2007年04月16日 21:28

大賞に「のだめ〜」 TVnavi「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006」
ドラマ大賞を受賞、TVnaviのキャラクター「ナビーくん」と喜びを分かち合う「のだめカンタービレ」プロデューサーの若松央樹さん=東京・台場のフジテレビ社内
産経新聞社発行のテレビ情報誌「月刊TVnavi」(発売・扶桑社)の読者が選ぶ「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006」の大賞(最優秀作品賞)に、昨年秋、フジテレビ系列で放送された「のだめカンタービレ」が決定した。昨年1年間のテレビドラマが対象で、最優秀主演男優賞には「僕の歩く道」(フジ系)の草ナギ剛さん、最優秀主演女優賞には「アンフェア」(同)の篠原涼子さんが輝いた。
「のだめカンタービレ」は同名の大ヒット漫画(二ノ宮知子著)が原作。音大生にもかかわらず楽譜を読むのが苦手な主人公・野田恵(のだめ)が、完璧(かんぺき)主義者の指揮者・千秋真一ら仲間と織り成す爆笑青春群像ドラマで、のだめは上野樹里さん、千秋は玉木宏さんが好演し、クラシックブーム再燃のきっかけともなった。
昨年うつ病のある患者さんが、久しぶりにテレビドラマを観られるようになった、というドラマがこの「のだめカンタービレ」である。
最初「のだめ」の部分が良く聞き取れず、何とかカンタービレと覚えていたが、あとで「じー様」に『「デスノート」の次は迷わず「のだめカンタービレ」へどうぞ』と教えられ、初めてちゃんとした名前を知った。
残念ながら最終回の一番最後をちょっと観ただけであるが、そんなに良いドラマであったのか。
これはまたDVDで勉強しなくてはいけないかな。
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