藪の眼には涙もでない

藪医者ヤブーのブログ 健康に関すること。独り言。 患者さんの話はフィクションです。

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日本頑張れ!台湾からの激励メッセージ YouTube


http://youtu.be/flMYRZ7jfZQ

http://youtu.be/LXMUZZ3dpnU
あの3.11大震災からもうすぐ半年の時を経ようとしているが、台湾からの声援は今も続いている。
何時までも台湾に愛され、慕われ、応援される日本であり続けるためには、一体どうすればいいのだろう。彼らのエールは鉛のように重く感じる。
親日の背後にあるもの、それは常に我々の父祖たちの御蔭による、日本への尊敬の念であるから…。
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大震災から5カ月が経つ


http://youtu.be/3e7SkZG4yqU
 あの時からもうすぐ5カ月の時が経とうとしている。
 麗しき日本が決定的に駄目な国になっていくのか、それともまだ幾らか救いようがあるのか?
 日本のあちこちで、目には見えないが、熾烈な戦いが繰り広げられているのかもしれない。
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やはり台湾差別は行われていた!


被災支援の緊急奨学金 「国交ない」台湾除外2011.7.9 14:53
 東日本大震災の被災地の大学に通う私費留学生を対象に、国が緊急措置として支給を決めた奨学金を募集した際、台湾からの学部留学生は応募資格がないと除外されたため、申請できなかったことが8日、分かった。

 文部科学省は「台湾と国交がないため」としているが、台湾から約170億円の義援金が寄せられた中、柔軟性を欠く対応との批判も出そうだ。

 文科省によると、同省は被災した私費留学生を支援するため、平成23年3月の1カ月だけ、日本政府から奨学金を受ける国費留学生として扱う「緊急援助採用」の措置を決定。成績なども条件とした上で、学部生への支給額を12万5千円とし、3月下旬に東北や関東地方の各大学に通知して募集を始めた。

 ところが、国費留学生制度は「日本と国交のある国の国籍を有する者」が対象。今回の措置も同じ条件を付けたため、台湾の留学生は申請できず、栃木県の私立大では留学生が大学側に抗議した例もあった



 台湾からの学部留学生を資格対象者から、予め外しておくなんて・・・。

日台分断工作か?

台湾からの留学生にはきちんと奨学金(震災補助金)が支給されていた!

   日本と台湾の分断を狙った極めて悪質なニュース


http://www.koryu.or.jp/taipei/ez3_contents.nsf/Top/B3ED6FAA52C226AB492578C500393D4C?OpenDocument


7月4日付「TVBS新聞台」及び5日付「自由時報」の台湾留学生に対する奨学金に関する報道について
2011年 7月 6日作成

 7月4日付「TVBS新聞台」及び5日付「自由時報」では、東日本大震災を受け文部科学省が実施した東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学に在籍している外国人留学生への奨学金給付(平成23年3月1ヶ月分)について、台湾の留学生がその対象に含まれていたか否かにつき疑義があるかのような記事が掲載されました。
 
 当協会は、文部科学省からの補助金により、毎年台湾の留学生(大学院生)に対し奨学金を給付しております。今般の震災に対する措置においても、文部科学省が他国の留学生に対して行った措置と同様の措置を台湾の留学生に対して行いました。具体的には、所属大学(東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学)からの推薦を受け、東北大学、筑波大学、宇都宮大学等に在籍中の台湾留学生(大学院生)25名に対し、1ヶ月分の奨学金を給付しました。

 これらの事実を正しく認識していただくため、TVBS新聞台及び自由時報に対し以下の書簡を送付しました。

****************

TVBS新聞台
総監 怡宜様

 平素より日本に関する報道を多く取り扱っていただき、大変ありがとうございます。

 本日は、東日本大震災被災地の大学に在籍する台湾人留学生への奨学金(緊急援助採用)について事実を正しく認識していただくために、本書簡を送付いたします。

 7月4日付け貴番組では、東日本大震災を受け文部科学省が実施した東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学に在籍する外国人留学生への奨学金給付(2011年3月1ヶ月分)について、台湾の留学生がその対象に含まれていたか否かにつき疑義があるかのような報道がなされました。

 当協会は、文部科学省からの補助金により、毎年台湾の留学生(大学院生)に対し奨学金を給付しております。今般の東日本大震災に対する措置においても、文部科学省が他国の留学生に対して行った措置と同様の措置を台湾の留学生に対して行いました。具体的には、所属大学(東日本大地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学)からの推薦を受け、東北大学、筑波大学、宇都宮大学等に在籍する台湾人留学生(大学院生)25名に対し、2011年3月1ヶ月分の奨学金を支給しました。

 日本交流協会は、台湾において報道の自由が保たれ、傑出した報道がなされていることを高く評価しております。台湾人視聴者に対して誤った情報や誤った印象を伝えることのないよう、正確な事実確認に基づく報道を強く要望します。

 2011年7月6日


日本交流協会台北事務所
総務部長   堤尚広    

****************

自由時報
編集局長 陳進榮様

 平素より日本に関する報道を多く取り扱っていただき、大変ありがとうございます。

 本日は、東日本大震災被災地の大学に在籍する台湾人留学生への奨学金(緊急援助採用)について事実を正しく認識していただくために、本書簡を送付いたします。


 7月5日付け貴紙では、東日本大震災を受け文部科学省が実施した東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学に在籍する外国人留学生への奨学金給付(2011年3月1ヶ月分)について、台湾の留学生がその対象に含まれていたか否かにつき疑義があるかのような記事が掲載されました。

 当協会は、文部科学省からの補助金により、毎年台湾の留学生(大学院生)に対し奨学金を給付しております。今般の東日本大震災に対する措置においても、文部科学省が他国の留学生に対して行った措置と同様の措置を台湾の留学生に対して行いました。具体的には、所属大学(東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法適用地域(東京都を除く)に所在する大学)からの推薦を受け、東北大学、筑波大学、宇都宮大学等に在籍する台湾人留学生(大学院生)25名に対し、2011年3月1ヶ月分の奨学金を支給しました。

 これは、貴記事にも、台湾外交部スポークスマンの発言として記載されているとおりです。

 日本交流協会は、台湾において報道の自由が保たれ、傑出した報道がなされていることを高く評価しております。台湾人読者に対して誤った情報や誤った印象を伝えることのないよう、正確な事実確認に基づく報道を強く要望します。

 2011年7月6日


日本交流協会台北事務所
総務部長  堤尚広

謝謝台湾 2次使用動画


http://www.youtube.com/watch?v=negb3eKuo8k&feature=share

台湾・立法院院長:王金平氏が200人以上を連れ北海道を訪問 「日本は安全」をアピール


王金平院長率200餘人台灣觀光團遊北海道台湾・立法院院長:王金平氏が200人以上を連れ北海道を訪問。
「日本は安全」をアピール

 (本報訊)王金平院長4月20日來日捐贈慈善款項時,和北海道知事高橋春美約定,五月時會組大型觀光訪問團訪北海道。3個禮拜後的5月12日,王金平院長實現諾言,率領200餘位台灣觀光客遊北海道。當日搭乘長榮班機的除了有200多位國人之外,還有、李鴻鈞、涂醒哲、等十餘位立委隨團來日。千歲市副市長駒澤文雄及北海道觀光振興機構職員等人一同於千歲機場迎接院長們的到來。

 台湾の政府の立法院の院長、王金平氏一行200人が12日、台湾から北海道に到着。「日本は安全」をアピールした。王院長は4月20日、台湾からの義援金の一部を東京に持ってきた際、再選が決まったばかりの北海道知事の高橋春美氏と議員会館で会い、5月の北海道訪問を約束した。今回はその約束を果たすため、200人以上の台湾からの随員と観光客を連れての来日となった。12日の初日、エバー航空で台湾から訪れた中には還有氏、李鴻鈞氏、涂醒哲氏ら、十人あまりの立法院議員もいた。千歲市の副市長:駒澤文雄氏、北海道觀光振興機構の職員一同も、千歲空港で王院長一行を出迎えた。

「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告 

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「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告 
2011.5.3 18:05

クリックして拡大する

日本の有志約6千人による感謝広告を掲載した3日付の台湾紙、自由時報(左)と聯合報(共同)
 「ありがとう、台湾」。東日本大震災で多くの被災地支援を行った台湾に対し、日本在住の「有志一同」約6千人が3日付の台湾紙、聯合報と自由時報の2紙に、日本語を交えた感謝の広告を掲載した。

 台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを通じて広告を提案。約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、1900万円以上が集まった。差額は被災地へ義援金として送るという。

 台湾からの義援金は先月27日までに約55億5千万台湾元(約157億円)に達している。(共同)

ここまでMSN産経ニュースより引用


 日本人有志によるこの広告は、多くの台湾人の感動を呼び起こし、広告が掲載された2紙は売り切れたようです。
 本来は日本政府が新聞広告を出すのが当然です。しかし今回の出来事は、国が儀礼的に出すものよりも意味が重いとも言えます。
 日本と台湾の新しい関係は、ここから始まるでしょう。
 

謝謝台湾計画のお礼広告掲載される

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150億円以上もの義捐金を集めてくれた台湾に、日本国民の有志がお礼の新聞広告を出す計画が、
本日実現いたしました。自由時報と聯合報と言う台湾の2紙に意見広告が無事掲載され、余剰金の
1700万円以上は日本赤十字社を通じて被災者の復興支援に使われます。
これからも日台の国民の友情が、そして同じ海洋国家として安全保障上の関係が強まるとことを希望します。

http://www.youtube.com/watch?v=p9Tpfinp420
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