五輪聖火ルート 中国調和戦略に狂い 「譲歩」効果なし 26日、北京で聖火リレーのトーチを公表する国際オリンピック委員会(IOC)のフェルブルッゲン北京五輪調整委員長(左)と、陳至立国務委員(ロイター)
【北京=野口東秀】2008年北京五輪組織委員会が26日夜発表したベトナムのホーチミン−台湾−香港−マカオ−中国大陸に抜けるルートは中国側が名を捨て実を取ろうとした表れといえるが、台湾側の拒否でメンツを完全につぶされた形だ。五輪本番で胡錦濤指導部が掲げる「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」を世界にアピールする狙いに狂いが生じた。戦略の練り直しを迫られるのは必至だ。
中国はスポーツを政治利用して自国の国際的地位を高めることと、台湾の国際的立場を弱くすること同時に行おうとしているようだ。
元々台湾は、聖火リレールートに台湾が含まれることがわかった時点で、ルートが「中国〜台湾〜その他の国」、「その他の国〜台湾〜中国」、「その他の国〜台湾〜その他の国」のいずれかでなければならないと主張していた。
このたび発表されたルートは「〜タイ〜マレーシア〜インドネシア
〜オーストラリア〜日本〜韓国〜北朝鮮〜ベトナム〜台湾〜香港〜マカオ〜海南島〜広州〜」となってる。これを見ると一見中国は台湾の主張を呑んだかのように思える。
しかし台湾としては、
1)中国が「台北、香港、マカオについては、『国際路線』ではなく『境外路線』であることをはっきりと認識してほしい」と、台湾を中国の一部として発表したこと。
(2)中国が意図的に終始『中華台北』を『中国台北』と呼称していること。
この2点を問題にして、中国の案を拒否している。
つまり、「境外」という言葉は中国の主権は直接及ばないが、中国のものであるというニュアンスがあること。
そして「中国台北」という言葉が使われてしまえば、台湾は明らかに中国のものであるということを世界にアピールされてしまうことになる。
以上のことにより、オリンピックを政治利用する中国に対して台湾ははっきりと「No!」といっているわけだ。
台湾はいまだかって独裁政権の中国共産党になんぞ領有されたことはない民主的な独立国である。
策に長けた中国のことである。この問題の行方はまだまだ波乱がありそうである。
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日台共栄賛成人 中兇のやった事で今だかって、まともだった事は一度も無い、全て紐付き。日本が貰ったパンダだってそうだ、未だに難儀している。台湾は、断って正解だったパンダ。
少数与党・民進党、台湾企業の中兇投資、国内企業の空洞化、それによる不況等、一昨年の統一地方選挙で苦戦した。陳水扁総統は苦難の状況下で色んな手を撃つ。したたかだ。次の総統選が心配である。台湾経済の回復、インフレ、等がカギになると思うが、好い状況になる事を祈る。台湾の人々は、極めてドライ、生活・福祉が好くならない限り、投票しない。僅か20年前の国民党独裁の恐怖政治も綺麗サッパリ忘れる「亞沙里=あっさり」精神がある。恐い。
ヤブー(管理人) >>日台共栄賛成人さま
しかし中国という国は何であんなに覇権主義というか軍国主義の塊なんでしょうね。
あんなにだだっ広い国土と人口があり、現在でもまとまりきらないのに、何用あって台湾や日本を占領しようというんでしょう。
そうですか。「亜沙里」してるんですか。まあ、一般大衆はとりあえず「食えりゃいい」という感覚でしょうから仕方がないかもしれませんね。
台湾も日本もマスコミが偏っているためか、問題意識が本質からずれてしまうのかもしれません。
とにかく、まず日本と台湾の人が老いも若きも良き誤解を抱いて心の交流を続けましょう。
台湾と日本の紐帯は切っても切れないものです。そのお互いの良き心は必ずどんな時代になっても生き延びると信じます。
本日の運動は久々に遅くに起きたので、9時半ごろから行った。
出発前にまずは鳥子2号をちょいと肩に乗せて記念撮影。
それからいつものように馬鹿犬子をお供に歩き出す。初めての「昭和の日」の今日は天気もよく、絶好の田植え日和であり、あちらこちらで農家の方が田植えをしている姿が見られた。苗が植えられた田も美しく風にそよいでいる。

今日は遠くまで行き、およそ5キロほど歩いて少し広い通りに帰ってくる。昨日の嵐にもかかわらず、ハナミズキの街路樹はなおいっそう咲き誇っていた。


さらに1キロほど歩き続けて家に戻る。

庭に植えられているサクランボが少し色がつき始めている。これが風で落ちると馬鹿犬子は驚きおびえるのである。
子供らが小さいときには、みな木に登って喜んで食べたのであるが、最近は一難ですら見向きもしない。
あと1月もすれば食べごろだと思うが、15年の歳月は夢のように飛んでいき再び帰ることはない。
昭和もまた遠くなりにけりである。
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出発前にまずは鳥子2号をちょいと肩に乗せて記念撮影。
それからいつものように馬鹿犬子をお供に歩き出す。初めての「昭和の日」の今日は天気もよく、絶好の田植え日和であり、あちらこちらで農家の方が田植えをしている姿が見られた。苗が植えられた田も美しく風にそよいでいる。

今日は遠くまで行き、およそ5キロほど歩いて少し広い通りに帰ってくる。昨日の嵐にもかかわらず、ハナミズキの街路樹はなおいっそう咲き誇っていた。


さらに1キロほど歩き続けて家に戻る。

庭に植えられているサクランボが少し色がつき始めている。これが風で落ちると馬鹿犬子は驚きおびえるのである。
子供らが小さいときには、みな木に登って喜んで食べたのであるが、最近は一難ですら見向きもしない。
あと1月もすれば食べごろだと思うが、15年の歳月は夢のように飛んでいき再び帰ることはない。
昭和もまた遠くなりにけりである。
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本日は由緒正しい最初の「昭和の日」である。たまたま連休であり、相方がすこし時間があったために久しぶりに手作りの昼飯を食べる。
塩鮭の焼き物、がんもどき、トマトとタマネギのサラダ、アサリの味噌汁などである。
なかなか美味い昼飯で、母親も喜んでいたようである。
父親は以前勤めていた職場のOB会とかで、某ホテルで昼食会に出かけている。
最初の昭和の日に、すこし落ち着いた気分で飯を食べられるのは、なんと幸せなことであろう。
先帝陛下に感謝を捧げたい。
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今日は先帝陛下の御生誕の日を祝う初めての「昭和の日」である。
先帝陛下が崩御なされた後、昨年までは「みどりの日」という何だかよく分からない祝日になっていた。
国会においては、「みどりの日」制定を審議した平成元年2月の参議院内閣委員会で、柳澤錬造議員が質問をして以来、6年8月に西村眞悟衆議院議員が質問し、民間においても、平成5年より「昭和の日」を求める国民団体が草の根的に運動を展開して200万程度の署名が集められた。
以上の様な動きを受けて、平成10年に「昭和の日」推進議員連盟が設立され、2000年に初めて法案が提出され、2005年の通常国会で法案が可決された。
当時アジアで実際上唯一の独立国であった日本が、東亜の植民地を西欧列強から解放するという偉大な試みの中で体験した栄光と悲惨、そして敗戦とそこからの奇跡的な復興。その歴史の中で常に国民とこの国の安寧を祈っておられた「昭和天皇」のことを思い、日本人として心をひとつにして先人の苦労に感謝し、歴史を引き受ける決意を新たに祈念する日である。
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練馬のんべ はじめまして。
今日の佳き日を共に祝うTB、まことに有り難うございます。今後ともよろしくお願いします
ヤブー(管理人) >>練馬のんべ様
はじめまして。
こちらこそTBありがとうございました。
共に昭和を糧に出来て感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
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