大学の庭で

2007年04月07日 23:57

 

『至難の旅への参加者募集。 報酬少なし。 極寒。 長期間 漆黒の闇。 危険絶え間なし。 無事生還は疑問。 成功すれば名誉を得る。 −− アーネスト・シャクルトン』



 本日の夕方娘の大学の父母会があり、ちょっと出席してきた。
 たまたま懇親会の席で学長先生とすこしお話する機会があったが、1年生の時に図書委員か何かをしていた関係で、子供のことを覚えていてくださった。
 そしてふと、当時長女が学長先生に何か良い本がありませんかと尋ねたところ、「エンデュアランス号漂流」という本を薦められたことを思い出した。
 人は皆それぞれ至難の旅を歩んでいる。そして生還は無い。
 名誉など望むべくもないが、余韻ぐらいは残してみたい。
 近いうちに読んでみようと思う。
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