子路曰く衛の君、子を待ちて政を為さば、子将に奚をか先にせん。子日わく、必ずや名を正さんか。
私の父は86歳で軍隊時代は内地で敗戦を迎えたが、札幌にいる伯父は90歳でなんとノモンハン事件も経験している。また父の弟である叔父はシベリアに3年ほど抑留されたが、何とか無事に生還できた。
残念ながら、その時の彼らの体験を詳しく聴く時間はほとんど残されていない。私がもう少し若いころは戦争や歴史に対しての関心は今よりも遥かに薄く、たとえ話されても聞く耳を持たなかったかもしれない。
現在はある程度こちらに準備が整い、むしろいろいろ聞きたいと思っても、遠い北海道に住みかなり老いて耳も遠くなった伯父たちから実際に体験を聞き取ることは困難である。
それでも伯父はかなり筆まめな方で、原稿用紙に鉛筆の達者な文字でしばしば手紙をくれていた。そしてその端はしに、日本の現状の不甲斐なさを嘆く言葉がちりばめられていた。
本日父親と少し飲んだ折、『敗戦後の新聞などは「日本が如何に悪いことをしてきたか」という記事ばかりになり読みたくなかった。』という言葉を吐いた。
これは現在では当時の占領政策の一環として「プレスコード」で報道管制、情報操作を行っていたこと。日本人に戦争に対する罪の意識を植え付けるための、いわゆるウォーギルトインフォメーションプログラム(WGIP)や、問題意識をそぐための3S政策、そして「言葉狩り」によりその国の歴史を消す政策であったこととして知られている。
しかし当時の無学な若者としても、なんとなくおかしいということは肌で感じていたのだろう。その後の兄や私の誕生もあり、食べることが精一杯であったであろうし、取り立てて意見をいう場も方法もなかったから今日まで馬齢を重ねてしまった。
両親や伯父たちの言葉を些かなりとも引き受ける立場・年齢の私としては、やはり言葉を取り戻し、「名を正す」ことからはじめるたいと考える。
占領政策の一環として祝祭日の呼称も変えられてきたが、昨日の先帝陛下の御誕生日が幸いにして「緑の日」から「昭和節」に改まったように、文化の日を「明治節」、建国記念日は「紀元節」、そして「勤労感謝の日」は「新嘗祭」と元の名に戻し、宇宙万物と一体で森羅万象に神が宿るという「随神」の精神を取り戻して行こうではないか。
これは恐らくは何の役にも立たないかもしれない。しかし少なくとも人間が生きるとは、命以上の何かを引き受けていくことだと思う。
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夕食は両親のために普通の和食を食べる。

父が作ったほうれん草のおひたしと、ラディッシュの浅漬けである。

これは一昨日と同じ湯豆腐である。葱と茗荷と生姜の薬味がつく。
次にうどんがあったのであるが、写真が失敗して残っていない。薬味は湯豆腐と同じであるが、柚子七味をかける。

次にキャベツと豚肉の炒め物である。
普段はご飯を食べないのであるが、このおかずにはやはりご飯が合う。

そして最後はラディッシュの葉の味噌汁である。
やはり日本人ならば、バナナとりんごの夕飯よりは和食を食べると元気が出る気がする。
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今日は昨日が「昭和の日」だったために振り替え休日である。
いつものように中途覚醒があり、その後また6時ころ1度起きたのであるが結局8時過ぎまで寝てしまう。
今日は自分で昨夜のうちに下ごしらえしておいた竹の子ご飯と、相方が作っておいた大根の味噌汁をまず食べた。
馬鹿犬子はすでに父親が散歩に連れて行っており、その父はバイクで借りている畑か何かに出かけていた。
それでもあの馬鹿犬はまだ散歩に行こうというのか吠え出してうるさい。
しょうがなくまたいつもの様にお供に歩き出す。
今日は後半はいつもと違うコースをたどり、国道4号線を歩いてみる。
ヤブーがたまに行く「がってん」という回転寿司屋が左手に見える。

その後今は古河市の斎場になっているが、江戸時代のころは罪人の処刑場だったとか言う場所に立ち寄り、観音様を拝んでから家にたどり着く。
そしておよそ6キロあまりの散歩を終了した。
馬鹿犬子よお疲れさん。
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そして相方が得意で一難が好きな、豆腐と鳥ひき肉のハンバーグを食べる。これは爺婆にもなかなか好評であった。

ご飯も食べたが、ざるそばが食べたいものもいて、万能葱の薬味でそばを食べる。そばの汁も妻が作る。これも美味い。

そしてわが86歳の父親は、16歳の孫である一難に頭を撫でられてご満悦の様子である。何でも孫に頭を撫でられると、長生きする気がするそうである。
禿は隔世遺伝することをヤブーは祈っている。(笑)
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五輪聖火ルート 中国調和戦略に狂い 「譲歩」効果なし 26日、北京で聖火リレーのトーチを公表する国際オリンピック委員会(IOC)のフェルブルッゲン北京五輪調整委員長(左)と、陳至立国務委員(ロイター)
【北京=野口東秀】2008年北京五輪組織委員会が26日夜発表したベトナムのホーチミン−台湾−香港−マカオ−中国大陸に抜けるルートは中国側が名を捨て実を取ろうとした表れといえるが、台湾側の拒否でメンツを完全につぶされた形だ。五輪本番で胡錦濤指導部が掲げる「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」を世界にアピールする狙いに狂いが生じた。戦略の練り直しを迫られるのは必至だ。
中国はスポーツを政治利用して自国の国際的地位を高めることと、台湾の国際的立場を弱くすること同時に行おうとしているようだ。
元々台湾は、聖火リレールートに台湾が含まれることがわかった時点で、ルートが「中国〜台湾〜その他の国」、「その他の国〜台湾〜中国」、「その他の国〜台湾〜その他の国」のいずれかでなければならないと主張していた。
このたび発表されたルートは「〜タイ〜マレーシア〜インドネシア
〜オーストラリア〜日本〜韓国〜北朝鮮〜ベトナム〜台湾〜香港〜マカオ〜海南島〜広州〜」となってる。これを見ると一見中国は台湾の主張を呑んだかのように思える。
しかし台湾としては、
1)中国が「台北、香港、マカオについては、『国際路線』ではなく『境外路線』であることをはっきりと認識してほしい」と、台湾を中国の一部として発表したこと。
(2)中国が意図的に終始『中華台北』を『中国台北』と呼称していること。
この2点を問題にして、中国の案を拒否している。
つまり、「境外」という言葉は中国の主権は直接及ばないが、中国のものであるというニュアンスがあること。
そして「中国台北」という言葉が使われてしまえば、台湾は明らかに中国のものであるということを世界にアピールされてしまうことになる。
以上のことにより、オリンピックを政治利用する中国に対して台湾ははっきりと「No!」といっているわけだ。
台湾はいまだかって独裁政権の中国共産党になんぞ領有されたことはない民主的な独立国である。
策に長けた中国のことである。この問題の行方はまだまだ波乱がありそうである。
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出発前にまずは鳥子2号をちょいと肩に乗せて記念撮影。
それからいつものように馬鹿犬子をお供に歩き出す。初めての「昭和の日」の今日は天気もよく、絶好の田植え日和であり、あちらこちらで農家の方が田植えをしている姿が見られた。苗が植えられた田も美しく風にそよいでいる。

今日は遠くまで行き、およそ5キロほど歩いて少し広い通りに帰ってくる。昨日の嵐にもかかわらず、ハナミズキの街路樹はなおいっそう咲き誇っていた。


さらに1キロほど歩き続けて家に戻る。

庭に植えられているサクランボが少し色がつき始めている。これが風で落ちると馬鹿犬子は驚きおびえるのである。
子供らが小さいときには、みな木に登って喜んで食べたのであるが、最近は一難ですら見向きもしない。
あと1月もすれば食べごろだと思うが、15年の歳月は夢のように飛んでいき再び帰ることはない。
昭和もまた遠くなりにけりである。
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本日は由緒正しい最初の「昭和の日」である。たまたま連休であり、相方がすこし時間があったために久しぶりに手作りの昼飯を食べる。
塩鮭の焼き物、がんもどき、トマトとタマネギのサラダ、アサリの味噌汁などである。
なかなか美味い昼飯で、母親も喜んでいたようである。
父親は以前勤めていた職場のOB会とかで、某ホテルで昼食会に出かけている。
最初の昭和の日に、すこし落ち着いた気分で飯を食べられるのは、なんと幸せなことであろう。
先帝陛下に感謝を捧げたい。
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今日は先帝陛下の御生誕の日を祝う初めての「昭和の日」である。
先帝陛下が崩御なされた後、昨年までは「みどりの日」という何だかよく分からない祝日になっていた。
国会においては、「みどりの日」制定を審議した平成元年2月の参議院内閣委員会で、柳澤錬造議員が質問をして以来、6年8月に西村眞悟衆議院議員が質問し、民間においても、平成5年より「昭和の日」を求める国民団体が草の根的に運動を展開して200万程度の署名が集められた。
以上の様な動きを受けて、平成10年に「昭和の日」推進議員連盟が設立され、2000年に初めて法案が提出され、2005年の通常国会で法案が可決された。
当時アジアで実際上唯一の独立国であった日本が、東亜の植民地を西欧列強から解放するという偉大な試みの中で体験した栄光と悲惨、そして敗戦とそこからの奇跡的な復興。その歴史の中で常に国民とこの国の安寧を祈っておられた「昭和天皇」のことを思い、日本人として心をひとつにして先人の苦労に感謝し、歴史を引き受ける決意を新たに祈念する日である。
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今日は両親が家に遊びに来たために夕食の内容が少し変わった。
湯葉の北海道産ホースラディッシュ添えと、鯛の兜焼き。

湯豆腐に葱と茗荷と生姜の薬味添え。

鯛のあらの味噌汁などである。
もちろん、するめとビールは飲んだ。後は大根の漬物だったかな。
ご飯を食べるのを忘れてしもうた。両親はもう寝るみたいである。
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ワシントンポスト紙に「慰安婦」全面広告 韓国系団体
米紙ワシントン・ポストは26日、慰安婦問題に関して下院対日決議案の採択を求める「慰安婦問題ワシントン連合」(徐玉子会長)など在米韓国系団体の全面広告を掲載した。「慰安婦の真実」と題した広告は、慰安婦問題と無関係の写真も織り交ぜ、「日本はこの犯罪に全面的な責任を取ったことは一度もない」と非難している。同日の掲載は、安倍晋三首相の訪米を狙ったもので、関連団体は安倍首相の宿舎周辺での抗議集会を予定している。(ワシントン 山本秀也)
(2007/04/27 03:36)
「すぎやま こういち(椙山 浩一)」という作曲家がいる。GSが全盛期のころ「タイガース」というグループがあったが、その命名者でもある。
「学生街の喫茶店」などの甘く切ない曲から「亜麻色の髪の乙女」、「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌、そして最近では「ドラゴンクエスト」シリーズなどのゲーム音楽の作曲などでも有名な方である。
しかし、すぎやまこういち氏には国士としての顔もある。
週刊新潮の3月29日号だったかに、氏の記事が載っていた。
すぎやまこういち氏は、昨年7月、約1000万円をかけて「NY(ニューヨーク)タイムズ」紙に、『「ザ・レイプ・オブ・南京」で慰安婦強制連行のの“証拠”として掲載された写真は捏造だと立証するなど、被害者30万人説のデタラメさを解説した』全面広告の掲載を働きかけた。 しかしこれはナチスドイツの「ホロコースト」を否定する広告と同じであると、掲載を拒否された。
氏は述べている。『欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められて国際的に孤立。戦争に巻き込まれて行ったのとダブって見えます』
さらに、『米国では従軍慰安婦問題の謝罪要求決議案が出ているし、そちらにシフトするつもりです。現在、慰安婦問題で意見広告を出すべく、原案を作成しています「NYタイムズ」と「ワシントン・ポスト」に掲載をお願いするつもりですが、再び断られたら、今度は保守系の新聞にも打診してみようかと考えています』
確かに欧米は日本国内のマスメディアと同様に、中国のプロパガンダに完全に毒されているようである。
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【正論】西尾幹二 慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷
05:16 この記事についてのブログ(39)
■保守の本当の声結集する政権を待つ
≪そらされている熱い感情≫
私は冗談のつもりではなかった。けれども人は冗談と取った。話はこうである。
月刊誌「WiLL」編集部の人に2カ月ほど前、私は加藤紘一氏か山崎拓氏か、せめて福田康夫氏かが内閣総理大臣だったらよかったのに、と言ったら「先生冗談でしょ」と相手にされなかった。今までの私の考え方からすればあり得ない話と思われたからだが、私は本気だった。
安倍晋三氏は村山談話、河野談話を踏襲し、東京裁判での祖父の戦争責任を謝り、自らの靖国参拝をはぐらかし、核と拉致で米国にはしごをはずされたのにブッシュ大統領に抗議の声ひとつ上げられず、皇室問題も忘れたみたいで、中国とは事前密約ができていたような見えすいた大芝居が打たれている。これらが加藤、山崎、福田3氏の誰かがやったのであれば、日本国内の保守の声は一つにまとまり、非難の大合唱となったであろう。
3氏のようなリベラル派が保守の感情を抑えにかかればかえって火がつく。国家主義者の仮面を被った人であったからこそ、ここ10年高まってきた日本のナショナリズムの感情を押し殺せた。安倍氏が総理の座についてからまぎれもなく歴史教科書(慰安婦、南京)、靖国、拉致の問題で集中した熱い感情は足踏みし、そらされている。安倍氏の登場が保守つぶしの巧妙な目くらましとなっているからである。
西尾幹二氏は言う。「国家間で断じて謝罪してはならないことが、ただひとつだけある。それは過去の戦争に対してである。戦争とは、言葉が尽き果てた後に最後の手段として行われるものである。」また続ける。「暴力という手段で勝敗を決する。それが戦争である。そのとき敗者は力に屈したのであって、自分の正しさを否定されたわけではない。」と。
春秋に義戦なしというが、一方が絶対的に正しい戦争などというものはない。そこに正義などというものを持ち込んで形ばかりの「裁判」を導入したアメリカは、ある意味で野蛮で自己欺瞞の塊である。
このアメリカという特殊な国によって、21世紀の世界もまた混乱の渦に飲み込まれていくのであろうか。
日本はこの腹黒い世界にあって、いまだ赤子ようにナイーブである。 見えなくても微かでも高まり、そして失望し続ける日本の保守のエネルギーはどこへ向かうのであろう。
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「ミサミサ」は確かにご予約承りました。
じー様の次回の御来院を一同心よりお待ちしております。
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今日は馬鹿犬子が鳴かないと思っていたら、一難を駅に送って帰ったとたん吠え出した。どうも馬鹿は馬鹿なりに、だんだんと状況を読むようになっている。
しょうがなくまた連れて運動に出る。今日は「強」の日であるが、最近バテバテであるために、都合により散歩とする。
5キロほど歩いて、セブンイレブンで買い物をする。
街路樹のハナミズキか何かが相変わらず美しい。

家に帰ってから、久しぶりに鳥子2号と三人で記念写真を撮る。

朝飯はいつもと同じく、りんごとバナナと納豆とトマト、そして今日はセブンイレブンで買ったサラダが加わった。
今日は昨日とは打って変わって、患者さんが少なく穏やかな一日であった。
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医師でありランナーであり思想家であったジョージ・シーハンは、また昼寝の効用を説いた「偉大な居眠り屋」でもあった。
この部分に関する彼自身の記述を引用しようと、「ランニング人間学」という著書を開いてみるが、どこだったか覚えていない。
まあ、シーハンについては何時かまた書く機会もあるだろう。その代わりに、現代催眠の父と呼ばれる「エリクソン」の弟子の一人であるL.ロッシの本から「ウルトラディアン・リズム」の図を引いた。
人間の生体リズムには約25時間ほどで流れる「概日リズム(サーカディアンリズム)」、90分から120分の「基本的活動ー休息サイクル」である「ウルトラディアン・リズム」などがある。
日中に訪れる山の部分が活動期で、谷の部分は休息を求めるリズムである。午後2時前後には深い谷が訪れて、特に休息とリラックスを求める時期が訪れる。
このためにお昼の食事の後は、特に眠気がくるというわけだ。このときの眠気は「休息しろ」という信号である。できればこの信号に従って、昼寝を取ることが体の「治癒反応」をもたらすことになる。
肉体労働の方には筋肉の疲れが意識されおやつの時間となるが、頭脳労働の場合、無理をすると継続できないこともないので疲れが蓄積することにつながる。それが事故の原因になりやすいとされる。
1時間半に1回は少しぼんやりとする時間を設け、午後の2時前後はできれば昼寝をすることが、頭にも体にもよいのは確かである。
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卓上睡眠枕が載っていた「通販生活」は、以前から気になっていたがどうもいわゆるサヨク系の会社のようである。
今回の夏号にも「憲法九条を着る」などと胡乱なTシャツの広告が載っていた。
米倉斉加年氏と渡辺えり子氏のイラストをプリントしたTシャツであるが、「憲法九条」があるから世界の平和が守れるなどと言う「妄想」をいまだにばら撒いている。
世界のすべての国が九条を持てば戦争を放棄することになるかもしれないが、そんなことは絶対にありえない。仮にあっても戦争はなくならない。
「いじめはしてはいけない」とか「命は大切だ」というお題目はすでにいくつもあるが、現にいじめも堕胎もなくならないし、第一生きるということは他の命の犠牲の上に成り立っている。
核兵器の問題にしろ世界の中で日本人のみが原子爆弾の犠牲になったのであるから、日本人のみが核兵器を持つ権利があるともいえる。
日本だけがいつまでもぶりっ子しても、世界は相変わらず腹黒く野蛮である。
いまだこのような宗教みたいな理想や、きれいごとをばら撒き続ける雑誌はちょっと怪しい。
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以前ヤブーのブログの記事のコメントに、台湾に住むブログの友が高校で昼寝の時間があるようなことを書いていた。
日本では幼稚園とか保育所には「お昼寝の時間」があるが、高校で昼寝の時間があるとはにわかには信じられない。
ところが一難の母が、「通販生活」という雑誌で写真のような卓上睡眠枕を見つけた。
その説明に、「夏になると、台湾では幼稚園から高校までの生徒たちは一斉に30分の昼寝を義務づけられている。脳のためには短い昼寝が効率的だから」云々とある。
なるほど本当に台湾では高校にも昼寝の時間があるらしい。
かの国では日本以上に高学歴社会で、大学を卒業して世界各国に留学する人が多いと聞いたが、脳によいこんな習慣があったのか。
わが若い友も昼寝をしたから見事大学に受かったのだろうか。
小柚さん、この枕本当に脳によいですか?
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1.感染性胃腸炎 3名
2.溶連菌感染症 2名
3.マイコプラズマ気管支炎 1名
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昨日は恵みの雨が降り、運動をさぼることが出来た。
今日は久しぶりにすっきりとした天気である。
一難を送った後、やはり今日は「弱」の散歩にした方がよいと判断し、4キロあまり馬鹿犬子と歩いてきた。
朝飯はいつものように、りんごとバナナとほうれん草のおひたし、トマトと納豆である。ご飯は食べない。
今日はどんな一日になるであろうか。
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一難が友人から借りてきたDVDを昨夜と今日の午後でざっと観た。
アカデミーの何とか賞を取ったとかいう映画だそうであるが、個人的にはあまり面白くなかった。
どうもうそ臭いのである。
「天皇陛下万歳」をする時の栗林中将の姿勢が不自然であるのはいうまでもないが、なにか国のために戦争をしている人間が描ききれていない気がする。家族愛や戦争が嫌で死が怖いという、誰でも普通感じるであろう個人的な情感のみが強調されているのだ。
米軍は硫黄島の奪取によって日本本土空襲の為の理想的な中間基地を手に入れ、東京大空襲などによる無辜の民の大量虐殺が可能になったのであるから、旧日本軍人としては本土の人々を守るために一日でもそれを食い止めようとしたはずである。
個人的な感情と公としての立場の葛藤が表現されておらず、日本人を矮小化し過ぎている気がする。最後のカタルシスが足りない。
これならば「ラスト・サムライ」の方が遥かによい。
しかし、あのラスト・サムライにしてもいまひとつ最後がすっきりしない。それよりもなによりも残念なのは、あのような映画が日本自身の手で作れずに、アメリカに作られてしまったということだ。
まあ己の歴史観すら近隣諸国に同意を得なけりゃ、自由に語れない占領下にある国だから仕方がないか。
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本日は午前中診療で午後は休診である。
いつもより少し早く終わったので、残務整理の前に相方と昼飯を食べに行った。
「光賓」という料理学校が経営している中華料理屋で、私はエビチリランチを食べた。これに杏仁豆腐が付いて850円である。妻の方は麻婆豆腐セットでコーヒー付きで650円である。
割といつも空いているいるのであるが、今日は顔見知りのご夫婦が居た。ここは割と美味い。
それから夕方まで「硫黄島からの手紙」のDVDを観ながら残務整理をした。最近割りと暇であり、5時ころには終了した。
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ついにヤブーのもとに「ミサミサ」が登場した!!
これはもう大体行き場所が決まってますかね?
ねえ、じー様?予約しますか?

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「日本人よ胸を張れ!」“老台北”蔡焜燦氏語る
夫人とともに産経新聞東京本社を訪れた台湾の実業家、蔡焜燦氏=23日、東京・大手町
司馬遼太郎著「台湾紀行」に博識の“老台北”として登場する著名な台湾の実業家、蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が23日、東京・大手町の産経新聞東京本社を夫人の李明霞さん(81)とともに訪れ、「心のふるさとは京都だ」などと、1時間あまりにわたって日本への思いを語った。
戦前の台湾で教育を受けた日本語世代の一人で、自ら「愛日家」と称する蔡氏は、自信を失いかけた日本人に事あるごとに、「日本人よ胸を張れ!」と激励するなど、民間レベルで長年にわたって日台交流を実践してきた。
こうした労苦に対し、日本人の有志を代表する形で産経新聞社とフジサンケイ ビジネスアイはこの日、蔡氏と夫人に感謝状と記念品を贈った。
蔡氏と夫人は京都、大阪を経由して5月1日に台湾に戻る予定。
SankeiWEBより(写真も)
「親日家」として司馬遼太郎の「台湾紀行」や小林よしのり氏の「台湾論」のも登場する蔡焜燦氏が、靖国神社の春季例大祭当日祭が斎行された22日同神社を参拝した。
その後、「私は親日ではなく『愛日家』」と言ってはばからない台湾の蔡焜燦先生を囲む会が靖国会館において開かれた。この会では氏にゆかりの有る人が全国から100人以上集まり、「赤とんぼ」や「浜辺の歌」などの合唱も行われたようである。
現在台湾には氏のような日本語教育を受けた世代と、その後の国民党による「中国史」の反日教育を受けた世代、そしてごく最近の台湾の歴史教育を受けた世代が混在している。
台湾の若者の間には日本の文化やサブカルチャーにあこがれる人も多く、それが両国の若い世代の紐帯になってくれている。しかし両国の切っても切れない因縁を知る、真の理解者の方々は当然のことながら高齢化し年々自然減少してきている。
中国は真の歴史を知るものがすべて消えて、自国に都合のよいお得意の歴史修正主義に基づく「正史」とやらを作れる日を待っているに違いない。
日台両国の国益と文化のために、蔡焜燦氏らが御存命のうちに早く「日本人よ胸を張れ」といいたい。
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