
ヤブーが月一回座禅に行っていた近くの曹洞宗のお寺の桜も、ちょうどいい具合に咲いています。今しがたちょいと観て来ました。
明日は雨なんでしょうか・・・。
人気blogランキングへ←春風の花を散らすとみる夢は、覚めても胸の騒ぐなりけり。愛のある方は愛を、お金のある方はお金を恵んで下さっても結構です。
ねぶた祭り ヤブーさん、お久しぶりです。インフルエンザに嘔吐で辛い思いをした息子は4月から高校生になります。学校の近くの桜も満開ですが、今日は駿台予備校の講習の申し込みに行く途中で、沢山の桜を楽しんでこられました。少し可哀相な息子に感謝、感謝です。
ヤブー(管理人) >>ねぶた祭り様
高校1年なのに予備校ですか!?
て、今時はみんな行きますか・・・。
>>私も高3の時駿台の夏期講習に行ったことがありますよ。
個人的には高1の時に北海道から連絡線と夜行列車で受けに来た代ゼミの冬季講習会が、一番刺激的でしたね。なにしろ参考書を書いている先生の講義が直接聴けるなんて、当時の私としては考えられないことでしたから。
今はいろいろありすぎてかえって困るんでしょうね。
私も昼休みにお寺の桜を、ちょいと楽しみました。
息子さんきっと素直なんでしょうね。
ねぶた祭り ありがとうございます。私には出来過ぎの息子です。ヤブーさんもお嬢様の進学がきまったのですね。おめでとうございます。では、おやすみなさい。
今日は四月馬鹿であるが、関東では今日あたりが花見に一番適しているようだ。花見といっても本居宣長のように桜そのものを愛で、この世のはかなさを憐れいとおしむ者はあまりいない。
ご馳走や肴を囲んで酒を酌み交わし、談笑したり、歌ったりするほうが忙しい。酒は飲んでいる本人はいい気持ちかもしれないが、こちらが酔っていないときに酔っ払いの相手をするのは少々疲れるものである。
酒は本人がほろ酔いだと思っているときには、既に酩酊状態であるる(血中濃度:30mg/dl)。アルコールには中枢神経抑制作用があり、大脳皮質の高次脳機能から徐々に抑制される。普段は自分を抑制している抑制系が抑制され、たがが外れてしまう。
そのうちにろれつが回らなくなり、ふらついてくる(100mg/dl)。やがて運動障害や嘔吐などの明らかな急性中毒症状が生じ(160mg/dl)、昏睡、代謝性アシドーシスが出現し、呼吸抑制から死亡する危険性がある(400mg/dl)。心房細動などの不整脈や血圧低下、低血糖などが起きる場合もある。
毎年このシーズンは、どこかの大学の新入生歓迎コンパなどで何人か死亡する。死亡にまで至らなくても、急患で点滴治療などを受けるのは何処の大学にもいる。医学部なら無いかと思いきや、医学部の学生など記憶力勝負で勝っただけの奴が多く、ひょっとしたら他の部分ではよっぽど馬鹿な奴もいる。これは当時2回の面接をパスして一応医学部に入った私が言うのだから間違いない。今の私が面接官なら、当時の私を入学させるようなへまは決してしないだろう。
実は私は一年生の時に急性アルコール中毒で、点滴を受けたこともある。もう絶対に酒は飲まないぞと誓いながら二日酔いに苦しめられ、しばらく経つとまた同じせりふを吐くという馬鹿も何度かした。
さすがに高学年になるにつれて少しは学習が成立し、あまり酷い酔い方をするまでは飲まなくなった。最近ではようやく孔子の言う、「酒は量なし乱に及ばず」に近いところまできたような気がする。もう、飲んでもあまり酔わない。と言うか元々酒はあまり好きでなく、先輩に無理やり勧められてはじめただけのように思う。(と言い訳する)
ともかく犬は群れることにより狼となり、人は集まることにより徒党を組み、やがて暴徒と化す。集団の狂気は恐ろしく、若さとあいまって殆どキチガイのようになる可能性もある。
私の敬愛するジョージ・シーハン医博は、自分が酔っ払っている姿を8mm映画に撮られ、それを観てあまりの恥ずかしさに酒を止めたと書いているが、確かにそれも断酒する一つの方法かもしれない。
若いときにもう少し上手く酒と付き合えれば、今よりちょっとはまともな人生が歩めたかもしれないと、半分棺おけに足を突っ込むようになり考える。
今年の新大学生にも若さと集団の狂気のイニシエーションを受け、道を踏み外して没落していく人が何人かいるだろう。気をつけ給えと言ってはみても、年を経て親に成らないとわからないことはやはりある。
人生はたった一回限りのマラソンレースだ。
人気blogランキングへ←酒は飲むもの飲まれちゃだめ。学生さんはたーんと飲んで、たーんと勉強してくださいね。とりあえずプチっとお願いします。愛のある方は愛を、お金のある方はお金を恵んで下さっても結構です。
ご馳走や肴を囲んで酒を酌み交わし、談笑したり、歌ったりするほうが忙しい。酒は飲んでいる本人はいい気持ちかもしれないが、こちらが酔っていないときに酔っ払いの相手をするのは少々疲れるものである。
酒は本人がほろ酔いだと思っているときには、既に酩酊状態であるる(血中濃度:30mg/dl)。アルコールには中枢神経抑制作用があり、大脳皮質の高次脳機能から徐々に抑制される。普段は自分を抑制している抑制系が抑制され、たがが外れてしまう。
そのうちにろれつが回らなくなり、ふらついてくる(100mg/dl)。やがて運動障害や嘔吐などの明らかな急性中毒症状が生じ(160mg/dl)、昏睡、代謝性アシドーシスが出現し、呼吸抑制から死亡する危険性がある(400mg/dl)。心房細動などの不整脈や血圧低下、低血糖などが起きる場合もある。
毎年このシーズンは、どこかの大学の新入生歓迎コンパなどで何人か死亡する。死亡にまで至らなくても、急患で点滴治療などを受けるのは何処の大学にもいる。医学部なら無いかと思いきや、医学部の学生など記憶力勝負で勝っただけの奴が多く、ひょっとしたら他の部分ではよっぽど馬鹿な奴もいる。これは当時2回の面接をパスして一応医学部に入った私が言うのだから間違いない。今の私が面接官なら、当時の私を入学させるようなへまは決してしないだろう。
実は私は一年生の時に急性アルコール中毒で、点滴を受けたこともある。もう絶対に酒は飲まないぞと誓いながら二日酔いに苦しめられ、しばらく経つとまた同じせりふを吐くという馬鹿も何度かした。
さすがに高学年になるにつれて少しは学習が成立し、あまり酷い酔い方をするまでは飲まなくなった。最近ではようやく孔子の言う、「酒は量なし乱に及ばず」に近いところまできたような気がする。もう、飲んでもあまり酔わない。と言うか元々酒はあまり好きでなく、先輩に無理やり勧められてはじめただけのように思う。(と言い訳する)
ともかく犬は群れることにより狼となり、人は集まることにより徒党を組み、やがて暴徒と化す。集団の狂気は恐ろしく、若さとあいまって殆どキチガイのようになる可能性もある。
私の敬愛するジョージ・シーハン医博は、自分が酔っ払っている姿を8mm映画に撮られ、それを観てあまりの恥ずかしさに酒を止めたと書いているが、確かにそれも断酒する一つの方法かもしれない。
若いときにもう少し上手く酒と付き合えれば、今よりちょっとはまともな人生が歩めたかもしれないと、半分棺おけに足を突っ込むようになり考える。
今年の新大学生にも若さと集団の狂気のイニシエーションを受け、道を踏み外して没落していく人が何人かいるだろう。気をつけ給えと言ってはみても、年を経て親に成らないとわからないことはやはりある。
人生はたった一回限りのマラソンレースだ。

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