
日本は昔から中国には随分とお世話になった。
文字が無かった時代には、漢字を情報伝達の記号として輸入させていただき、日本語を記録する道具として使わせてもらったうえ、それを改造して万葉仮名などを作っていった。
また四書五経は日本人に古の中国のよき部分を伝えてくれたばかりか、大和心には苦手なロジックをもたらしてくれ、明治維新以降の西欧文明の導入をスムーズにさせてくれた。
文化大革命以降の教育を受けた中国人の話を聞くと、論語などの知識が皆無なのには驚くが、焚書坑儒の伝統を鑑みると仕方が無いのかもしれない。
現代の中国から日本が学ばなくてはならないのは、弱肉強食の世界で生き抜く逞しさとしたたかさだろう。
最近読んだこの本には実に良いことが書いてある。
アマゾンの宣伝では以下のようにある。
・中国側の意見を先に言わせるべし。
・美辞麗句は馬耳東風と聞き流せ。
・軽い気持ちで「すみません」と言ってはダメ!
・譲歩できないことは絶対譲歩しない。
・無理に結論出さずその場は逃げることも…などなど
その他にも、時が来るまでじっと動かないことの重要性などが書かれえている。
昔も今も、そして未来も中国は日本のよき「鑑」である。
これからはもっと中国式で行こう。
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当院の先週の主な感染症です。
1.インフルエンザ 21名(土曜日は2名)
2.溶連菌感染症 3名
3.マイコプラズマ感染症 1名
4.感染性胃腸炎 9名
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1.インフルエンザ 21名(土曜日は2名)
2.溶連菌感染症 3名
3.マイコプラズマ感染症 1名
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