20051024224515
材料:小豆1.5カップ、味噌大さじ2杯位、三温糖大さじ2〜3杯。
小豆は適当な量の水に一晩浸けて軟らかくする。鍋に小豆を入れ、沸騰させる。
沸騰したら火を弱め、小1時間ほど煮る。
小豆がやわらかくなったら、味噌と砂糖で味付けし、水がほとんどなくなるまで焦がさぬように煮る。
お皿に盛って出来上がり。
三人前くらい。約100Kcal、塩分1.3グラム程。
小豆はマグネシウムなどのミネラルが多い。炎症を抑える色素も豊富。利水作用あり。
これはさすがに私自ら食べるのは危険だと思い、まず珍しく机に向っている息子で人体実験をする。不味そうな顔をしたが、飲み込めたし吐きもしなかったからまず大丈夫だろう。たぶん健康に良いものが好きな人なら食べられる。
我が家の子供らは健康より味のようである。
仕方がないのでまた水を加え、三温糖をうんと足して餅を入れ、善哉にして食べさせた。
今日のレシピは改良の余地がある。


banner_04.gif

FC2blog テーマ:ダイエット - ジャンル:心と身体

【2005/10/24 22:45】 | 医食同源 トラックバック(0) |

おひさしぶりです(お礼と報告)
ももママ
おひさしぶりです。この記事に関係ないコメントでもうしわけないのですが、お礼とご報告をしたくって・・。

今年のはじめに妊娠4週目までのパキシル服用で悩んでいてご相談させていただいたももママです。

おかげさまで先月無事元気な女の子を出産しました。母子ともにとっても健康。心配していたこともなにもなかったです。ただ、逆子が直らず帝王切開となりただそれだけが大変でしたが、現在とても楽しくすごしています。

本当に安産(?)の戌年ですね。

その後も薬の服用の必要性もなく母乳でがんばっています。

妊娠前1年ほど軽い不安神経症でパキシルを服用していましたが、心療内科の先生と夫のサポートで不安要因に薬を飲んででも自ら挑んでいって慣れる方法で3ヶ月くらいで症状はほぼなくなったようにおもいます。再発したら??とおもうこともありますが、1度なおったのだからもしもまたなってもかならずやなおるわ・・・と明るくおもってます。

本当にやぶー先生のようなお医者様の力はすごいと感謝せずにはいられません。
もし、同じようにお悩みのかたがいらっしゃれば必ずや治ると明るく前向きにおもっていただけたらいいな・・と思います。

本当にありがとうございました。
こころよりお礼をもうしあげます。



ヤブー(管理人)
>>ももママ様
ああ、あの時のももママ様ですね。
元気な女の子を出産された由、心よりおめでとうございます。

我が家の馬鹿犬子が効いたわけでもなく、ももママ様と赤ちゃん、ご主人様、そしてご家族や主治医の皆様がたに、天が味方されたのでしょう。

暴露療法・脱感作療法は、不安障害でもトラウマ障害でももっとも有効な手法の一つですが、ももママ様のように少しだけ勇気を出して困難に耐えてみようという方でなければ難しいこともあります。

たとえぶり返しがあったとしても、しばらく休んでまた歩けばいいんです。

きっと、ももママ様の主治医の先生も、ももママ様からちょっぴり元気をもらったと思います。

いつまでも、ご家族とともに健やかで!!i-179




コメントを閉じる▲