タミフルに関する厚労省からの緊急通知です。
 
 厚労省から以下の緊急通知が出ました。

 医療関係者は、患者・家族に対し、以下の説明を行うこと

インフルエンザと診断され治療が開始された後は、タミフルの処方の
有無を問わず、異常行動発現のおそれがあることから、自宅において
療養を行う場合、

(1) 異常行動の発現のおそれについて説明すること
(2) 少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならない
よう配慮すること

 大人の方でも発熱時には、異常感覚が生じることがあります。皆様お互いに注意いたしましょう。

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【2007/02/28 23:06】 | 感染症 トラックバック(0) |
 本日の当弱小ヤブークリニックの主な感染症の動向です。

1.インフルエンザ     5名(B型3名)
2.マイコプラズマ感染症  1名
3.感染性胃腸炎      3名
4.手足口病        1名

 B型の2名は家族内発症でした。
 まだまだ安心できないようです。
 私がタミフルを飲まなくてはならない状況が起きるのと、インフルエンザの来院患者さんが0になるのとどちらが早いか、それが疑問だ。

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【2007/02/28 19:42】 | 感染症 トラックバック(0) |
 当弱小ヤブークリニックの昨日の主な感染症の動向です。

1.インフルエンザ    3名
2.感染性胃腸炎     1名


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【2007/02/28 19:35】 | 感染症 トラックバック(0) |
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 みのもたんの「今日は難の日」によると、60年前の今日、台湾で二・二八事件が起きたようです。
 日本は日清戦争後の下関条約で、当時清国から「化外の地」と呼ばれていた台湾の割譲を受け、その後50年間は日本の統治時代が続きました。
 大東亜戦争(太平洋戦争)で日本軍がアメリカに敗れたのち、台湾は中国国民党の統治下におかれます。
 台湾の人たちは、祖国に復帰できると期待していただけに、当時の国民党の実情を知り、”犬(日本人)は去りて、豚(国民党)来たる”(犬は五月蠅くとも役に立つが、豚はただ貪り食うのみ)と揶揄したとされます。
 台湾の本省人の人たちに親日家が多いのは、こうした歴史的背景があるからです。

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【2007/02/28 15:35】 | 歴史 トラックバック(0) |