過小評価は「誤り」 慰安婦問題で駐日米大使 2007/03/09 21:42
シーファー駐日米大使は9日、日本人記者団との会見で日本の政界の一部で従軍慰安婦問題を過小評価する傾向があることについて「誤りだ」と述べ、米国内で「ホットな問題」になっていることを強調した。
特に、日本に「謝罪」を求める下院外交委員会の決議案に反対していた親日のローラバッカー下院議員(共和党)のような保守派が賛成に回ったことを挙げた。安倍首相が、おわびと反省を明記した「河野洋平官房長官談話」の継承を強調していることは評価した。
同決議案は、下院外交委員会で審議中で、日本が採決回避に向け働き掛けを強化。安倍首相は、決議案が採択されても謝罪しないと明言している。
米国と北朝鮮が歩み寄った米朝作業部会とは対照的に、日朝国交正常化に関する作業部会が成果なく終了したことについては「驚かない」と述べ、今後の交渉を見守る姿勢を示した。(北海道新聞)
こうしたニュースを見るたびに、過去を過去として死なしめることの出来なかった、わが国の愚かな政治家たちに暗澹たる気分になる。
しかし直感では本当はアメリカでは、日本のニュースが伝える程には「ホットな」話題になっていないような気がする。
バイアスの掛かった自国のマスコミにより、自縛されてどんどん当たり前の国ではなくなって行く祖国につける薬はないものだろうか。
こんな問題は、総理が思い切って一言綸言を吐けばすむことではないか。
それにわが国の経済界の連中は自国の外交と安全保障のために銭金を使い、ロビー活動をちゃんとやってくれているのであろうか。
核の平和利用をしたたかに行っている何処かの国が、時々はうらやましくもなる。
人気blogランキングへ←気が向いたら、押してくだされ

ウイルスと戦いながらも、本日の仕事とその後の残務整理がやっと終わった。
いつものように、スルメとビールとリンゴと納豆とポンカンで夕食を済ませようと思っていた。しかし、今日は妻がそばを作ってくれたので、まずそれを食べてから、スルメと赤ワインを飲んでいる。
最近はうどんを食べることが多かったが、久しぶりの蕎麦はうまい。柚子も入っていて香りも最高であった。

人気blogランキングへ←気が向いたら、押してくだされ
小柚
麵加上柚子,沒有這樣子嘗試過。不知道口味如何。
目が覚めてしまった。。
ちょーじょ ちょーじょはゆずが大好きです
またすぐに帰るのでちょーじょにも蕎麦ゆず大盛りでお願いしますm(_ _)m
じー ゆず好きな人はこちらへ・・・(笑)
http://www.yuzu.or.jp/product2004/product3.html
↑
「ごっくん馬路村」、美味しいですよ。
馬路村、仕事で3日間ほど滞在しました。
古河ってそば屋さんが多いですね。
そば畑もあちこちに有るし・・・
そばがきで一杯ってのもいいかも。子供の頃、そばがきが
オヤツだったのですが・・・最近、食べてないなぁ。
そば粉って高級食材ですもんね。
小柚 長女ですか?こんにちは。

ブンタンの方面、私はとてもブンタンのお茶が好きです。
しかしその他の方面、比較的に少なく味わいます。
とてもおいしいどんなブンタンの好みのものがありますか?
紹介することができることを望みます!

ヤブー(管理人) >>小柚さま
用日語「柚子」和寫的水果,想大概用台灣語寫「香橙」。
日本人非常喜歡這個橘子類的香味兒。

小柚さん吃過日本的蕎麥嗎?
ヤブー(管理人) >>じー様
これはこれは、まだインフルエンザが発病していないとは、驚異的な体力ですね。
やはり、柚子がいいのですか。
良いページを教えていただきました。今度買ってみます。
昔は蕎麦も打ちましたが、最近は予防接種しか打っていません。

ちょーじょ様
一難の母 はいよん。
小柚 吃過一次,可是味道不太記得了

じー様へ
労災 京都ですが、とても美味しいそばがきを食べさせてくれるお店を知っています。偶然に見つけましたが
ヤブー(管理人) >>小柚さま
それではぜひ美味しい日本蕎麦を食べていただかなくては。
>>ヤブー(管理人) >>老妻さま
私の仕事の邪魔をしてはいけません。
じーさま。一に運動、二にダイエット、三に禁酒ですぞ。

じー 労災さまは随分お洒落なところでそばがきを食されているのですね。
京都はいつも素通りです。
そうかぁ、京都は「おたべ」だけじゃないのですね。(笑)
ヤブーさま、またまた売上に貢献できなくて、すいません。
インフルエンザ、発症しないみたいです。
明日、件の会社に行きます。どうなっていることやら。
これは、わが子と一緒に日本アルプスに上った折、頂上で高山の寒冷な雨に打たれてしまい、山小屋の中にでも入って、親子がじかに体と体が触れ合うことによって、初めてそれまでに感じたことのないような恩愛の情を、ほの温かい肉体の温かみを通して感じた情景を詠んだとされる。
もしこの歌に心動かされるものがあるなら、別に老人でなくとも、親は子供の温もりと共通の体験を通して感じあう時をもとめていることになる。しかし残念ながら子供の思春期以降、今の時代それはめったに得られない。
思春期の親子関係の難しさは、親が正しいことを言いすぎて、子供を追い詰めることにもある。だから以前にも書いたように、昔の人は、「子を易えてこれを教う。父子の間は善を責めず。善を責むればすなわち離る。離ればすなわち不祥これより大なるはなし。」と言った。
親は自分の思春期のことを忘れて、処世術のエッセンスを無理やり詰め込もうとする。そうすれば、自分の犯した失敗を子供が繰りかえさないだろう、とつい考えてしまう。
私も長女の頃は、忙しさにかまけて、彼女が置かれている状況というものをあまり理解せず、ぶん殴ってでも躾けようとした。それがほとんど功をなさなかったのは、今になってようやく分かる。
長女、次女を通して、多少の経験を積んでも、男子にも生意気に個性がある。この場合は、下手をすると「殺すか、殺されるか」の漸近線を描くような日々に陥ったりもする。
ほとんど口もきかないような状況が続いた時、私はふと子供が「サバイバル・スキル」で耳栓兼用で聴いている音楽を聴いてみた。
最初は速聴で訳の分からん言葉を聴いているようであったが、何度も聴くと結構いい歌もある。
BUMP OF CHICKENの「車輪の歌」や「Fire Sign」なんかは、段々となくなっていたホルモンが僅かに蘇るような気もしてくる。
共通の歌が出来ると、たまには男同士で「詩」について語ったりもする。
とうてい男としての「志」には繋がらない。しかし、またそれも良いもんだ。
人気blogランキングへ←気が向いたら、押してくだされ








