華社電を掲載。新華社電は、同会の中山成彬会長が歴史問題で「公平さを求めている」と主張したことを「ずる賢い」と批判。同会が三十万人の死者数を否定し、中国の抗日戦争記念館から日本の侵略の写真を撤去するよう求めたことを「荒唐」(でたらめ)と非難しました。

とある。


 中国が事実のみを元に歴史を語るという、同じ土俵に乗ってくれば日本の正当性が証明されるのであるが、中国共産党は60年間一時も手を緩めることなく戦争プロパガンダだけで中国人民を騙し続けて来た国だ。
 また台湾人の知人によれば、中国人はウソをつく天才であり、虚偽の宣伝にかけては一流であるそうだ。

 日本対中国の情報戦、即ち真の外交に日本はやっと重い腰を上げたばかりである。

 また博士の独り言によれば、先ごろワシントンポストの広告で反撃を開始した「歴史事実委員会」は、26日に下院外交委員会で「反日121号」が採択されたら、すぐ反撃を開始するということで意見が固まっているようだ。
 
 われわれ平民も日本の「もののふ」達が行う、事実の積み重ねによる戦いを心より声援したい。

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かくして没落は始まった



 映画「南京」、米首都圏で初上映

 【ワシントン=山本秀也】日中戦争での南京事件(1937年12月)を対日批判の視点で描いた米ドキュメンタリー映画「南京」が、このほどワシントン首都圏で初めて公開上映された。米インターネット接続大手AOLの副会長で、映画制作を指揮したテッド・レオンシス氏は、上演会場で「日本は歴史の謝罪を拒み、責任を矮小化している」と発言。「10億人の人々がこの映画をみることを望む」として、事件70周年を迎えて作品の影響力拡大をめざす考えを示した。


 シナ事変を勃発させた盧溝橋事件は、国民党軍と旧日本軍を戦わせるべく共産党の劉少奇の指示によって工作員が仕掛けた陰謀であったことは、周恩来なども述べている事実である。
 中国は伝統的にこうした「鷸蚌(いっぽう)の争い=漁夫の利」を仕掛けるのが非常に上手い。
 蒋介石国民党も「宣伝は作戦に優先する」を合言葉に、中央宣伝部が宣伝材料を捏造し、欧米人を「国際友人」として表に立たせて代弁させ、日本軍ひいては日本人がいかに残酷な民族であるかを世界にアピールしようとしていた。 
 そもそもそれに利用されたのが「南京戦」である。

 その後いわゆる「南京事件」は、様々に政治利用されてきた。

 まずアメリカ人宣教師たちは南京の行政権確保のための道具にした。また国民党政府の顧問であったアメリカ人宣教師のマイナー・ベイツは、日本軍の残虐行為を創作したメモを渡して新聞報道させた。
 同時にベイツは上海にいた国民党中央宣伝部顧問のティンパーリに書簡を送り、「戦争とは何か」という政治宣伝本の捏造材料を与えた。この本により、南京事件は安全区の強姦・略奪・放火事件、そして「4万人」という数字を謳った「虐殺事件」として扱われることとなる。
 その後東京裁判において、アメリカは自分たちの犯した大量虐殺である広島・長崎に対する異なる種類の原子爆弾の犠牲者と数字を合わせ、同時に日本人の精神にダメージを与えるための道具として、20万人以上という数字を掲げて「南京事件」を取り上げた。

 日中国交回復の前年には、中国共産党政府は対日外交を有利にするために、朝日新聞社の本多勝一をして「中国の旅」を連載せしめ、「南京事件」の大キャンペーンを行う。

 そしてさらに1997年に出版されたアメリカ在住の故アイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」に通じていく。これによって中国共産党はアメリカを中心とした西欧世界にプロパガンダを広げようとしている。

 いわゆる「南京事件」から70周年目に当たる本年、12本のいわゆる「南京虐殺」告発映画が製作される予定であるが、種本はすべてアイリス・チャンの著書である。

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 『慰安婦・南京の真実』今頃こんな本が出るのは本当に情けないことである。
 国は国民の税金を使って何をしていたのであろうか。外務省や政府がきちんとした外交=「言葉による戦争」を続けていれば、民間でこんな本を出す必要はないではないか。事実を挙げて一つ一つ反論していれば、今頃は南京のなの字も、いの字も無いはずである。

 ところで、台湾でもまた、蒋介石国民党が大陸から逃げてきてから「反日教育」を行った。台湾の教科書でも「南京大虐殺」を事実だと教えている。そして、ほとんどの台湾人はそれが存在していると考えているようだ。

 しかし台湾人は中国人のような反日感情は持っていない。文明度では日本人の方が遥かに高いし、日本人の方が中国人よりずっと信頼できると思っている。

 何故なら、戦後の台湾人は、「日本人は残酷な民族だ」と反日教科書で教わったが、中国人の残酷さを2・28事件やその後の40年近くに及ぶ白色テロで、身をもって体験したからである。

 先ごろ来日された李登輝前総統も、「日本人の感覚で中国人を考えてはいけない」とアドバイスされていた。
 中国人のことは台湾人に教わり、台湾の歴史がいかなる物であったかを全日本人は学ぶ必要がある。

 そして日本人の純情さとお人よしが通じる場所は、もはや世界のどこにもないと知るべきときが来た。
 世界は謙譲の美徳は通じず、正にごね得の世界である。
 世界でごねるのに必要なのは、とりあえず厚顔さと英語だろう。
 事実ならこちらにすでに山の様にある。

 かくして没落は始まった。
 

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本日の感染症

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 本日の当ヤブークリニックの主な感染症の傾向です。

1.溶連菌感染症          3名
2.伝染性紅斑           1名
3.マイコプラズマ気管支炎     1名

 以上のような傾向です。
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不二家とひかりパソコンスクールを応援

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 昨日の午後は休診であったので、久しぶりに相方と一緒に「不二家」を応援に出かけた。まあ、単に昼飯を食べに行っただけである。
 ふだんはバナナとリンゴと納豆とスルメしか食べない私も、和風ステーキ丼を食べ、相方はパエリアを食べる。
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 食事の途中で、相方の友人のパソコンスクールが引越しをして新しくなるので、それも応援に行こうということになった。
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 それで不二家のケーキを色々買うことにした。
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 あれこれ選んで10種程購入する。
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 そして応援して感激する瞬間を撮影しようと「ひかりパソコンスクール」に向った。
 
 しかし教室は内装工事中で、相方の友人は不在であった。

 人生は何事も思い通りには行かないものである。
 だから、面白いのかもしれない。

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